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三重県立博物館
昨日は仲間の仕事の応援で午前中に鈴鹿で、午後津市で仕事がありました。午前の仕事を終え午後の仕事までに2時間ほどありました。「博物館を観ようか」と提案しました。私は博物館が開館した2014年から一度も行ったことがありませんでした。
「みえ象」の大きさを見てびっくりしました。300万年位前に三重にいたとのことですが、その当時の自然環境を精いっぱい想像しました。
その後、仲間3人でミュージアムレストランで昼食としました。メインが選べるランチで私はカニクリームコロッケをいただき、午後、強風の中一頑張りしました。
家内、新聞社の取材を受ける。
10月、11月と喫茶店の4面の壁に刺繍を15枚、展示させてもらっています。喫茶店の社長が展示が変わるごとに地方新聞に連絡をするようで、10時に取材したいということで家内を車に乗せ出掛けました。
「いつから、きっかけは」など聞き取りが終わり、私も木彫りをしていますと話しました。若い記者ですのに色々興味を持ってくれて刺繍や木彫りの話を聞いてくれました。ブログの皆さんにも言ってもらっているように「夫婦で少し違う趣味を夫々持ってみえるのはいいことですね」と言ってくれました。
偶然、案内状をだしたご夫婦が、丁度、お茶を飲んで観てもらっていて有難く思いました。
さて、取材はどんな記事になるのでしょう。
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家内の手芸
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9月30日、土曜日の夕方、店が閉まってから(参宮客が相手ですので閉店は早いのです)娘夫婦、孫、私で壁に吊り下げる作業をして、15の額を壁一面に吊り下げることが出来ました。社長(この喫茶店の店長は他にも事業をしていますので店長と呼ばず社長です)は掛け終わった刺繍を眺めながら「これから寒くなってくるので、この刺繍は温か味があっていいな」と言ってくれました。「ありがとうございます」とお礼を言いました。作業が終わると社長は4人にお茶と餅菓子を出してくれました。
この喫茶店に刺繍を展示するようになった切っ掛けは、孫が大学生の時にこの店でアルバイトをしていたからで、今でも遊びに立ち寄るようです。
日曜日に、飾り具合を見せに家内を店に連れて行き、店の方に改めて挨拶をしました。丁度、案内状を出した友達が自分の妹夫婦を連れて見に来てくれていました。
有り難いことです。
出来上がった刺繍を額に入れていただきました。居間はこの刺繍だけです。
家内は次の刺繍をしています。
私は来年の干支のモデルを3種類作ろうと準備をしています。
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刺繍の案内状を孫が作ってくれています。表面も裏面も作ってくれました。私は宛先を
「筆王」の「全体」ファイルから「家内の刺繍」というファイルを作って印刷するだけです。それでも縦書きから横書きのデザインに作業はありました。
孫はハガキを投函する前に喫茶店のマスターに見せるとのことです。私は孫に「それはいいことやなー、前もってハガキの内容を知ってもらうことは大事やなあー、仕事でも上司に同じようにすることは必要や」と何気なくアドバイスしました。
ローストビーフ
私の数少ないメニューです。イオンでタスマニアビーフの割引の品を買いました。
家内と毎日売り場の食材を見ながら、6人の「おかず」を何にしようと話します。今日はローストビーフを一品にしようと私がいいました。
アジの素干し
昨日、三重県産の新しいアジを買いました。腹を出してから飽和の食塩水に朝まで浸けました。ちょっと長すぎたかもしれません。今朝の外気温は下がり風もあったので外で夕方まで干しました。晩酌の一品に絶好でした。これからの季節、干物は作り易くなります。これも孫に「お父さんに」と持たせました。
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