素人ローダーの「クロモリフレームで踏み倒す」

ロードバイクで通勤、お散歩、ロングライドを楽しんでいます。たまに独り言も・・・。
今まで使っていたクランクは172.5mmというクランク長でした。
それを今回165mmに変更しました。

理由は膝に優しくするため

クランク長が短くなればその分膝の上下する幅が抑えられ、
膝に優しいというもの。その代わりてこの原理が効きにくくなり
坂道が大変になるかもというデメリットもありますが、そもそも
ダンシングをあまりしないので気にしませんでした。

まずクランク探しですが5700系でもまだまだ高い、ヤフオクで
安く買おうと思っていましたが諦めサイクリーでポチリ。
欲しいのはクランクアームだけだったので、チェーンリングの
摩耗は一切無視。

クランクが届き早速交換、チェーンリングはシルバーのままで
クランクアームだけ届いた黒いアームに交換したのでした。
「似合わないかなー」と少し心配でしたが

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あら?いい

激しい違和感はなし、逆にSRAMみたいでカッコよくね?

余ったクランクアームとチェーンリングで試しに組んでみました。
色が逆になります。

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いい

これもいいですね、似合いますね!
シマノはカラーを統一したがりますので、たまにはこんな変わり種もいいか!


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先日天気も良く1人の時間ができたので、久しぶりに浜名湖を回ってきました。

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1月だというのに暖かくヒートテックのインナーと半袖ジャージだけで出発。
日陰に入るとさすがに寒さを感じますが、太陽の下ではぽかぽかでした。
この時期西からの強風に悩まされますが、風も穏やかで走りやすかった。

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定番のコースになっているパン屋さん「ぐーちょきぱん」に寄りましたが、
まさかの臨時定休日、残念だけど仕方ないですねぇ。

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浜名湖をぐるーっと覆うように走り細江と三ケ日の中間にある寸座峠。
低い峠ですが地味にじわじわと脚をそぎ落としていく峠です。坂を上っ
ているとやっぱりカーボンフレームいいなーと毎回思ってしまいます。

三ケ日交差点を左折し今度は浜名湖の西岸を南下していきます。
そしてしばらく走っていくと補給地というか休憩地点というか、目的地
だった【みんなのカフェ】に到着。

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ここでは毎回鉄板ナポリタンを頼むのが定番となっています。もっちもち
の生パスタでおいしいんです。

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看板犬の「こころ」は今日も元気!

70kmちょっととさらりと走るには丁度良い距離と時間、膝も何とかもって
くれて次へと繋がるサイクリングとなりました。やっぱり乗らないとダメで
すね、全然乗れなくなっていてガックシ。サボりはだめですね。www



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禁断のペダル「スピードプレイ」に手を出してしまいました。

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ばばんw

お見せに見に行っただけだったのですが、値上がり前の価格で入手
できました。現在の定価よりだいぶ安かったです。スピードプレイにし
たら膝痛がなくなりました。というテレビショッピングのようなうたい文句
が飛び交っているため、試してみようか悩んでいましたが、どうせ欲しい
なら買ってしまえと買ってしまいました。
購入したモデルはクロモリモデル、シャフトの種類によって価格が変わ
っていくようで、クロモリモデルは価格で言うと一番下、それでも高い。
それがスピードプレイ。

帰って早速取り付けてみました。

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あら?

情報ではスピードプレイはペダルレンチでしか取り付けできないと
書いてありましたが、クロモリモデルはアーレンキーで取り付け可能。
これは嬉しい誤算でした。ではアーレンキーを使って取り付けてみます。

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思った通り

うん、チュッパチャプスでした。
さて次にクリートをシューズに取り付けましょう。

スピードプレイはベースとなるプレートを取り付けその上にクリートを
取り付けます、そのためネジが多い。シマノやタイムは3本でクリートが
取り付けできますが、スピードプレイは7本必要です。時間がかかります。

その代りメリットもあります。スピードプレイのクリートはクリートの前後
左右角度を別々に設定可能。シマノは前後、左右、角度がすべて一緒に
動いてしまうため、微妙にセッティングが変わってしまったりと、やきもき
することが多かったですが、スピードプレイはそれがない。これは嬉しい。

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でかっ

取り付けができたら実際に走ってみましょう。

かたーーーーい!!!

クリートがペダルにはまりません。壊れてるんじゃないかと不安になる
位固い。「クッソ固いよ」と情報を得ていましたが想像をはるかに超える
固さでした。全体重をかけて「ふん!」と力を加えると「バッチン!」と
いう爆音と共にハマります。付けたり外したりを20〜30回ほど繰り返し
ていたところ馴染んだのかこっちが慣れたのかハマるようになりました。
それでもシマノに比べればはるかに固い。

後クリートのCリングに所にチェーンオイルを注しておきました。

スピードプレイに手を出すときは、ネットでしっかり情報を仕入れてから
取り付けることを強く推奨します。(笑)


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自転車の膝痛持ちがよくいう言葉Qファクター

クリートの位置を変更する事でQファクターを変更することができますが、
それでも限界があります。そこでペダルそのものの位置を変更する
ペダルワッシャーが各社から出ています。

メーカーの既製品を使うのがベストですが、何かで代用できないかと
考えたところ、丁度いいものを思いついたのでやってみました。


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クルマ用 www

はい、自動車のオイル交換時に使用するドレンパッキンです。
測ってみると外径内径共にバッチリ

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あらぴったりw

クランクはシマノの105ですがくぼみ部分にぴったりはまります。
これでペダルを付ければ、片脚1.5mmずつ外側へ出すことができます。

これで膝痛が発症しなくなるとは思っていませんが、気になったらやらないと
気が済まない性分ですので、近々テストランをしてみます。

DIY楽しい!


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先日1日自由な時間ができたので、神奈川県にあるヤビツ峠に
チャレンジしてきました。

夜明け前に自宅を出発しヤビツ峠へ向かいます。

お金を節約したかったため国道1号線を東へ走ります、トラックしか
走っておらず調子よく走り抜けます。富士市の辺りで夜が明けはじめ
目の前が徐々に明るくなってきました。箱根の辺りではすっかり明るく
なり、ヘッドライトも決して箱根路を走ります。

小田原を抜けヤビツ峠スタート地点の名古木交差点へ到着。秦野駅
前のコインパーキングへクルマを止めて着替えいざヤビツ峠へ出発!
古木交差点にあるヤビツ峠へのスタート地点とも呼ばれるコンビニでス
トレッチをしてからスタートを切りました。

予習では鳥居を越えた先から本格的な坂が始まると書いてありましたが、
コンビニを越えて鳥居に着くまでの坂ですでに心がおれかけましたよ?w
しばらく上ると有名な鳥居が見えて気合が入ります。ここからだ!!!!!

10%と呼ばれる直線の激坂が前方に見えます。直線なので思ったほど
激坂に見えず「?」と思い上り始めるとやはり10%でした。インナーローで
亀が進むほどのスピードでゆっくりゆっくり進みます。リヤのカセットを
32Tにしてきてよかったと思った瞬間でした。

ここの紅葉も始まっていて木々の葉は赤くなり景色を楽しみながらのヒル
クライムでした。10%の激坂を越え展望台を越えた後は、6%〜8%くらいの
坂を淡々と登っていきます。

60分かけて無事頂上のあの看板の所へ到着しました。

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ろんぐらいだぁす!で知ったヤビツ峠を制覇できたのは感激でした。久し
ぶりに気持ちのいい達成感を味わうことができました。

これで終わりではなく、お昼ご飯はこれもろんぐらいだぁす!の聖地となって
いる雛子の実家、座間の「双龍」で食べようと決めていました。
途中ツイッターのフォロワーさんをお誘いし双龍へ到着、大将とも久しぶりの
再会となり、色々とサービスしていただきお腹いっぱい食べることができました。

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年1回くらいのペースで上れたら嬉しいけど、やっぱり遠いなぁ〜。


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先日久しぶりに100kmオーバーのロングライドへ出かけました。

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久しぶりにパナモリをロングライド仕様にして出発です。

目的地は岡崎市にある「三国志」という名の中華料理店。
去年伊勢神宮へ走ったときに看板を見つけたお店で、チャーハンが売りみたい。
チャーハンさえあればご機嫌な私は行ってみたいと常々思っていました。
そこで今回えっちらおっちら走ってみようと決めたわけでございました。

出発して国道1号線をひたすら西へ向かって走ります。

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膝も心配だったので今回は1時間おきの定期的な休憩とストレッチを欠か
さず走る事に。写真は静岡県と愛知県の境になる潮見坂の手前。これを
越えると愛知県に入ります。

ここから先は去年の伊勢神宮と同じルートを辿るので迷う心配はありませ
んでしたが、1年半前ともなると記憶も曖昧で走った風景をなかなか思い出
せない。「あ〜見た記憶がある」程度。はっきり覚えている風景はほとんど
ありませんでした。

ゆるりと本宿峠を越えると目的地の美合に入り、目印としていたお店の看
板を探しながら走っていました。しかし走れど走れど看板が見当たらない。
信号機の看板を見ると美合を過ぎて岡崎市内へ。地図アプリを広げ確認
すると何とだいぶ行き過ぎてる!!!
信号機の名前を確認し戻ると、目印として探していた看板が撤去されてい
るではありませんか!時間を返せ。w

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無事に到着した三国志!さっそくチャーハンを注文です!

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セットがお得だったので醤油版担々麺とチャーハンセットを注文。
チャーハンが美味しいと看板で言ってるだけあっておいしい!もうTHE チャーハンです。
デザートに杏仁豆腐ももらって大満足。

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帰りに豊橋にある有楽製菓の工場直売所へ行きチョコレートを箱買い。


後半膝に痛みが出てペースが落ちたけど、まだ修正は効きそう。
途中自転車仲間が迎撃に来てくれて一緒に走ったり。久しぶりの120kmでした。

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ボードウォークのブレーキを交換しました。

元々付いていたのはノンブランドのダホン純正Vブレーキ。
ぐにゅ〜っとしたフィーリングで止まるのは止まりますが心もとない。
「シマノに替えときゃ間違いない」というセオリー通り交換と相成りました。

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チョイスしたのは定番中の定番「BR-T4000」、ALIVIOグレードです。
当初シューのみ交換しようとも思いましたが、シューだけでも1,000円近く
しますし、BR-T4000はシューもセットになって1,000円台半ば。これなら
全部交換した方がお得でしょ?という計算。おまけにケーブルも新品に。

初めてのVブレーキ交換作業でセンター出しに少々苦労しましたが、無事
取り付け完了、フロント1時間、リヤ10分です。www

何事も経験ですな。

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そして今回判明した事がひとつ。
上の画像を見るとブレーキがしっかり最後まで刺さっていません。刺さらない
というか、これ以上刺すことができません。

他のホームページでもたまに見る事がありますが、フレーム側の台座高とブレ
ーキの台座受高の違いから最後まで刺さらないようです。しかしこの状態でも
位置決めの爪は刺さってますし、ボルトを締めればブレーキはしっかり固定さ
れるため、使用に支障はないようです。

そしてダホン純正ブレーキを調べたところ、プロマックスの「TX107」というもの
らしいです。

これでダホンのカスタムというかメンテナンスは終了かな!



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先日我が家へやってきたダホンのボードウォークですが、色々とカスタムしたりメンテナンスしたりで少々変化があったので自分用も込めて書き込み。

タイヤ
ダホン純正(20x1.75)→パナレーサーパセラ(20x1.5)へ
ひび割れやへたりもあったため、お気に入りのパナレーサーへスワップ。1本2,000円を切る価格でこのグリップと乗り心地なら大満足です。パターンに少々小石を挟みやすいです。^^;

クランクセット
ダホンボードウォーク純正→ダホンP8純正
全オーナーからもらいました。ボードウォーク純正はクランクとチェーンリングが一体型でぺらっぺらですが、P8様は5本アームの高剛性型。チェーンリングはP8純正よりより厚く高剛性のシマノ600用アウターリングへ。ペダリング時の微振動がほぼなくなりました。

リヤディレーラー
ダホン純正Neos 2.0→シマノティアグラRD-4600
今時珍しいローノーマルタイプのリヤディレーラー、シフトアップとダウンが逆になり、慣れればこれはこれで便利。これもペダリング時の微振動撲滅のために交換。見た目がぐっとカッコよくなりました。でも8速で使用するという贅沢。

BB
ダホン純正カップ&コーン→シマノカセット
これもペダリング時の振動撲滅のために交換、クランクを外して手で回そうとすると鬼ゴリで全然回らない。急いでカセットへ交換しました。その時、BBの軸長を118mmにしました。チェーンラインを気持ち外側へ出すことで4速でセンターに来るようにしました。

チェーン
???→シマノ純正8速用


元々、7速のボードウォークを8速のP8用パーツにことごとく交換してあったバブリーなボードウォーク。それでも経年劣化からペダリング時の足裏に伝わるゴリゴリを何とかするべく各パーツを交換していきました。その結果、無事ゴリゴリもほぼ収まりシルキーなペダリングに。カスタムというよりメンテナンスと気になる微振動を何とかしたかったという想いが強かったです。

これでカスタムは終わり・・・か?


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ご縁あって「ダホン ボードウォーク」を入手することになりました。

色は大好きな阪急色(まるーん)でクロモリの細身にぴったり、眺めるだけで惚れ惚れします。

前オーナーが色々とカスタマイズしてくれているので、8速だったりクイックリリースに替わっていたりそれなりにお得感があります。

傷も少なくユーズドにしては上物、ただリヤハブの動きが渋めで、グリス切れか何が起こっているかは不明。ハブのグリスアップでもしたいですがやったことが無く不安です。

何事も挑戦なんですけどねー。

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先日ペダルをシマノからマビック(タイム)に変更しました。

「膝痛にはタイムかスピードプレイがいいらしい」

という魔法の呪文を聞き早速調べていました。その中で
シマノと比べタイムやスピードプレイはシューズをセットし
た後でもシューズの可動域が多いというのが理由のよう
です。地元のショップに相談したところタイムを勧められた
ため、まずはおやっさんを信じてタイムにしたわけです。

ペダルとクリートをセットしてここ数週間通勤やサイクリン
グに走り回った感想です。

まず「シューズが動く」という部分ですが、これは間違い
なく動きます、「うにうに動く」という表現がぴったりな動き
方です。センタリング機能が働くため、シューズをぐいっと
捻ると必ずまっすぐに戻ろうとします。
動き方も面白く、シマノはシューズの先端を軸に踵部分が
左右に動きます。タイムの場合母指球の辺りを軸につま先
と踵部分がうにうに動くわけです。動く範囲もシマノに比べ
れば段違いに動きます。これが膝に優しいと言われる所以
でしょうか。

はめるときは、シマノ同様先端をセットした後に一気に踏み
込みます。シマノの場合「パカン!」という音と主にはまりま
すが、タイムの場合「パチッ」というとても軽い音でセット完了。
何とも心細い感じがしますが、これでいいようです。

外すときはとっても外しやすく、軽く足を捻るだけで外れます。
シマノの様な関節を痛めそうな固さはありません。

とまぁ、どこのブログでも書いてある事ばかりになりましたが、
タイム(マビック)はとても気に入ったので、これからも使っ
いきます。

最後に膝痛ですが、これだけで良くなったとは言えません。
ただシマノに比べれば段違いに私は好みです。−^^−

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