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画像は、LX200−20と赤道儀用スーパーウェッジ
当方の使用している、MEADの旧タイプのLX200−20(F10)のインプレッションです。
気に入っている点
1.鏡筒と赤道儀(赤道儀ウェッジが別途必要てすが)がセットになっており、トータルで考えるとコストパーフォーマンスがあります。
2.今では、あたりまえのことですが、十数年前に購入した時は、自動導入は、画期的なものでした。
3.これは、シュミットカセグレンの特徴ですが、鏡筒が短くて、取り回しが便利です。
4.視野の中心では、そこそこ良好な星像が得られます。ただし、周辺では、コマが少し気になります。
5.焦点が主鏡移動式であるので、合焦範囲が広く、どんなアタッチメントを着けてもOKです(F3.3のレデューサーを着けても、焦点がでます)。
6.世界中で使われている安心感と、ミードブルーの色が気に入っています。
気になる点
1.鏡筒と、フォークアームが分離できないので、持ち運びするのは、労力がいります。
当方の場合は、30センチ用のスーパーウェッジ(ほとんど鉄の塊です)を使っていますので、移動 は、出来ません。
2.フォークアームの欠点になりますが、焦点部にカメラなどを着けると、架台にあたるために、赤緯の 高い天体(65°以上)は、撮影できません(赤道儀モードの場合)。
3.GPSタイプの新型でないので、ピント出しの時などに、ミラーシフトが気になります。
4.米国製ですので、部品の取り寄せ、修理に時間がかかることがあるようです。
5.当然ですが、光軸調整を適正に行わないと、星像が極端に悪くなります。
以上 10数年LX200を使用してきた印象ですが、LX200は、どちらかと言うと、眼視用の経緯儀として使われることが多いようで、アポクロマート屈折と比べると、少し、星像が良くないようですが、赤道儀モードで使用すると、十分、写真鏡として使える懐の深い望遠鏡のようです。
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お初です(*^。^*)すごい望遠鏡ですね!宇宙の神秘見れたらいいですね!
2005/11/20(日) 午後 6:23
Koujiさん、こんにちは。この望遠鏡で、銀河など、遠い天体を追っかけています。
2005/11/20(日) 午後 8:11
なかなかいいですね。LX200-20.当初、ビクセンとどちらにしようか悩んだこともあります。冷却CCDを相性良さそうですね。30センチ用の赤道儀ウエッジは、どのくらいの重さがありますか?
2005/11/21(月) 午後 0:45
guri guriさん、こんにちは。ウェッジの件ですが、計ったわけではありませんが、7〜8キロ位いだと記憶しています。重い分、標準ウェッジに比べて、安定性は、格段に良くなりました。
2005/11/21(月) 午後 4:51
細かくて詳しい説明です、!(^^)!
2005/11/23(水) 午後 8:24
まさきさん、こんにちは。長く使っていると、欠点もみえますが、愛着もあります。
2005/11/23(水) 午後 9:37
LX200−20の中古品の購入を検討しているのですが、わからないことがありますのでご教授いただければ幸いです。
1 標準ウェッジは赤道儀として使えるようにするものでしょうか。
2 標準ウェッジは旧タイプのLX200−20に標準で付属するでしょうか。
3 標準ウェッジと赤道儀用スーパーウェッジとの違いは何でしょうか。
上記3点につきましてお教えいただきますようお願いいたします。
2008/1/15(火) 午後 6:23 [ t_yashi_8 ]
t-yoshi さん、こんにちは。質問に対する、お答えですが、標準ウェッジは、LX200を赤道儀モードとして使用するものです。また、ウエッジは、標準では、付属していません。標準ウエッジは、20センチモデル専用です。スーパーウエッジは、25又は30センチモデルようです。
2008/1/15(火) 午後 10:50
早速のアドバイスありがとうございます。
とても参考になりました。
2008/1/16(水) 午前 10:29 [ t_yashi_8 ]