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ゴールデンウィークの休みで、天体撮影をしました。
今回撮影したのは、おとめ座の系外銀河のNGC5775。
この銀河は、おとめの足付近にあり、てんびん座の境界近くに位置しています。
光度等級は、11.4、視直径は、4.3′と小さくてマイナーな銀河です。
イメージ的には、エッジオン銀河とし有名なアンドロメダ座のNGC891に良く似た形ですが、この画像の右上には、対象的にフェイスオン銀河のNGC5774も写っています。
この銀河の距離は、7300万光年です。
NGC5775の撮影記録
2013.5.3撮影
MEAD LX200R−30(F6.3レデューサー使用)
LX200赤道儀
SmartGuider オートガイダー(D101mm f640mmガイド鏡使用)
BITRAN BJ32L −15℃
Koheisha LRGBフィルター使用(L:赤外カット)
L画像10分12枚、RGB画像 各3分 3枚 (RGB画像は2Xビニング)コンポジット
総露出時間 2時間27分
ステライメージ6 その他で画像処理
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こんにちは、ご無沙汰しております。
7300万光年の彼方の銀河、かつてスティービー・ワンダーの作品に「1000億光年の彼方」という曲がありましたが、悠久の時と光、果てしない彼方から時間を超えて私たちを照らしてくれる銀河の光は、無限の宇宙や生命の永遠性を示してくれているようでもありますね。
2013/5/6(月) 午前 10:07 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、こんにちは。この銀河は、7300万光年ですが、右下には、小さな銀河が写っていますが、大きさから、1億光年以上の遠方にあると思います。眺めていると不思議な気持ちになります。
2013/5/6(月) 午後 5:03