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久しぶりの天体撮影です。
今回撮影したのは、ヤギ座の系外銀河のNGC6907です。
ヤギ座の顔近くにあり、赤緯−24°と低空に位置しており、撮影しにくい天体です。
光度等級は、11.3等級、視直径は、3′程度と小さな天体ですが、S字状のスパイラル銀河の構造が確認できます。
この天体の距離は、1億4000万光年です。
NGC6907の撮影記録
2013.8.3撮影
MEAD LX200R−30(F6.3レデューサー使用)
LX200赤道儀
SmartGuider オートガイダー(D101mm f640mmガイド鏡使用)
BITRAN BJ32L −0℃
Koheisha LRGBフィルター使用(L:赤外カット)
L画像10分10枚、RGB画像 各3分 3枚 (RGB画像は2Xビニング)コンポジット
総露出時間 2時間7分
ステライメージ6で画像処理 |
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これは面白い銀河ですね!!
ボクもそのうち撮影してみたいです!!
2013/8/24(土) 午前 9:55 [ UTO ]
UTOさん、こんにちは。銀河には、様々な形のものがあります。UTOさん、撮影にチャレンジしてください。
2013/8/24(土) 午後 10:06