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春の銀河の撮影シーズンになり、半年ぶりの久しぶりの天体撮影です。
今回撮影したのは、しし座の系外銀河のNGC3705です。
この銀河は、しし座の後ろ足付近にある渦巻き銀河(SAB型)で、視直径5′光度等級は、11.9とマイナーな銀河ですが、きれいな渦巻きが確認できます。
この銀河の距離は、6000万光年です。
NGC3705の撮影記録
2014.3.22撮影
MEAD LX200R−30(F6.3レデューサー使用)
LX200赤道儀
SmartGuider オートガイダー(D101mm f640mmガイド鏡使用)
BITRAN BJ32L −15℃
Koheisha LRGBフィルター使用(L:赤外カット)
L画像10分6枚コンポジット
総露出時間 1時間0分
ステライメージ6 その他で画像処理 |
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