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月明かりがありましたが、天気が良かったので、天体撮影をしました。
今回撮影したのは、おとめ座の楕円銀河のNGC5813です。
楕円銀河で、あまり撮影対象にはなりませんが、この銀河の周辺では、ブラックホールのジェットが噴出しており、周辺のガスを温めつづけている現場であるとの研究対象となっていました。
この銀河の光度等級は、10.9で視直径は、4.2′、この銀河の距離は、1億500万光年です。
NGC5813の撮影記録
2014.5.10撮影
MEAD LX200R−30(F6.3レデューサー使用)
LX200赤道儀
SmartGuider オートガイダー(D101mm f640mmガイド鏡使用)
BITRAN BJ32L −10℃
Koheisha LRGBフィルター使用(L:赤外カット)
L画像10分8枚、RGB画像 各0分0枚 (RGB画像は2Xビニング)コンポジット
総露出時間 1時間20分
ステライメージ6 その他で画像処理
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