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先週、兵庫県姫路市に行く用事があり、天文台のある「星の子館」にも行ってきました。
姫路科学館の隣にあり、宿泊設備もあります。
昼間は、望遠鏡は見せてもらえないだろうと期待はしていませんでしたが、今は、夏休みで、午後の2時から3時に昼の観望会を開催しているとのことで、時間を調整して、6階にあるドームまで上りました。 通常は、夜間に観望会をしているようです。 口径が90センチもあるので、架台はフォーク式赤道儀か経緯台かと思っていましたが、ドイツ式赤道儀でした。光学系は、近年の大型望遠鏡に採用されているリッチークレチャンではなく、クラシカルカセグレン反射でした。
見学している時は、気がつきませんでしたが、写真をみると「てるてるぼうず」が付けられていました。
テレビュー製のアイピースで、アルクトゥ-ルスを見せてもらいました。
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望遠鏡
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新しいオートガイダーをどうしようかと考えていて、今のガイドスコープを使うか、新規にセルフガイドの冷却CCDカメラを購入するか迷いましたが、旧タイプですが、今の冷却CCDカメラをお蔵入りにするのも、もったいないと思って、比較的安価なスマートガイダー購入しました。
センサーにCCDを使ってますが、6μ角/ピクセルと感度的不安がありましたが、10センチのガイドスコープを使っているので、なんとかいけるだろうと思い購入しました。
先日、オートガイドのテストを兼ねてエリダヌス座の系外銀河のNGC1784を撮影してみました。
あまり、ガイド精度は、よくありません。当方の赤道儀は、極軸をこなり追い込んであるので、
赤緯方向は、ガイドしなくても、10分程度ならほとんと星像がズレないのですが、赤緯方向にも星像がずれているのは、オーバーガイドしているように思います。今度、赤道儀のガイドスピードを落として、テストする予定です。
画像は、ダーク補正した10分露出の4枚をコンポジットしています。
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オートガイダーが不調で、色々、調べていましたが、やはり、故障のようです。MEADEのPICTOR201XTは、製造中止で、修理はできないとのことですので、見切りをつけました。さて、これから、どうするかです。
これまでどおり、ガイド鏡をつかうか、セルフガイドにするか、検討します。
下の画像は、昨日撮影した、エリダヌス座の系外銀河のNGC1337ですが、ガイドできていません。
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今年になって、初めての天体撮影をしました。B画像(3分露出)をワンショット撮影して、画像を確認したら、ガイドが流れているので、おかしいなあと思っていました。最初の撮影は、赤道儀のギアの遊びがあるので、そのためかなあと思って、もう一枚撮影したら、また流れているので、色々確認すると、なんとオートガイドのスタートボタンを押しなかったのです。久しぶりの撮影で、ミスが出てしまいました。 |
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満月で、天体撮影もできないので、望遠鏡の調整を兼ねて、ロンキーテストをしてみました。 |








