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生ハム食べ放題! ケータイ投稿記事

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わぉ! 渋谷で発見生ハムどんだけ食べられんでしょう!?



トライして見たいですね〜 ワイン片手に(^^)

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自然が大好きなアスリートの皆さんへ

トレイルランニング大会のお知らせです。


トライアスロン専門誌 ルミナさん主催大会

第2回南アルプス櫛形山トレイルラン (2014年10月26日(日)開催されます。

昨年チームパッション数名コーススタッフボランティアでお手伝いさせて頂いたのですが

今年もコーススタッフ&案内サポートで協力し大会を盛り上げたいと思ってます。


富士山や南アルプスを眺めながら高度2000M

手付かずの大自然 櫛形山の森や滝を

変化あふれるコースを駆け抜けるレースです。

距離は18キロ 強度レベルは中級です


只今エントリー受付中です。 締め切りは10月10日まで

南アルプスへアクセスが良い方ご近所の方、10月のトレランレースや

デビューレースをお探しの方等いらっしゃいましたら、お気軽に参加お待ちしてます。


まずはどんな大会か見て頂けたら嬉しいです。


またお知り合いにもどうぞお伝え下さい。シェア大歓迎します!

アスリート&登山つながりのみなさんご協力よろしくお願いします。


 TEAMPASSION
  Triathlon club
  Trail Running club  エニーキー

コースや 強度レベルなど お問い合わせ、ご質問等ありましたら 

こちらへお気軽にコメントお願いします。 



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槍ヶ岳写真州^^ ケータイ投稿記事

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その②より続く




                     ご来光見た後 槍ヶ岳頂上登頂!



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前日泊だと朝が楽しめます。

 槍の穂先の夜明けです!

4時すぎから 日の出に間に合う様に 登ってる登山者のライト光ってます。

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神秘的な時間 刻一刻と色がかわり
目が離せません・・・・ 


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笠ヶ岳方面の雲海も すげ〜!

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山荘前ではこの時期 槍穂先に隠れて見えないので右側のテン場へ移動

夏でも明け方寒く ダウン着用。

手袋もあると安心ですね

5時前 綺麗な日の出お出まし〜!



はい! 自分もおでまし〜 あ、すみません・・・お呼びでない? ^^




逆光でも いいじゃんね! 槍の穂先 かっこいい〜!!!

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登山者が ご来光拝むので 頂上は混んでたので


ピークをはずして 6:30頃

登り初めました。 高所恐怖症で  岩場かなり怖く 

                  携帯電池切れもあり 登り写真ありませ〜ん!


            なんと朝から ザイルで確保しながら横の小槍に4〜5人 ATTACK!

                      凄いっ こちらは見てるだけで 怖いです!


そう♫アルプス一万尺 小槍の上で〜・・・あの歌の場所です



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ルートに沿って 3点支持慌てずでゆっくり登れば

大丈夫だったです。最後のハシゴ ほぼまっすぐ登るので

下見れずびびましたが  空身身軽で安心

 ウインドブレーカー着用 水とカメラだけポッケに持参




指先で岩つかむので 手袋でガード

手袋だと多少滑るので  不安な方には 

しっかりgリップする 素手がいいと思います。


浮き石は少ないですが 下から上ってくる登山者に 落石落とさないように注意 

落ちてくる落石にも十分注意 この為にヘルメット使用の方多かったです。

山荘でヘルメットレンタル 500円 ありま〜す☆彡


頂上は360℃ 見渡せます

凄い景色の 穂高山脈稜線感動しました!



山頂は  岩場で平な所もあります。

  あまり広くありませんが 10人ぐらいは滞在出来るかな


しばらく景色堪能し満足して 下山します。


小学生が怖いって言いながらも 下りガンバってました。

自分も慌てずゆっくり 高度感に少しずつ慣れながら降りました。

往復約1時間 混雑時はなんと3時間かかるそうです。

状況とタイミング見計らって行くと良いです。

晴れ好天気でよかった!悪天候時は雨風 落雷します。充分注意して行きましょう!


下山して記念撮影 ヤリ3中!^^  バックは笠ヶ岳方面



は〜い 決まっちゃってます! このショットのために 辛い道のり 登ってきた!?

標高3080m 空真っ青ですね〜! 
  
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一休みしながら 身支度整え 上高地へ下山開始  8:30

槍沢から下は雲の中です。
 

しょっぱなから  がらがらの 大きな岩道を 降ります。

ソールが柔らかいトレランシューズだったので 足底痛み




ペース上がりません。 坊主岩の先 最初の湧き水で休憩

冷たい雪解け水はうまい。リフレッシュ出来て オススメで〜す!



雪渓下りは またチェーンスパイク使用


雪柔らかく 滑る箇所あり 足踏ん張るのでちょっと疲れます。


割と固く締まってる所が 歯が刺さって滑りにくいです。

それでも3回すってんころりん



通過後 河原で景色開け やがて大曲過ぎ 林道を前へ前へ進みます。

気温上がってきたので ちょっとバテ気味 


11:30前に槍沢ロッジ到着 食事休憩して GO!



上高地までも 長〜いアプローチ 地図コピー3枚分です。


その後は ずっ〜と林歩き 日陰は森林浴で 気持ちいいです!が

日向は直射日光が 厳し〜 長い道のりおしゃべりしながら進みます

 
ゆっくり歩いてると 上高地最終バス 17時間に合わなくなるぞ

 ザックの重さで肩が痛みますが 程よくガンバリました!


横尾で休憩し 往路キャンプ地徳沢はスルー 

トレッキングの方が少し多くなりました。

明神館で15時 6:30経過 かなり疲れてきてます。 コーラがうまいっ♫



ここから梓川を橋で渡り  来た道とは別ルートで


上高地 綺麗な澄んだ川散策ルートを 満喫!


手付かずの川の風景が綺麗で 本当に素晴らしい所でした。


ここだけでも 十便トレッキングを堪能して見みたいと思う 

癒される森でした。


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1時間程で 河童橋到着! 無事下山終了〜 

8:30〜16:00 所要7:30 22キロ 地図タイム8:00

ビジターセンター付近で撮影 

すばらしい見晴らし!

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最後に穂高連山眺められて  大満足の槍ヶ岳登山 

かなり 充実の2泊3日山旅行でした! 4:30のバス 駐車場まで戻り。


帰宅して 次の日は体全体が疲労・・・

ふくらはぎが じわじわと4日も腫れ やや歩行困難あり

重い荷物 担いだ 代償か・・いや勲章です!  

13キロ 長いアプローチはじんわり負担。ボディブロー 

以上 2泊3日の初心者向け計画でした。


エキスパートは始発バスで上高地入りし 5:30スタートして15時には着いてしまうそうですが、

焦ると体力消耗してきついですね〜! 


下山後 荷物重く 行きも帰りも苦しかったので 槍登頂出来たから もう厳しい高山はいいかなぁ〜 

と感じてましたが 時が経つに連れ じわじわ感激高まり 痛みの記憶はどこかへ さらっと

忘れ去り 次はどこに行けるかな 地図を眺めながら憧れの日々が始っまっちゃいました!(笑)



あまりペース上げずに 荷上げも少なくして(課題は荷物軽量化!)

行ける方法と適度な山 探すのが楽しみで〜す。お風呂入れる山は贅沢かな?



どっぷり山三昧 嬉しい山歩き3日間でした。
 
長文お付き合い頂きありがとうございました!

同行の永田さん 大介君 長旅ご一緒にありがとう。楽しかったいい思い出です。

一人ではのんびり過ぎて 後一日横尾あたりに滞在してた事でしょう(笑)

テント&ザックお借りしたレンタル遊さん サイズ容量共にバッチリでした。感謝です。


少しでも 槍ヶ岳の雰囲気を感じ 参考になれたら幸いで〜す。

槍 穂高連峰の 偉大な懐 自然に感謝です。観光客も多いのに ゴミも少なく

管理されてる方々に感謝です。北アルプスの壮大さに 見事に魅了されました!

日にちはかかるけれども 山にじっくり向き合う登山 また行きたいです!


Enykey☆彡




自分おみやげ 記念品




自分メモ 新穂高温泉まで 車で行ける 前日入りして早出なら 日帰り圏内

但し行動時間 往復16時間以上 かなり多し

坊主岩近辺から 右ルート取り 東鎌尾根 表銀座で槍ルートもあり

もしくは 大曲から〜東鎌尾根上がるルート 雪渓回避 ルートは岩場?

上高地〜横尾〜涸沢泊〜北穂〜縦走〜穂高山荘泊〜奥穂高〜岳沢〜上高地 2泊3日



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今日はいよいよ槍ヶ岳本番アタックです!


5時過ぎに起床! テン場わりと 人多く

槍のテン場50張りも混むんじゃないかと予想されたので

速やかにテント撤収し 早めにスタート 6:30 GO!





槍ヶ岳山荘まで 地図タイム8:20分

ヤリ先輩は 5時間で付いてしまうらしいが 

13キロのザック担いで登るのは初めて・・・

恐らくたっぷり8時間はかかると思います!(15KM)

15時前には着かなければね。頂上ガンバって目指しましょう!!!


  
      穂高は この尾根の後ろで見えません!あそこも2000M級 ぞろぞろすげ〜








半透明な梓川。眺めながら横尾到着

休憩。

ここは穂高への大きな分岐




               




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森の中 順調に歩を進め 槍沢ロッジ到着 

適選に程よく休憩入れ 体力温存。

時折雲間から差す直射日光が 体温上げて暑いです。 





ババ平 槍沢キャンプ場を過ぎ 河原が広がってきました。

氷河公園が左手に。


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まだ槍の姿 出てきませんが思ったよりも速く大曲を通過..

ずっと もくもくと 歩き続けるアプローチ道で

3時間位経過 やや疲労感じてきたので 一休み!





開けた谷間 岩場歩き 目前に槍手前の山々見上げながら楽しみ

じわじわ高度を上がります。

岩がごつごつでかくなってきました。

天狗原分岐  綺麗なハイマツ帯を抜けたら 2000Mオーバー

高山の景色らしくなってきました〜 少し頭痛するのも気のせいではなさそ(軽高山病)



いよいよ雪渓登場だ〜!


ほぼ垂直に同じリズム刻みながら登ります


結構急角度で 筋肉張ります。



チェーンスパイク(軽アイゼン)装着!


これはワンタッチ装着で便利です〜


次は恐怖の雪渓横切りだ〜! 急斜面が怖い かなり長く続いてます。


滑ったらどこまで行ってしまうのか!? 止まるのか!?

恐怖でビビリながら通過 滑ったら岩にぶつかり止まるの?

頭打ったら死ぬかも〜  メットの必要性を感じました!






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おっと〜やっと雲の合間から 槍穂先が見えた〜カッコイイ!

雲間に隠れてはまた現われ ショーを見てるようでした。

テンション上がりまくり しかし足は 重くて上がりません のろのろです。

苦しみながらガラガラの岩を よっころしょ どっこいしょ





             

途中に坊主岩があります。 江戸後期山岳修行僧 播隆上人が槍ヶ岳に初登頂し

開山しました。

文政11年 1828年。。。今から186年も前 7/20 なんと当日だ〜!

偶然にもかなり嬉しいですね



修行に使用した岩窟(播隆窟)に参籠し 晴れた日には山頂に登り

一心不乱に念仏を唱えられ 4回目には53日籠り修行されたそうです。

槍ヶ岳頂上に鉄鎖を設置(1840)する働きかけをされたのもこの方だそうです。


私たちが感じるように この山はとても孤高で 自然の偉大さを伝える霊峰であり

ひときわ霊感な存在に魅せられたのではと ロマン溢れる思いを馳せてしまいます。



              

              槍の穂先急接近!

登り道急斜面なので 岩稜が斜めに覆いかぶさるよう 迫力満点。

谷を見たらおっとと めまいみたいな頭痛みたいな

くらくらっと来ました 

高度3000M ちょっと人間離れしてきたので

それは 感覚もおかしくなりますわぁ




いよいよ槍ヶ岳山荘の姿が見えてきました・・・・・・・・が.


つずら折れの岩場に苦戦。 なかなか登れない富士山9合目付近のきっつい感じ。


頂上まであと500!〜400!と100メートル事に岩ペイントで

残りの数字が刻んであり 励みになります。 


その度休憩取ると楽になり また進み苦しくてまた休み 

登頂は いつになるやら(笑) そのペースでいいんですぅ




残り200でラスト休憩・・・その後ガンバって ふんばって

無事 槍ヶ岳山頂直下の肩 3080M 山荘到着〜!!! 

所要時間約8時間 15キロ 最後の3〜4キロきつかった!  

14:30到着。テントスペースは残り1人分 3人だったのでギリギリアウトでした。

残念っ


   




下の殺生ヒュッテ テン場空いてたみたいですが往復1時間あり

さすがに 疲れて 上り下りはきついので

素泊まり6000円で決定!テントも張らず楽チン! 

悪天候予報もあったので 室内なら安心出来ます


      

                山荘にザック荷物を置いて 

         軽装備で 頂上アタック出来ますよ〜!

          往復1時間♫

                 
       ナウ!槍ヶ岳TOPライブカメラでどうぞ!

                          
    

     まだ明るいうちに 山荘内炊事室で晩飯

        槍の穂先見ながら酒飲んでサイコーです! 

    
         写真は山荘の窓より そろそろ日が暮れて来たトコです



   ヤリ先輩は急に思いったって


         本日中に頂上アタック!!! ↑赤がヤリ先輩 



     なんと往復20分で帰ってきた!(標準1時間)



その後 まさかのイキナリ登頂ショー!で大盛りあがり♫

新しい友達も出来て 楽しかったです。

8:30に消灯っ おやすみなさ〜い。

      室内は寒くなく快適です。悪天候の心配もないし
              

          しっかしお風呂に入れずダニ食われて痒いですが・・・・
 
          歯磨きも顔洗いも 上高地環境保護で 石鹸なしです。

         宿泊者には 水道使用無料 節度を持って使います。

        



  槍の頂上は明朝晴れてからアタック 絶景のお楽しみで〜す!



 その③へ続く・・・・




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