富士山目指してえっちらほい!

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           AM5:07 来たよ〜来たよ〜  目線より下から太陽が 昇ってきました!
 
        神聖な感じがして 息を飲む瞬間でした。 心で捉えます。
 
          日が昇れば じわじわと暖かくなり 太陽のエネルギーの強さはやはり凄いなぁ
 
           3777M リアルな自然環境を 身を持って体験です
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↑8〜9合目付近
 
空気が薄くなり みんな少し壊れギミ(笑)
 
 
お湯沸かして カップヌードルでお腹満足 落ち着くね
 
ここでしんちゃん 用事があるため先に下山。一緒にご来光見れてよかったぁ♪
 
やっさんの左手は 戦利品入れゴミ袋 
 
 
 
すっかり夜も明けて
 
いよいよ8合目から 頂上に向けて アタック開始〜!
 
国旗旗めく頂上は頭上に見えてます!
 
が・・・なかなか着かないんだよな〜
 
ここからが苦しい難所。
 
2時間かけるつもりで ゆっくりGO!
 
バテる前にコマ目に 休憩  
 
しかし じわじわ へばってきたよ・・・・・
 
 
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    AM7:50頃    やった〜 わ〜〜い ついに無事頂上到着♪ 気持ちあげあげ〜↑
 
    ここまで 下から9時間・・・・・空気薄っ!  眠いは くたびれてるは  いきなり暖かいは 
 
    景色はありえないくらい高いし〜  雲がとなりでもくもく湧きまくりだぁ
 
    何がなんだかわからないハイ状態!(笑)
 
     おつかれさま〜す! とにかくはしゃいでわ〜い わ〜い! 
      
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(写真見て後から気がついたんですが 囲いの所は湧き水ポイントです。)
 
 
  売店の前を通りぬけ お鉢見学
 
    岩の塊から 力強いパワーが グワッと出てました! 
 
   これぞまさしく 自然のパワースポットですね。 エネルギーを感じました。
 
    せっかく登頂したので お鉢を巡りたかったのですが 時間の都合と疲労とで 
 
途中までで折返し  次回のお楽しみですね。 
 
角度変わって下界眺めても どこも息を飲む絶景でした!
 
 
 
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しばらくの時間 3777Mに居ましたが 
 
   僕と やっさん ヒゲブラザーに 頭痛が・・・高山病の軽い症状です。
 
   頭がキーンと痛くなる 息が切れる 脱力感を感じるなどです。 
 
日頃からトレーニングで心肺機能を鍛えていても 高山病になってしまいます。
 
   僕はなりやすいたちで 血中酸素濃度低下して 鉄分ヘモグロビンが少なく
 
   うまく酸素を 体内に取り込めないみたいです。 
 
   2000mで高度順応1時間して 意識して一定ペースでゆっくり登ったのにもかかわらずですから・・・
 
血圧高いのも影響ありかな?
 
   今後も長年登山するには 高山病対策しなければですね。
 
   酸素缶は2本使用 一個は3〜5倍の濃縮缶 一個は吸い口が広く 鼻からも吸入できるもの
 
  (注意・・一気に吸うと 余計酸欠になりやすいので 吸い口を少し口から離して 
 
   周りの外気と一緒に取り込むようにする事)
 
 
さぁ ゆっくり下山して症状を緩和しましょう。
 
 
下りは さすがに くたびれて来て 急な斜面もあり
 
走ったり 歩いたり 止まったり みんなペースバラバラ
 
白アンコちゃんは ランシューだったので 下りグリップ効かずるずる きついね〜
 
余計に踏ん張るので 腿やヒザの負担も大きいです。
 
ストックで上手にブレーキをかけましょう。
 
須走りも 下り角度がきつく 走りにくい 石もゴロゴロして スピードが出しにくく
 
みんな苦労しちゃいましたね おまけに高度が下がり 夏に逆戻り
 
走ってるので あち〜
 
ようやく最後の樹林帯を おしやべりしながら ゆっくり抜け
 
無事みんなで下山3時間で 駐車場へ ゴ〜ル!!!
 
う〜ん感激したなぁ(泣)
 
総運動時間 12時間  休憩含む
 
いいハセツネへの 練習にもなりました!
 
須走口5合目の 山荘でおいしいきのこ茶(おすすめ〜)を試飲しておみやげゲット! 
 
車移動して 日帰り温泉 天恵でさっぱり汗を流し お疲れの乾杯と食事。
 
徹夜登山なので 仮眠して帰りました!
 
やっさん 体疲れてるのに 運転ホントご苦労さまでした。 ありがとうございました。
 

                    通産3回目の富士山登頂 頭痛はあったけど  7人でわいわい仲間でゆっくり
 
          登ったからかな・・・・・・今までで一番楽に感じられました。
 
              
          登山やトレイルランの集中練習 あしかけ3年分 積み重ねた練習の成果だったら
 
          嬉しいですね。
 
 
         でも・・・・・富士登山安易に 登れるものではありません。
 
         完全に高山だし 夜間登山なら冬の完全装備 登りの登山ペ−ス配分も大事
 
         8合目からの登りは かなりのきつさ    いつも下山後は 8合目までで十分
    
         5合目付近の景色を楽しみながら 周辺をラウンドでも十分かなと思っちゃいます。
 
  
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         しか〜し 高度上げて行く度・・・・徐々に変化していく夜景の美しさ
 
        つかめるような星の瞬き・・・・見たことのない峰々。稜線の雄大さ  
 
        日常からかけ離れた 宇宙空間!  
 
        自分の足で 登ってきた 自分の為だけの特別な時間 この感激は魔法のようです。 
 
        体力トレーニングを積み重ね 装備をしっかり準備して
 
        仲の良いお友達や ご家族と 登頂をおすすめします。 感動を共有してください!
 
 
 
  
 
 
 
        2010  とっても暑かった夏の一日  仲間と眺めた・・・
 
 
  
 
                あの雲は忘れない・・・
8月16(月)〜17(火)
富士登山行ってきました〜
 
パッション登山隊メンバーは・・・
 
ヒゲぶらざー しんちゃん やっさん anko魔王 うぐいす&白あんこちゃん エニーキーの総勢7名!
 
にぎやかだ〜 目標全員登頂! それぞれ体力差があるので
 
ゆっくりゆっくりご来光に向けて全員でがんばっていこ〜!!!
 
うぐいす&白あんこちゃんは 初登山だもんね。
 
大丈夫 頂上まで絶対上げるよ♪
 
 
 
(登り TOPまで5〜6時間 下り3時間 休憩含まない 目安タイム)
 
富士あざみライン 須走口5合目駐車場 10:00着
 
ちょと前に駐車場は満車で 少し降りた所で 路上駐車OK
 
1時間かけて ゆっくり準備して高度順応 標高2000Mなり
 
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                   トレイルシューズだと 下山の砂走りで砂入るので ガムテープで防御
 
                   トレッキングシューズはOK!
 
            23:00登山スタート  7名分合同の登山計画書 山小屋は閉まっていたので 
 
            富士登山スタッフの方に お渡ししました。
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          森の中を抜けて 高度を上げていく 須走りルートは 気持ちいいですよ〜
 
          チームパッションのお仕事 みんなでゴミ拾いながら歩きます。 
 
          7人はしゃいで わいわいがやがや 
 
          しっかし 足取りは ゆっくりゆっくり慎重に・・入りの1時間のスローペースが
 
          後々の高山予防に役立ちます
 
          眼下に 山中湖の夜景 満点の星 所々景色のいい所で こまかく休憩
 
          高度を上げて行く度に 景色が変化していくのです。
 
          天気がすこぶるよく 遠く静岡の海まで はっきりと見えました。
 
          北極星がクリスタルのように   青、赤 エメラルド キラキラまばたき 本当に輝いて 
 
          心奪われてしまいました・・・ またあの星と景色を見に行きたい
          
   
 
 
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へッドランプ点けて 夜間歩行・・・アドベンチャー気分で楽し〜
 
7合目2920Mで 大陽館で 大休憩 食事補給と 寒くなってきたので 冬支度
 
この時点で 少し頭痛くなり 軽めの高山病予兆 ここから酸素ボンベコマ目に使用。
 
歩き始めると 風が吹き始め 気温もグッと冷え込み 高山の厳しい環境に変化
 
本格登山です。 みんな気が引き締まります。 さらに空気が薄くなり 
 
足取りもっと抑えてペ−スを 落とします。
 
3名ほぼ同時に あくび連発 酸欠の症状ですね 
 
 
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4:10頃 北東の空 
 
次の山小屋 見晴らし館で 小休憩 3140M 寒くてじっとしていられません。
 
この辺りから 眠くて 疲れてぐったりしてる登山者が目につきます。
 
下山途中で道尋ねる 若者あり 地図もってない! いか〜〜ん 命落とすよ〜
 
水 お菓子補給 重ね着タイム  ご来光までに 8合目まで 頑張ろう! 
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4:40過ぎに 3370M 本八合目の 胸突き江戸屋さん到着 ここから ご来光を待ちます
 
この前に吉田口から合流になるのですが 混雑してませんでした。
  
刻 一刻と 空の色が変化していきます。ここまで 雲海がないのも 珍しいですね。
 
   続く・・・・・・・・・
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吉田口から。。。登山準備 PM11:00


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幽玄な 三日月 寒くて手ぶれ〜(笑)

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雲海 これが凄いんです!

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遠く八ヶ岳の勇姿

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ご来光ぉ〜

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頂上のお鉢です

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頂上付近。山小屋が多いです。土肌と緑のバランス綺麗です♪


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まるで宇宙です!


宇宙船から見たらこんな景色に見えるんでしょうね☆





2008 7月29(火)

日本一有名で高い富士さん! 今年で連続2年目です。

昨年は辛くて辛くて・・・一度登ったらもういいかな?って思ってましたが、

後輩君達が ぜひ連れて行って欲しいとお願いされ なんとかまた頂上まで行ってきました〜♪



やはり日本人なら一度は 登ってみたい べりーふぇいます 人気の山です。

夏時期だけの登山なので 登山者が集中

登山道は 渋滞が出来るほどの人気ぶりです。


やはり 登山道は整備して登りやすい 一本道なので迷うこと無い

下山道が別にある。登山者が多いため(他の山ならありえない)


比較的簡単に 頂上を目指せます!

がしか〜し!頂上への道のりは、決して楽じゃないですぅ。

5合目まで 車で移動できますから そこから登り初めても(ここですでに標高2400M)


高度差1300M のぼりオンリー 空気が段々うすくなる 頭が痛くなってくる(高山病)

空気薄いので 全身に酸素がいきわたらず 筋肉の動きが遅くなり 足取りがかなり遅くなる。

休み休みの道のりは どうしても 長時間にわたります。


しかし 真夜中の つかめそうな・・・降ってくる星 あちこちへ流れる星

地上が、下界と呼ぶたくなる程の高度感  宇宙のような風景と広がり
 
自分の足だけで 登ったものだけが得られる達成感 


また あの景色を見に 登ってしまいたくなるでしょう!



ただしもう頂上とお鉢めぐりも経験してるので

無理にてっぺんまで 登らなくっても もういいかなぁ〜(笑)


やはり登るなら頂上までが みなさん目標ですが

景色の良さは 8合目でもあまり変わらないと思います。


8合目から 頂上までの登りが一番きついので・・・・

景色をお楽しみになりたいかたは 充分です。

昼間は 5合目から8合目までの 自然をゆっくりハイキングして 楽しむのもいいですね〜!


持久力を鍛える いい高地トレーニングです。


ゆっくりゆっくり 高度順応しながら(可能なら山小屋前泊がベストです)


携帯酸素ボンベしっかり活用必須です(これがあるとすんごい楽で助かります)


最高の景色お楽しみ下さ〜〜い!!! 



あ、富士山 登山道も周辺もだいぶ綺麗になったようです。清掃活動のお陰ですね。感謝です!!!

自然を大切に・・・登った時よりも、綺麗にして帰る事を心がけたいですね。

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2005 元旦からスタート!

東京の自宅から人力だけで、(ラン、バイク、山登り)足掛け2年7か月

えっちらほっちらやってきました。とうとうクライマックス!

終点の富士山登頂アタック(大げさ、笑)でした〜〜〜〜♪





前回は 2006年9月吉田口 中の茶屋まで終了 ↓




 2007 7月19日(木)


今回は登り口が別 須走り口からスタート

今回は2人の心強い仲間と一緒に 最後の頂上へ。。。。




ブログ仲間 ブラザーOWOKATさん!職場の同僚で、ランチームメイトのふれでぃー!

3人共 横田基地開催のフロストバイトロードレース走ったことあるので、

チームフロストバイターズ結成! みんな山が大好きで〜す。


イメージ 1



須走り口五合目はなんと霧の中〜! 頂上でのご来光目指して準備中〜 この天気じゃ多分見れないぞ〜


ナイトハイクは初めてです。 各自ヘッドランプを装着して登りはじめます。


霧で辺りや足元の土、岩が、濡れてますがなんかわくわくしますね。








目指す頂上は3700M!酸素が薄く、高山病(頭が痛くなる)になる可能性大です。


予防の為に、ゆっくりゆっくり歩き、少しずつ高度を上げて行きます。








富士登山は標高が高いので、高度順応する為に、2日かけて登るのが一般的で楽です。


一日目に車で行ける最終地点五合目から登り、昼間に7.8合目辺りの山小屋まで登り


その日はそこに宿泊。翌朝早目に(2時頃?)起床して ご来光の時間(4時半頃)


に頂上到達、ばんざ〜い!っといった具合です!









先の見えない真っ暗な山林の中を、 晴れることのない天気と気持ちで、


僕達はうつむき加減で 約1〜2時間程歩いたでしょうか。。。










急に木々が開け、ぽっかりした丘の上?に立ってます。 


おや? 真っ暗な空を見上げれば、所々 雲の切れ間から 遠くにうっすらと見えるのは、 


白い星達じゃないですか! わぉ〜!


久々に見ました。いまっまで見た中で一番の星空でした。


どれだけ見てても飽きない、宇宙との遭遇でした。








そこから後は 心も、天気も晴れ晴れして、満点の星を眺めながら 見守られながら

登って行きました。




そう、自分達の足で 雲を抜けたのです。



やがて登る太陽も、ここを同じように 登ってくるのでしょう。






時々上空から流れ落ちる星が、まるで映画のよう。夢かまぼろしか・・・・


現実とはかけ離れた空間に、気持ちよく身をゆだねながら 天に向けて歩を進めます。







さすが人気の富士山。登山道は整備され、道標がしっかりしているので迷うことはありません。


これが、ナイトハイクを可能にしているんですね。








約一時間毎に必ず小休憩を取り、ペースをキープして、体に無理させず、負担を抑えます。


アミノや糖分が欠落する前に、早目の補給です。それぞれ持ってきたチョコ、飴、干し梅


パワーバー(オートミール味)これが激まずかった!けどパワーに変身! ブラザーありがとう(笑) 


それぞれ分け合い、わき合い合いでチームワークも 楽しみます。


イメージ 2


かなりの冬支度です。温度計は6度を指してました。ぶるぶるぅ〜〜〜寒がりなMR/OWOKATさん

冷えるよぉ〜 トイレが近いぞ〜〜〜〜〜  一回使用量 200円!だもんね。 山維持費で〜す






通常の登山では、はるか〜かなたに見える頂上を、目指しなかなか辿りつかない道のりが


ひーこらひーこら苦しいのですが(滝汗)ナイトハイクでは、真っ暗で上が見えないので


ひたすら目前のゆるい坂道をトレッキングしている感じで、とっても楽に感じられました。LSDですね!



やがて なんとなく辺りの雰囲気が ぞわぞわと変わってきましたよ〜〜〜。


イメージ 3



ふと振り返る  音のない  AM3時半頃の空です!




おわ〜〜〜   凄い 凄いっ!  いったいなんだこの色は〜〜〜 



雄大な宇宙の表情に 大感激です! もうこの時点で すでに今回の登山は大満足でした。


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刻一刻と表情が変化して 目が離せません。もう夢中でシャッターを切ってました。


今まで震えていた体に 太陽の熱の暖かさがじわじわ伝わってきます。 偉大な力強さです。



イメージ 5


はっと我に返り、慌しく写真を撮るのは止めにして



じっと目をそらさず見つめ、自然と地球に感謝を称え祈り、太陽と短い間シンクロ出来ました。



すると何か胸の真ん中から、こみ上げてくるものが・・・・ここまでの道のりと重なり




感激のあまり   涙せずにいられなかったです・・・・・・・



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もちろん 毎日 自分の力で 高みに登る努力をしている彼も

すすり泣きがしばらく止まらなかった・・・・・




続く・・・・・






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今日のこの瞬間は二度と来ないだろう・・・・一瞬の赤土色






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ここは もう宇宙空間  天空では時間が止まる・・・・

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