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トヨタ博物館クラシックカーフェスin神宮外苑にて。 |
日本海までロングトレイルえっちら
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気がつくといつのまにか月は姿を隠し 木々の合間から うっすら明るく陽が射して来ました。
気温上昇で汗ばみ 疲労も蓄積
気温変化に合わせウエァリング調整しながら 適度に休みます。
つらかった 山間林道も終わりが見えてきました
ここら辺でザックの中身や備品を歩きながら調整 今回学んだ事(チームメイトゆ〜こさんより伝授)
ザックは降ろさず進みながら調整。少しでも前へ前へと進まなければならないレースではこれ大切ですね。
山やの意識ではザック降ろす時一休みする時って感覚が身に付いてたので 新たな発見です。(当然か笑)
が、しか〜しニアミス!舗装林道手前のループしてる道で ひっかけてぶらさげてたゴミ収集袋を
ザックから落としてしまい 慌ててコース逆走・・・またループをぐるっと回って無事回収ぅ。
その後舗装林道へ進みました。 長い林道でくたびれててましたが 下りの重力を利用作戦 (笑)
足取りとぼとぼながらも加速して 見覚えのある富士吉田の街へ・・・・・
あじブラざーに 電話したらこの先のA10富士中学校で、なにやら足マッサージしながら待っててくれてま〜す 頑張って走ってたら女性スタッフが まだ朝5時過ぎなのに ハイテンションで応援してくれて 元気あっぷ〜
富士山も 爽やかにおはようございま〜す! 赤富士です。 MFの選手はこの逆側から
朝を迎えてたんですね。 同じ時間 同じ富士みつめて・・・感激です。〔涙)
ほぼ前後に選手はなく 一人旅で富士小学校到着! 朝からにぎわって安心
またもや 腹へりまくり 硬くてうまい男が打ってる吉田うどん!おいしく頂きましたぁ
試走では食べられなかったから楽しみでした〜 胃袋も落ち着いた所で 体育館で待ってる
あじブラザーみっけ! お〜〜〜やっと合流できたね! 声でかっ。 仮眠してる選手しますから〜
ちょいブラザーに怒られたけどおかまいなし、 これからの同行にわくわくです。
もうここまで来たら完走見えてきたね〜 今年は緊張感緩めずにここまできたよ!
身支度整え出発です。 トイレが並んでたのでスルーしてコースへ ここからはストック使用OK!
ここから少し時間経ってから記述 記憶曖昧あり・・・
ここからの区間の為に ストック持ってきたのだ〜 試走では登りがきつかったので 早速使用
工事用の林道は勾配がきつく 鉄塔の付近をラウンドしながら登ります。 景色振り返りながら
気持ちをリフレッシュしますが きつい所で鉄塔の下で小休憩 動けなくなるのであまり休み過ぎずに
GO! 疲労がジワジワ効いてきたところで ようやく霜山に到着!
風向きが急に変わり 強い風が吹いてました。ボランティアの方 寒そうでご苦労様です・・・
ここからは林道まで下りです。 トレイルの最終部分だと思い 山道をかみしめるように 冷えるので
なかばピッチ上げながら降り 視線にアスファルトが目に入ってきました。 ようやく山も終わりだな〜
舗装林道の手前で セルフエイドがあり 地元河口湖のお母様方が暖めたくれたキムチスープが
冷えた体に身に染みた〜 男性よりも冷えやすい女性ランナーも座って休憩 暖かい飲み物チャージして
あと少し ゴールまでの鋭気を養います。 みんなゴールは見えてきてます・・・・
フランスから参加された UTMB CCC 参加された事もある ご年配 トライルエンジョイ派の女性と
しばし歓談しながら お互いの元気付けコミュニケーションしながら 長い林道を進みます。
山道とは違い気を緩めても進めるので 味ブラザーは半分寝ながら あちこちふらふら (爆)
まぁ いつもながらほどよく フォローしながら 徐々に下界に降りて行きました〜!
途中トップ選手がもうすぐ後ろから 登場します! と他の選手が教えてくれましたが いつになっても通過せず
ガセネタか〜 と思いきや 林道終点、神社入り口の所で 原選手登場! 軽い足取りで行っちゃいました!
神社の杉の大木が 圧巻で ここをコースに設定して頂いた事に 感謝
しばしペースを落とし 河口湖畔までの町中を進みます。 ここまでくれば、ほぼゴールは確信ですね。
少しリラックスもして、テンションも上がり 街中で信号待ちに レース中に出会った選手たちに再会し
お互いよくここまで がんばりましたね! ねぎらいのエールを送りました。
湖畔の道が ゴールまで導いてくれます。 去年MF一位のジュリアンが、以外に小さい 荷物小さい
若いのに意外に老けて見える(150K) ヒロシがライブ中継に 気が付いて カメラに入ろうとして うざ、笑
ここでサプライズ応援! ユッキーさんご夫妻に会えました!後姿の写真かっこいー感じです。ありがとです。
しかし 山降りてから着替えで、荷物がさこそやってたんでザック開いてるじゃん。笑
ゴール前で感激してちょい泣いてたの見られちゃったな〜!
スタート前 のんびり和やか ゴール後 うぉー いっちゃってます!
2013 STY 84,7キロ 21:55分無事完走出来ました!応援感謝です☆ チップは記念品です。
たくさんの友達が応援してくれる&仲間がゴールで待っててくれてる
みんな頑張ったのを知ってるよ。 自分の人生の生きた証し この挑戦の瞬間を知ってるよ
人生の最高の遊びでしたぁ!!!
大会側も 選手も サポーターもみんなこの日を共有してます。
ボランティアの助力感謝しています。 選手参加できなくてもボランティア参加で
大会に携わっていた方トレイルランナーも大勢居る事でしょう。 応援のエネルギーが伝わり
ゴールまで背中を押し続けてもらいました! かわりにゴールできましたっ。
大会運営者 三好礼子さん先導により コース清掃なんと3年間で60回 10トンゴミ回収 頭が下がります
主催者皆様の数々の尽力 大きな夢 富士山一周 STY半分ですが 充分楽しませて頂き感激、感謝です。
まだ100マイル160キロは未知の世界 2日間休みあったら セルフUTMF挑戦してみよ〜!
ずっと歩いて 完走した選手もあるそうです。 来年は挑戦できるかな〜!!!
自分にとっては 昨年のリベンジと大きな挑戦&冒険 大いに楽しめありがとうございました!
自然に感謝 仲間に感謝 LOVE fujiyama エニーキー☆
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ケーブルで楽チン
滝つぼで洗濯しちゃだめだって!笑 (ハイドレ清流補給中)
おっとっと そこは立ちション禁止だよ! 笑 御岳ロックガーデンは 苔むして空気が澄んでて ナイスプレイスでした。
ケーブル降りて少し歩けば到着しま〜す!
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前記事スタート〜A7すばしり⇒http://blogs.yahoo.co.jp/enykey65/53999065.html より続きます。
自己記録&長文です 行間も乱雑で見にくいので 読み飛ばして下さい!
18:46しっかり夜間準備してすばしりエイドスタートです。 辺りはもう真っ暗 試走した道ですが
試走時ロストした道と本コースはほんのニアミス。なんでやぶこぎなんてしてんだろか〜(笑)
すこしずつ森へ入って行きます。予想より寒さ実感。くちびる乾いて痛み気になります。このままだと
ずっと気になりそうだったので サポートの義人君に素早くメールでお願いします。A8きららに届けてもら いましょう。いよいよ紅富台より登山道へ登りはじめました。高度差500有りますのでまだまだ序盤です。
少しエイドで時間かかったので なんとなく気持ちは少し焦り気味ですが、じっくりゆっくり行きましょう。
つずら折れを数回繰り返し 高度を上げて行きます ふと気配が・・・
振り返ると木々の合間に満月が ぽっかり登ってる!
(レース中心なしか焦ってたみたい(笑)ここからの山間写真ほぼピンボケ)
うえゆりさんに聞いて 満月を楽しみにしてたんで 気分上々! つずら折れの度他選手にも伝えて
月を眺めてました。高度上ると右眼下には 御殿場のネオンがオレンジに広がって見えました。
高度計と睨めっこしながらじんわり、登りは後少しあと少し!と頑張る。積雪の試走とは全く
別な トレイルの変化楽しみました。見覚えのある看板見つけて立山到着!登り終了〜
待ってました〜ここからは走れる細かなアップダウンの連続が三国山まで続きます.
試走含め3回目なんでほとんど覚えていて、走りと歩くポイント良い感じで飛ばしたり〜緩めたり。
素晴らしいブナ森の中、走りを充分に楽しめました!時々真夜中の富士山を振り返り去年
毛無山で聞いた同じ声の澄んだ鳥の声に癒されながら 鵺、ヌエ(トラツグミ)
しかし時折吹き付ける風体感かなり寒かったな〜 真冬の試走並みです。地形的なものなのかな・
翌日のMFの選手も震えたようです。 40キロ位で足に疲労を感じて来たところで三国山通過
ここからは しんちゃんと義人君と試走した下りを三国峠に向けてのゆるやかな下り
雪があった時の道と大違い選べるトレイルコースを楽しみながら降りました。
三国峠林道に出て 何回も通ったことのある場所 到着出来て嬉しかったなぁ。
ここは強力なパワースポットです。鉄砲木登りながら 左にでっかい富士山見えた!
月に雪が照らされ幽玄で綺麗だったなぁ・・・登りできつくなると ちょっと休んでは富士山と
眼下の山中湖町の明かり眺めパワーチャージしながら登ります。
休み休みが良かったのか 試走の時はすげ〜 息が上ってたのに 思ったより早く頂上げっと!
鉄砲木の頭から山中湖〜富士山を望む息を呑む絶景スポットなんですが、珍しく止まらずに行きます!
頑張って登ったイキオイでそのまま下りへ ここまで足を使ってきたので下りは筋肉がきつくなって きましたが、この数キロ先A8きららでサポート義人君が待ってて来れてるので ,エネルギー充実して
先に進むことができました!
山を抜け出て合宿所夜のテニスコートを通過し舗装林道へ ごつごつ硬くて走りにくい・・・
歩いてる選手がほとんどでしたが ここで止まったら走れなくなるので 重い足を引きずり止まらないよう にがんばって前へ進みました。ここでは試走があだになり エイドまで遠いの知ってたので気持ち的に
きつかった所。
先行してるアジブラザーが 待ってくれてるA8きららから電話あり。
『 ランナーズUPデートでアニキの到着予想時間が制限時間丁度の1時になってます!』 幾分焦り声でした。
『 そうだよね 今はまだ充分走れてるけどこれからこの先どうなるかわからない たぶんタイムが落ちてくる 予想時間じゃないかな・・・・走りながら話てて、きつかったので真剣になりしっかり伝えました。
『 待ってないで先に出発しちゃって!先にどんどん進んだほうがいいよ。絶対後で追いつくから!』 去年道連れした失敗が頭をよぎったのでこう伝えると あじブラザーは了解してくれ先に出発しました。
彼は夜が苦手で眠くてペースが落ちてしまいます。 どこかで合流できるのを信じて・・・
後で考えると・・・1時とは申し込み時にゴール到着予想時間1時にしたからその時間かもしれませんね。
闇の中人もまばらな中 ずっと待っていて来れた義人君に大きく手を降り がっちり握手して
一緒にエイドに吸い込まれて行きました。 到着22:20 すばしりより約4時間
開口一番彼に・・・・・いや〜大変な事になってきたぞ (体が)
この先も元気に行きたい ゴールしたい一心ですが 体が持つかどうかはわかりません。
前エイドすばしりでしっかり食べてたのに けっこう腹減りましたが残念ながら固形の食べ物はなく パンとフルーツ持参したおにぎりをおいしく頂きました。 持ってきて良かったぁ 来年は2コもってこよ。
リカバリーニー摂取。しばし義人君と談笑。奥さんが丁度持ってたリップクリームも届けてもらい本当に
ありがたい。お互いにおしゃべりで試走の時から気心知れて遊んでたんで、疲れてはいたけどしゃべり
まくり盛り上がりテンションUP! にぎやかでちょっと遠まわしにスタッフに怒られた記憶が・・・(笑)
A8エイドの中、突撃インタビューで〜す
以外にマジメにまとまっちゃいましたが 、テントの中んなんで控えめに・・・
本当はちょっとおバカやりたかっけど〜
そんな事やりつつも 意識はゴールに向かってます。準備整しだい スタートしました! 約20分滞在
義人君に送り出してもらい 元気に先に向かってますね。気持ちって大事だな
FBで中、高校の同級生のみんなが見てくれていて 軽音楽部出身なので
『 パンクロッカーなめんなよ〜 』 て言って自分を鼓舞しました(笑)
不健康な生き物パンクロッカーが 好き好んで85キロも走るなんて あり得ないよな〜
でも一人くらい挑戦者がいてもいいかも! ジョーストラマー常に前進退路を絶って自分と戦えって
言ってたしな〜 スポーツに格好良くロックをテイストを取り入れたくて、ユニフォームデザインとか
仲間と楽しんでます。 あ、脱線。。。。さぁ いよいよ暗闇の中 ハイライトの杓子へ進みます。
きらら出て 石割神社へ県道沿いを進みますが サインが少しわかりずらかった 石割山へのアプローチに
なんと試走した石段約300段? 登らないで迂回 あいや〜楽しちゃったと前向きに考える! よかったな〜
石割神社で 火を焚いててくれました。ホットしたなぁ
その後知ったルート山登り 。試走してたのでロープやきつい登りややありましたが先が読めてるので
気が楽でした。 やがて石割山到着 景色だーーって山中湖方面広がり綺麗です。
試走時堪能してたのとレースモードで良い調子だったので頂上で止まらずA9二十曲峠へ下りました。
経過時間 11:22 まだまだ集中してて、疲労はありますが下りはしっかり走れてます。
軽い補給トイレをすまし 残りのアリナミンA一気飲み干し 登りピークの杓子へ気合い入れてGO!!
少しずつ高度を上げて行きます 焦らずたんたんと登ります 立ノ塚峠まで長いんだよな〜
所要時間や強度的にハセツネの三頭山までアプローチに似てる感じだと思います
斜度の変化で 時々足がつります(大腿やふくらはぎ順番に)
少しずつトレイルをこなし 急登になってきて岩登りセクション登場! 疲れてきてるので長い長い〜
何度かお話ししてる女性も 疲労困憊 ひーこらひーこら
大きくリーチ伸ばして 足を踏ん張ると見事に攣るので 筋肉休み休みでがんばり登りのピーク
鹿留山子の神到着!思わず声をあげて『 やった〜 きつい登りはほぼここまでですよ〜 』
きつい所を励ましながら 一緒に登ってきた周りの選手にお知らせします。
試走してても やはりきつい所は辛かったぞ〜! コンニャロメ〜 少し緩やかになったので
杓子まであと少し・・下りは走るようにしてペースをキープしました。しかし真夜中でかなりの冷え込み
風も出てきて体感温度下がりまくり 登ってても暖まらず、厳しい環境だな〜 って感じながら 無事杓子到着 富士山も真っ黒い影でした。ここに居てじっと止って 案内してくれてるスタッフは本当に寒そうで
ねぎらいました。本当に感謝ですね。 強度の登りもここで終了 ここまで無事来れてうれし〜
ホッとひと息入れてウインドブレーカーにレインウエア重ね着して下ります。グローブしてても寒いほどでした。
ここから急斜面降下〜 残置ロープもあり フォローで使いながら降ります
土の凍結箇所あり スタッフが滑るので注意を呼びかけてくれます。
それでもみなさん 尻もち すってんころりんしちゃってました。 暗闇のなか慎重に下るも
林間でコース幅が広くルートが解りにくい。数人の選手で先頭ローテーションしながら下ります。
試走の感覚で割といいペースで降りて行けてましたが 体の冷えが来てルートをはずれ
シカうちへ(トイレ)・・・ガサコソと しばしルートを外れ藪かきわけ場所を探します。
追従の選手も・・・・ あれ? ルートこっちでいいの?? しっかり藪わんさか、かきわけ自分の後を付いて
来ちゃってるじゃん!(笑) 『あれま!すいませ〜ん ルートはこっちじゃありません。今はトイレ中で〜す 』
2人の選手を本ルートへアシストしましたぁ(笑)
そんなこんなで 急下りも終わり林道へ 夜がじんわり明けてきました。 眠気で体がぼんやりしてきます
ここからの林道が長く、なかなか脱出できません。つらいので近くの選手に声かけながら進みます。
筋力持久戦になり 足がだるくきつい所ですが、歩いちゃうとかなり時間かかり余計にだるいので
出来るだけ平地と下りはじんわりと、 なんとか走りネバリで頑張ります。 余力はまだあったのでここは
気力で踏ん張り所 もう少しでエイドだ がんばれ〜!!!
ここで文字制限アウト!また次の記事書きます・・ ここまで個人記録の長文見て頂きありがとうございました!
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前の記事より続く スタート前⇒http://blogs.yahoo.co.jp/enykey65/53997070.html
13:00富士山は雲の中でしたが 2013 STY 937人のチャレンジャーの一人として
誇りをもってゴールへ向かいます!
お祭り気分で陽気なスタート後 こどもの国園内クロカンコースを約3キロ周回。
動物君達を横目に眺めながら、足慣らしには丁度いいUP。
しかしトゥルースさんは探しても見つからない〜?
園内のトイレに早速寄り ここでもうアジブラザーに先にいってね〜 とお別れ
昨年は 自分のペースにあわせて一緒に進み ミスに巻き込んでしまい彼も一緒に
完走出来なかったので 今年はそれぞれセルフで頑張る作戦です!
園内3キロ走は 集団をばらけさす目的だったのかと 思われましたが
シングルのトレイルに入ると 3回ほど軽めの渋滞がありました。全体の後半だったからかな
日本ランドの別荘地内を抜けて行きましたが 住民の方とトラブルがあったようです。
一気に900人以上 通過すればやはり騒がしいですよね
住宅地内での熊鈴消音や ザックに下げてるカラビナやアルミ製のマグカップなど
走ると揺れてカランカランと鳴るので音出し注意です。 住宅地内では歩行区間に
する設定もありかもですね・・・・
ゆるやかな里山の林を抜けて行き 左に日本ランドの観覧車やゴルフ場を見ながら
進んで行きます。途中まで逆走して試走した区間ですが 似たような風景が何回かあり
距離を短く読み違えてしまい 水か塚エイドは まだかまだかと期待をするもなかなか
到着せず肩すかしをいきなりくらう〜
それ以降は 読みがはずれると がっくり〜長く感じつらいので 一切期待しないように、
むしろまだまだ先は続いてあると思うように、気持ちを入れ替えて進むようにしました!
足の様子見ながら 程よく飛ばさず、緩め過ぎず集中して進みます。
試走時に土が崩れて川沿い足の踏み場がなかった砂とガレ地も
見事に土盛り整備されてました。やがて木々の間から
富士山の白雪中腹が見え隠れして来たところでA5水ケ塚到着12.5キロ15:45タイム2:45
まだまだ集中してレースモードに入れてたので 軽く食べ物補給して短めに通過
水補給も無しでOK!暖かいおそばに緑のモロヘイヤの水餃子が入ってました。
これ食べたかったので一人静かに喜ぶ〜
エイドを出てからすぐ ゼッケンベルトが足運び邪魔なの思い出し
ザックに貼り付けてスタート 前にないと写真判明しないんですが 今回ばかりは
そんな事かまってらんないぞ〜 と完走に向けちょっとマジメ(笑)
その後 自然休養林の歩行区間へ入って行きま〜す。 係りの方と競歩なら大丈夫ですか?
と出来るわけない早〜い競歩など くだらんジョークを交わしすいませ〜ん
あれれ 歩きですが ゆるやかに登りながらの 石ころゴロゴロ歩きにくい ちょっと苦戦後
右へ曲がりゆるやかなトラバースのはじまり〜 荒らしたくない程自然豊かな素晴らしい 森です。歩行区間なのも納得です・・・・がしかし・・・・・・
試走時の写真
一週間前試走時に 伸び始めたバイケイソウ。コース上にも元気にたくさん
生えてきてたのですが、数本ですが踏み潰されてる。
道幅があるのだから避けて通れるのに・・・・う〜〜〜ん もしレースがなかったら
踏み潰される事は無かったのに・・・
レースだから多少は踏み潰されても仕方ないのかな・・・・いや違うでしょう
しばらくへこみながら自分の中で、自然、トレイルラン、レースそれぞれの位置付けで
葛藤してました。
(後で考えました。なぜ歩行区間なのに踏んでしまうのか・・スピードの速いトップ集団等は
前の選手との距離が詰まっていてダンゴ状態などで足元に生えてるのが見えなかったので は?と思いました。見えてたらいくら急いでてもわざわざ踏んでいかず避けられますよね・・)
答えはその場では出ないのですが 森には癒されながらしばらく気持ちよく歩き続けます。
バディ あじぶらざーが先に行ってしまったため 寂しくなり回りの選手と会話しながらも
レースモードで出来るだけ早足でタイム短縮で頑張りました!
トラバースも終わり コース最高地点1800M 四辻目指して300M登りスタート。
急斜面になったところで いきなり足が軽くかたまりピキっ!
え〜大腿 足つるの早すぎでしょ。 いつもながらですが 足弱いんでしょうかね・・・・
先行き不安になりつつ少し休んで進みました〜
試走した所だったので きつい場所も把握していたので 気分的にかなり楽。
森林限界を超え 景色も開かれて 宝永山見えてきて テンションUP!
風もややあり寒くなってきましたが ウインドブレーカー着るの面倒なので
半そでとアームで我慢 足場がザレ場で 意外と登りにくくちょっと難関です。
振り返ると御殿場の町や峰峰がだーーーーって見えます
リフレッシュ&気分高揚してがんばります。ここでも富士のパワー感じましたよ!
結構集中して登ったので、四辻まで思ったより早く到着。
この看板で登りは終了。ここのスタッフにあとは下りですよ〜 と励まされ
スタスタと走ります〜右側景色は箱根や御殿場丸見え。さ〜行け〜!
二つ塚を通過し やがて北東の景色が いきなり開けました〜
真ん中山中湖 右〜三国山 その先左回りに進むと 高い所が杓子山
そう! これから先 巡るコースです〜 えらいこっちゃ
しっかし自分の足で行くんだから ある意味たいしたもんだ まったく〜(自画自賛、笑)
砂走りをだーーっつと駆けぬけます。ゲイター着用で石ころ入らず快適
左宝永山 奥が富士山頂上剣が峰 間近なんで小さく写りますが迫力です。
このコースの景色いいです!ぜひトレッキングにおすすめ。
やがて大石茶屋前を抜け試走とコースがちょっと違ったけど 無事A6太郎坊到着17:25
所要1:36 予定より30分弱短縮出来て やった〜上出来です!約2時間貯金できました。
自分的にはアンビリーバボーですが、でも作戦通り まだ元気な内に時間貯金しましょう
少し並んでトイレに寄って暖かいみくりやそばを頂き気持ちもお腹も落ち着きました。.........
19,6キロ地点 少し筋肉が疲れてきましたが気持ちは充実 ストレッチしてすばしりへGO!
林の中自衛隊の演習地を抜けて行きます。 ゆるやかなUPダウンでまだゆるやかな登りは
走れましたが 後半に向け温存無理せず登りは歩き下りと平地は必ず走る。メリハリ&リズムで 良い感じ。疲労も徐々に蓄積。アドレナリンも出てきていよいよ長距離走らしくなってきました。
とにかく一歩でも前へ、でも体力は温存しながら先に進んで行く前半戦です
演習地を通過し、走りやすい舗装道路へ 須走登山口に続く富士あざみラインに出ました。
山桜ひらひら綺麗に咲いて見頃。振り返ると夕闇に消えかかる富士山近くてでか〜い!。
日が暮れて少し眠くなり、この先しばらくは直線の長い下りなのできっと安全でしょう。
ちゃっかり前の選手の熊鈴をたよりに 目をつぶりうとうと眠りながら走りました〜。。。。
早速睡眠ですが後半の眠気温存のつもり(笑)
A7すばしり到着 18:46 所要1:10 約20分タイム短縮!貯金2:15分 ここまで5:08:14
かなり腹へって到着 さっそく暖かいお雑煮といそべ餅しっかり頂きありがたや。 感謝です!
毎回エイド毎に オレンジ バナナ チョコ&アンパン いずれも一口サイズ摂取。.自然に手が
伸びるので体が欲しがってるんですね。 ここで山越えの準備ハンド&ヘッドライト グローブ
ウインドブレイカー ハイパーベスパチューブ&アリナミンV彼女から痛み止めロキソニン&胃薬ムコスタ。 前日カーボローディング分をしっかり時間かけてトイレで落とし軽量化(笑)約30分補給&準備して山中湖へGO!
これからが本番です!
試走してロストした道を確かめながら 夜の山奥へと進んで行きました〜!
すばしりまで 拝見ありがとうございました。次へ続く・・・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/enykey65/54007829.html
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