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一年にたった数回あるかないか・・・ |
詩&スピリチュアル
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太陽が登る1022秒前 白く透き通る月を見上げた 宵けの明星輝き 金の糸・・・月に垂らす まるで黄金色の蜘蛛の糸 いったい何を捕まえるの? そう・・・きっと目の錯覚 目をこすって見ても・・・糸は黄金色に輝いているよ 宇宙はずっと汚れのないまま 都会の川は7年前汚れてた・・・・ でも今は綺麗になってきた 片田舎では 汚れたまま・・・ そう・・・きっと目の錯覚 あっと言う間に今年も7日になった そうやって月日は過ぎる 大切なものは・・・・心
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南国の 太陽は 音をたてて沈む それはさながら 猛者の情熱 世界中の 命 照らし続け 五つの大陸 旅してめぐる 四つの季節に 艶やかな お化粧直しするの そう・・・・私は 大和なでしこ いつもあなたに 本気で恋してた 淡く 深く 募る思い とても 告白する勇気がなくって・・・ 恋焦がれる 気持ち そっと仕舞った どうか気がついて これが私の はかなき 心色 あなたの 優しく 包み込む光が 心を ほのめかしてしまう・・・ 何枚も 何枚も 赤く 赤く 染め抜くの・・・・ 届かなかった 声 果たせなかった 約束 愛情が いくえにも 積み重なってゆく・・・ もう そろそろ 眠るね いいえ 少しも 淋しくなんかない あたたかい 仲間と一緒に ゆっくりと 土に還るの・・・ わたし 少しでも 貴方のために なりたくて・・・・ でも ひとつだけ お願いがあるの・・・・ 真っ白な雪のシーツ そっとわたしに 覆って欲しい そうすれば ずっと ずっと 綺麗なままでいられるから・・・ そう わたしは 大和なでしこ・・・・・ 美しい 四つの顔 みんな見つめて・・・ 《上3枚の写真は イメージショットでお借りしました》
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もうすぐ あなたが去ってしまう |
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真夏の 光きらめく 泉には 精霊たちも 水浴びして はしゃいでる 自然の中 三日も過ぎれば 傷ついた耳は元に戻り 澄んだ ささやき聞こえだす 精霊も 樹々たちも 心の耳を傾けさえすれば そっと 話しかけてくれる・・・・ この星は 後どれくらい 生きていけるのだろう 子供達に 永遠に・・・・ 自然を残す事は出来るのだろうか 地球に 生かされているのを 忘れてはならないんだ この世の物とは 思えぬほど 綺麗な鳥に出会ったら もう街に帰る理由は どこにも見当たらない 夏に 僕は行方不明になる・・・・ いくら探したって 見つかりっこないよ・・・・ 青い鳥になって みんなを驚かせてやるんだ この美しい姿を 自慢してやるんだ そして高らかに 歌うんだ おなじ星に生まれ おなじ空気で生きてる だから みんな仲間だって・・・・ 感謝します。自然と鳥君達がお好きな方は、ぜひぜひご覧なさって下さい。 あまりの鳥の綺麗さに、きっと感激されると思います。 ”☆☆★☆☆” .
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