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郵便受けから取り出して、なんじゃこりゃ?と、しばらく眺めました。
娘あての、姪っ子からの便りです。
姪っ子というのは、アフリカ人とのハーフで、年子の姉妹の、下の方。
今、たしか小学2年生。
彼女たちは、フランス語のアフリカ方言と、こてこての関西弁という二言語の、バイリンガーです。
ヘイヤンジングー!!。
平安神宮だと気付くのに、何秒かかったかしら。
鳥居がなかったら、わからなかったかも。
なんというか、あまりにも新鮮な響きで、感動しました。
言葉というのは、文字より先に「音」ありきなんだということを思い知ります。
また、二文字ずつ縦書きするなんて荒業、とても思いつかないですよ。
こういう感覚が、教育や成長によって、だんだん鈍磨していくのかと思うと、なんとなく残念です・・・。
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やっぱり、全ての感覚が日本人とちがうんですねぇ。
「ヘイヤンジングウ」・・・私も一瞬首を傾げましたが、鳥居を見てすぐわかりましたよ。★
2013/7/30(火) 午後 2:49 [ afuro_tomato ]
一日遅れで、お姉ちゃんのハガキも届きました。平安神宮、ってちゃんと漢字で書いてあって、年子でもお姉ちゃんは違うなーと思いながら、ぜんぜんつまらなかった(笑)。
2013/7/30(火) 午後 6:48