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世界選手権、男子FPを録画で見ましたぁ〜〜〜。
羽生結弦選手、すげーーーーーーーーーーっ。
マジ鳥肌モンでした。
こんな本気で鬼気迫る演技、長年フィギュアスケート見てきたけどあまり記憶にないですよ。
強いて言えばソルトレイク五輪の際のヤグディンの「仮面の男」くらいかなぁ。
バンクーバーの高橋選手「道」もすごかったけど。
凡ミス続きで「あ〜あ・・・」感が漂っていた第3グループですが、羽生選手の演技で会場の空気が確実に変わりましたね。あの華奢な体のどこからあの負けん気というか「絶対あきらめない」感が出てくるのでしょう。
クワドは一つだけ、しかも思わぬところで転倒までしたのに、圧倒的な高得点。
あれは、審査員が迫力に圧されて思わず「あっぱれ加点」しちゃったんじゃないかしら〜〜〜。
いやいや、もう、点数とかどうでもよくなるくらい、「いいもん見せてもらえました、感謝(T人T) 」な気分です。
選曲もよかったですね。「ロミオ&ジュリエット」。
そういえば「ロミオ&ジュリエット」は10代半ばの男女の話でしたねー。熱くて見境がなくて、でも純粋なゆえにその死が人の心を打つ・・・。17歳の、あどけないのに激しい羽生選手の演技を見ていて、原作の切なさまでもが甦りました。
歴史に残る名演技として、モクレンの中にクレジット完了♪です。
高橋選手の演技も圧巻。大変なプレッシャーだったはずなのに、ぜんぜん気負った雰囲気はなかったですね。
ベテランというのは彼のごときを言うのでしょう。記録とともに記憶に残り、そしてずっと世界中のスケートファンや選手から尊敬される存在になるのではないかしら。
残念だったのは、SPがとても素晴らしかったチェコのブレジナ。
世界選手権、4位4位が続いて、今度こそはメダルと臨んだはずが6位。
でも、彼は近いうちにきっとメダリストになる。そんな気がします。ガンバレ。
フランスの2人、地元開催の重圧を力に替えての健闘でした。
不振続きだったジュベールのノーミスの演技・・・拍手。(でも、もうマトリックスは飽きたかも・・・。)
アモディオは、彼にしか出せないラテン系のノリを今回もうまく生かしてましたねー。いつか彼の代表作といえるような名演技(名振り付け)が見たいな。
まさかの不振で、順位さえわからないほど(ゴメン)沈んだ小塚選手。
昨年銀メダルというポテンシャルは伊達じゃないこと、みんな知ってます。
来年は、ガッツポーズ(あまり似合わないけど)と、はにかみがちな、でも満面の笑顔、期待してます。
ほぼ同世代ライバルのチャンに、これ以上水をあけられるなーーーっ。カーツっ!!。
あ、あとね、ほとんど放送されなかったペアで、高橋成美&M・トラン組が銅メダル取ったんですね♪。
日本がペアでメダル取るなんて!!。・・・・って、これまでも日本人女性はペアの世界で活躍してたんですけどね。日本の選手として出れなかっただけで。(井上怜奈、若松詩子、川口悠子しかり。)
トラン君、五輪のために日本国籍取るかどうか思案中とのこと。若松さんは日本国籍を捨てきれずに五輪を諦めたんだっけねぇ。これはもう、祈るしかないないなぁ。日本にはこのペアしか存在しないんですから・・・。
書き始めたら止まらなくなっちゃったァ。
アイスダンスはねー。これもほとんど放送なかったですね。悲しいです、マジで。
優勝は予想通りヴァーチュー&モイア組。あいかわらず美しい・・・(*゜‐゜)ぼぉー・・。
デイビス&ホワイト組は、彼らがいるかぎり「真の王者」にはなれないのかしら。
それでも、この二組がダンスのレベルを一気に押し上げたのは事実。
今風のアイスダンスはアクロバティックにすぎるといわれようが何しようが、レベルを押し上げた二組の演技はどこまでも美しくて、派手なだけじゃなくて、卓越した技術に裏づけされているのだから、文句のつけようもなくて・・・ってところかなぁ。ソチに向けて、ロシア勢の怒涛の追い上げは必至。ああ、ますます楽しみvvvふふふ。
・・・日本の、唯一のダンスペア、リード姉弟のショートダンス、見ました。
うあうあうあーーー。どうしたの?!。垢抜けないどころか、確実にヘタになってない?!って思ったら、案の定、順位が下すぎて、フリーダンスまで進めなかったのね。
怪我でもしてるのかなぁ。どうしたァ〜〜〜〜。
渡辺&木戸組が血の滲む思いで確保してきた世界選手権の枠、譲りうけたのを忘れるなーーーなの。
カーーツっ!!。
女子FPの放送は今夜の予定だけど、ネットでは堂々と結果報告しちゃってるもんだから、見ちゃいましたよ。
鈴木明子選手、銅メダル、ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪。
世界ランキング2位の面目躍如ですね〜。
・・・・ま、とりあえず、それだけ。
スケート、またやりたいけど
見てるほうがストレス無くて楽だな。
無料だしねー^^。
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