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ショパンコンクールも、あとはレフ・シマノフスキーの演奏を残すだけとなり、いよいよ大詰め。
この巻で、コンクールの最終結果が出てなかったらどうしようかと思いましたが、ちゃんと結果発表までされました。
各賞、順位を発表される中、ファイナリスト12人の戦いぶりや背負ってきたものを思い出し、胸が痛くなりました。
一ノ瀬海の演奏、聞いてみたいなぁ。
しかたないので、辻井さんのショパンを聞いて眠ります。
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こんにちは、ゲストさん
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ショパンコンクールも、あとはレフ・シマノフスキーの演奏を残すだけとなり、いよいよ大詰め。
この巻で、コンクールの最終結果が出てなかったらどうしようかと思いましたが、ちゃんと結果発表までされました。
各賞、順位を発表される中、ファイナリスト12人の戦いぶりや背負ってきたものを思い出し、胸が痛くなりました。
一ノ瀬海の演奏、聞いてみたいなぁ。
しかたないので、辻井さんのショパンを聞いて眠ります。
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いやー。おひさしぶりぶりでございます。
ちゃんと生きてましたよー。
仕事も、いやになるくらいがっつりやってます。
ブログネタはいろいろあったのですけど、なんとなく書けなくて、
ほんと、毎度のコトながら、すみません。
本日のタイトル。
えへへー。
これは、なぞなぞ・・・というか、本のタイトルをどなたか当ててくださーい。
10日ほど前に、読了したのです。
全、5冊。
2ヶ月くらいかかったー。シンジラレナイ!!。
実は、20年ほど前に、一度読んだのです。
身構えて取り組んだのに、予想を張るかに超えて面白くて、
寝る間も惜しんで読みきってしまった。
新訳が出たというのが気になっていて、
その新訳の評判がよろしくないということは聞き及んではいたにもかかわらず、
やはり気になって、全巻購入。
うあーーー。
正直、参りました。
あまりの、面白く無さに。
これは訳のせいなのか、自分の感受性が変わってしまったせいなのか、不明。
もしかしたら、両方・・・?。
読み進めること、というか、読み続けることがこんなに苦痛で、こんなに努力を要したのは
ひょっとしたら、はじめてかもしれません。
通常、面白くないと思えば投げ出しますから(笑)。
ただ、今回は、夢中になって読んだ、という自分の記憶があるものですから、
こんなはずはない、そんなわけない、なんて、もうほとんど意地になって読み続けてしまったのです。
ひゃー。ツカレタ。
本日のタイトルと、文中のヒントから、私がなんと言う本を読んで疲れきってしまったか、
わかる方、いらっしゃるかしらーー。
あ、それを読了してから、松井今朝子の「仲蔵狂乱」読みました。
ほぼ、一気でした。この作家の本は初めてでしたが、江戸・歌舞伎の描写は秀逸。
舌を巻きました。作家プロフ見たら、そっち方面の専門家だったのですね。納得。
あと、A・C・クラークの『「2001年宇宙の旅」決定版』を読了。
続いて、「失われた宇宙の旅2001」を読み始めてます。
その後、「2010」、「2061」を読む予定。
そこまで読んだら、再び松井今朝子の「吉原手引草」。これ、直木賞取ってるんですね。
知らなかったぁ。
仕事、めちゃめちゃ忙しいですが、なんとか頑張ってます。
みなさまも、どうかご健勝であられますよう・・・。
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なかなか出ないんですよー。
ようやくの9巻が9月に出ると知って、即座に予約しました。
それも・・・
「おでかけニャーしょうぎ付限定版」
(*ノωノ)キャー。
なんなの?それ。
もしかして、あの二海堂君が子どもたちに将棋を教えるために
作った「ニャーたちの将棋駒」の実物?!。
「おでかけ」、とあるから、マグネット付きかなー。
いやーん。楽しみ〜。
今、古本で出回るの待ち、じゃなくて、発売とともに定価で買い続けてるコミックは
「3月のライオン」
「ピアノの森」
「テガミバチ」
「銀の匙」
「聖☆お兄さん」
の5作品。
既刊を揃えてから新刊を買い足したいと思いながら、なかなかできないでいるのが
「宇宙兄弟」
「夏目友人帳」
「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」
「ちはやふる」
くらいかなぁ。
蔵書する趣味は無いのだけど、手元にあると嬉しい、というか
新刊が出たと知りながら読まずにいるなんて我慢ができない作品は、
やっぱり買うしかないですよねヾ(´ー`)ノ。
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ちょうど2年くらい前、河合隼雄「母性社会日本の病理」と、冲方丁「スプライトシュピーゲル」を並行して読んでいる時に、荘子の「胡蝶の夢」が双方に出てきて驚いたという話を書きました。
その時ほどのインパクトは無いのですが、瀬名秀明「ハル」に続いて読み始めた
恩田陸「Q&A」に、HALの話が出てきて思わずニヤリでした。
未読の本は、だいたいいつも20冊くらい積んであって、
次、どうしようかなー・・・って、気分次第で抜き取って読むのです。
だから、おなじ恩田陸の本でも「朝日のようにさわやかに」でもよかったし、
山田詠美「姫君」でも、山本文緒「アカペラ」でもよかった。
瀬名秀明つながりで、「BRAIN VALLEY」にも手を出しかけたし・・・。
まぁ、ほんとに何でもよかったはずなのに、なぜか「Q&A」でした。
そういう偶然って、私はとても好きで、ついつい、その意味のようなものを考えてしまいます。
「Q&A」は、ある大きな事件について、それに関連した人々になされたインタビューや、日常の断片が、まるで独立した短編のように羅列された小説です。読み進むにつれ、その事件の異常さが浮き彫りになり、それに関わった人々が、無関係のようでいて関連性を帯びてきます。そして、次第に狂気じみた展開をみせる、一種の実験的なホラー小説(たぶん)でした。
恩田陸は、ジャンルが手広くて、読んでみるまでタイトルだけでは内容の想像が付きにくいです。今回も、まったく先入観無しに読み始めて、途中で「ホラー??」と気付き、じわじわと広がってくる怖さに怯えました(笑)。
HALの出てきたくだりを、引用します。
・・・前略・・・ 長々と引用してしまいましたが、何が言いたいかといいますと、この偶然の意味です。
「ハル」を薦めてくれたのは、大変に酒飲みさんです。
人生の三分の二くらいは酔ってるんじゃないかと思わせるくらい(笑)。
一方、私はまったくお酒を飲みません。常に、素面(しらふ)です。
そんな私から、コンタクトを取るという行為は、
「正気なやつって、怖いじゃない」
的な恐れを抱かせることなのではないかと、考えさせるために、
わざわざここに「注目すべき」HALが登場したのではないか・・・と。
あはは。
まぁ、でも、こういう偶然は、やっぱり好きです。
謎解きっぽくて。
ふふふ。
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重いですねー。8巻。
これ、掲載媒体は「少年サンデー」ですよね?。
少年誌を読む年齢層というのはよくわからないですが、
こういう内容で累計1000万部って、脅威的ですね。
少年サンデーの編集者、すごいな。
なんか、作家の描きたいものを書かせる度量というか、
当たるかどうかに対する勘の鋭さというか。(たまたまかもしれないですけど。)
これまで、少年誌に、これほどリアルに「倒産」とか「借金」とかいう問題を
持ち込んだ作家はいなかったでしょうね。
いやいや、酪農というものすらですけど。
酪農の現実なんて、実際、私は知る由もないですが、ここに書かれている内容は
相当リアルなんだろう、という想像はできます。
決して牧歌的なものなんかじゃなくて、「経済」なんだ、という視点は、そこにいた人じゃないと
わからないでしょう。読んでいて、目からウロコみたいな場面がいくつもありました。
ノイタミナでアニメ始まることは知っていたのに、一回目(7月11日放送)、見逃しちゃいました。
アニメになるなら、NHKか、「もやしもん」もやってくれたノイタミナ枠がいいと思っていたので、
期待通りだったのに!。
私は、銀の匙を持って生まれただろうか。
娘はどうだろうか、って、考えさせられました。
食べていくことに困らない、というのは、
やっぱり、最低限の幸福の条件ですね。
きれいごとの幸福論じゃなくて。
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