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先日お仕事でお伺いしましたお宅では、この仕事始めて以来初めて私が癒されて帰宅いたしました♪。
そんなケースのお話。
お伺いすると、まず普通そうであるように赤ちゃんの寝ている部屋に通されました。
ホットカーペットの上にバスタオルが敷かれて、赤ちゃんの準備万端!。
助かるんですよ、ただそれだけのことが。
いやそれはまぁいいのです。
その、赤ちゃんが寝ているちょっと横に・・・猫が寝ていたのでございます。
おおお。まぁるくなってよく寝てる〜ふにゃ〜可愛い・・・。
猫に目を留めていると背後からも一匹猫が出てまいりまして、そのコはするする〜っと別の部屋に行ってしまいました。
ほぉほぉ〜あのコも可愛いニャーン。
「猫、大好きなんですよぉぉ〜。」と、ワタクシ思わず言ってしまいました。
「そうですか〜?。よかった〜。実は今出て行ったコは××××で****だったりするんですよ〜vv。
で、こっちのコは○○○だったりして、それであれでこうで・・・。」
「へーへー、そうなんですか〜〜vv。うんうん。わかります〜、そうですよねっvvv。ウチもね実はこれこれで・・・・。」
。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ!
いっかーん。
もちろん、ちゃんとお仕事はいたしました
・・・ただ、そこん家の赤ちゃんは稀に見るような「手の掛からない赤ちゃん」で、成長も発達もまるで問題なく、ヨコで知らないオバサンがしゃべくってるってのに、まぁぐっすりとよく寝てくれて・・・。
本当に特別なことは何もなく、やることも説明すべきことも速やかに終わってしまい、帰り支度をしておりますと、いやはや一体何を思われたのか、そのお母さんがスルスル〜〜っと猫が寝てる座布団を私の前に引き寄せられたのでございます。
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「あの、ちょっと、いいですか??」←私
「うふふふふ。どうぞ。」
「きゃ〜〜〜〜っ。肉球〜〜〜〜っ。綺麗〜。可愛いっ。めっちゃピンク色ぉぉ。やわらか〜い(´▽`)はぁぁ・・♪。」
「いいですよね〜。肉球vv。」
きゃ〜〜〜っナカマ ヽ(゜◇゜ )∧( ゜◇゜)ノ ナカマ〜〜。
ひとしきり私が肉球を愛玩しておりますと、「そういうことなら・・・・ふふふ。」と、おもむろに隣の部屋への襖を開けられました。
??
こわごわ隣室を覗きますと、そこにはさらに二匹の猫がケージに!!。
一匹はまだ赤ちゃんなんですよぉぉ。
それがケージの中でころんころんひっくり返りながら甘えたしぐさでじっと見つめてくる〜〜っ。
きゃーーーーーーっ。(≧◇≦)乂ダメダメダメッ!。いや〜〜〜〜〜んゲキカワ〜〜〜っ。
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どうも、よくよくお話を聞きますと、計四匹の猫を飼い始めたのはつい最近のことのようで。
「・・・えっとすみません、ということは、臨月だったわけですよね?。」
「そうなんです〜。こ〜んなお腹して。ただ買い物に行っただけのはずなのに、なんとなくペットコーナーを見ちゃったらどうしても猫が欲しくなって・・・。一匹じゃ可哀相かな?と思って二匹・・・。
その後、猫用品買ったりなんだりで繰り返し店に行ってるうちに、このコ(赤ちゃん猫)と出会っちゃって、もう一目ぼれですよ〜。でもその前から売られていた猫が、どんどん大きくなっちゃって値下げされても買い手が付かないことが気になって気になってしかたなくて・・・。そのコと、行くたびに『目が合う』んですよ〜〜。これはもう、私たちが買ってあげるしかないのかな?って思うじゃないですか?。でも、赤ちゃん猫も捨てがたくて、結局両方買ってきちゃったんですぅ♪。」
「・・・で、合計四匹に。」
「ふふふ。」
「こう言ってはアレですけど、生まれたのがつくづく『手の掛からない』赤ちゃんでよかったですよね〜。」
「ほんとにそう思います〜vv。」
「ご主人やお姉ちゃん(小学生)は?」
「私に輪をかけて猫好きで、可愛がってます〜。」
なんていい家族なんだ!!。
そんなわけで、私はぷにっぷにの肉球の感触を手に残したまま、すこぶる笑顔でお宅を辞しました〜ん。
冷静になって考えてみると、ほんとにソレでよいのかしら大丈夫なのかしらと思わなくもないのですが、猫たち含めた家族みんなが癒し癒されながらハッピーでいてくださることを願ってやまないです〜。
はぅぅ。にゃんこ・・・可愛い・・・。
ちなみに四匹の猫たちの種類は「ノルウェイの森の猫(←これの英語訳)」だそうです。
そそられる名前で、いやぁまいったなぁ、ほんと(笑)。
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