旋火輪 senkarin

「作品名しりとり・3」やってます。書庫からどうぞ。

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充電器

ウチの飼い猫ハナちゃんは、今年で15歳になります。
見た目的には飼いはじめた頃とほとんど変わってません。
毛艶はいいし、メヂカラも相変わらずだし、身のこなしも軽やか。
猫はいいなぁ。お婆ちゃん猫になったってこんなに変わらないでいられるなんて。
私なんてさ、15年前と比べたら皺も白髪も増えたし肌艶はアレだし・・・ぷんぷん。
 
そんなハナちゃんですが、さすがに昨年あたりから、極めて寝てる時間が増えました。
もともと寝てばかりだったのに今さらですけど、それでも「寝てる」感が強いというか、常にちんまりおとなしくしてることが多くなったというか、要するにご隠居さん的になりました。
 
ハナの最近のお気に入りの寝場所は、私と炬燵の間です。
ウチの炬燵はテーブル&椅子式でして、寝転がるには不向きですけど、腰痛・膝痛持ちの私には楽で助かってます。
炬燵テーブルに向かってパソコンいじったり本読んだりしてると、私の太腿に載って、小さくまとまって寝ます。
しばらくすると、起き上がってパソコンもしくは本の上をわざわざ歩いてどこかへ。で、また戻ってくる。
私と炬燵の隙間はそれほど広くないし、見た目苦しそうなんですけど・・・。
隙間に小さく納まって寝てる様子を見ると、「安心を充電」してるように見えます。
ゲージがいっぱいになると、どこかへ?。
足りなくなると戻ってきてまた充電。
 
別に私のパワーが失われるわけでなく、逆に癒しパワーをもらってるようなものなので構わないんですけどね。
ただ・・・充電を妨げたくなくて、私が膀胱炎になりそうなのが問題ですヽ( ´ー`)ノフッ。
 

わからないよ

 
日々の中で、一番私が困惑するのは、
飼い猫があんあん何かを訴えてるのに、
何をどうすればいいのかわからない時です。
 
甘えてまとわりつく時には、ともかくブラッシングをしたり撫でてやったりすると落着くのですが、
明らかに甘えてるわけではなく、必死に何かを伝えようとしてる風なのに、
何を訴えてるのか皆目わからない時は途方に暮れます。
十年以上も一緒に居るのにダメダメ飼い主だなぁ、と思い知らされるようで多少傷つきもするし、
やはり何より申し訳ない気分になります。
 
ひとしきり訴えても叶わないと、ちょっと離れたところで寝転んでそっぽ向いてます。
何を訴えてたのか、忘れてくれるといいなぁ・・・と思います。
 
 
 
 
もう、五年以上も前のこと。
いつになく、執拗に何かを訴えているのに気付きながら
「わかんないよーーー。ヤレヤレ・・・。」とやり過ごしたのですが、
ふと気が付くと、もう一匹の猫がいなくなっていました。
残された猫が一生懸命何か訴えていたのは、そのことだったのか?!と思いました。
何が起きたのか、なぜ居なくなったのか、彼女は知っていて、それを伝えたかったのかも、と。
 
今そうであるように、その時も、一生懸命訴えても私が(彼女が望む)適切な行動を取れないでいると
すねたように寝転がってました。
 
その記憶があまりにも切なくて、
彼女が何かを訴えると、わかってあげられない自分に腹がたつし、
悲しくなります。
 
 
ドリトル先生がいてくれたらなぁ。
聞き耳頭巾があったらなぁ。
・・・・
 
 

ねむいので

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
プロフィールで使っている、昔描いた猫イラストの別バージョンをアップさせていただきまして、本日はこれにて・・・。
 
当直から帰宅して、洗濯とかすませて、さぁ寝よう!と思ったら、隣家でドリルを使った工事が始まりまして、まったく眠れず。夕飯を済ませた今、猛烈な睡魔に襲われています。
これからお風呂入って、眠りますにゃんこーー。

なりゆき

ダンナの同僚の友だち?が、生まれて間もないと思われる二匹の小猫を保護したという。
でも、その人の住まいは猫を飼える環境では無いので、飼ってくれる人を探している
 
 
・・・んだって。
 
 
と、ダンナ。
 
 
「へー。」
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
「で、どうかなーっと思って。」
 
「猫。」
 
「うん。」
 
「二匹の小猫。」
 
「うん。」
 
・・・・・
 
・・・・・
 
「可愛いんだろうね。」
 
「そりゃ、まぁ。」
 
「猫。ねー。」
 
 
実はずいぶん前から、「小猫が欲しい」と娘にねだられているのである。
・・・私も、欲しい。
しかも、今度飼うとしたら、同時に生まれたような仲良し小猫を二匹、と思ってる。
 
うーーん。
これは、飼いなさいという天の意思??。
 
・・・・・
 
でも、でもよ?。
ウチの猫は今14歳の高齢猫で、ほとんど寝てるとはいえそれなりにプライドも高いし縄張り意識も強いから、小猫が二匹も家の中に入り込んだらストレスでどうにかなってしまうかもしれないという恐れがある。
また、私もコンスタントに仕事に行くようになったし、娘もクラブで毎日遅くなるし、人がいない家に閉じ込めておくこと事態が心配だったりもする。
さらに、まぁ現実的に餌代も3倍、猫砂の消費も3倍、猫の毛が散乱する量も3倍になるんだよね?。
 
うーーーーん。
 
「とりあえず、ちょっと考えさせてくれる?」
と、その場を切り抜けた。
娘に言うと狂喜乱舞して「飼いたい!」って言うに決まってるから、黙っててねーと付け加えて。
 
 
あれこれマイナス面をあげつらったところで、飼うことになっちゃうんだろうなァ。
小猫の可愛さの前には、どんなことだって消し飛んじゃうに決まってるし・・・・ヽ( ´ー`)ノフッ。
そう思いながら、2日後、娘とダンナのいるところで、とりあえず念のために(保身のために)小猫二匹を飼うにあたっての条件を出してみた。
 
猫のトイレ掃除・ご飯の用意や後片付け・部屋に舞い散る毛の始末、それらを確実に分担してくれるなら、飼ってもいいよ。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
「じゃぁ、いいや。」
 
 
 
 
 
( ̄◇ ̄)エッ。
 
 

ハッピーな訪問

・・・

先日お仕事でお伺いしましたお宅では、この仕事始めて以来初めて私が癒されて帰宅いたしました♪。
そんなケースのお話。


お伺いすると、まず普通そうであるように赤ちゃんの寝ている部屋に通されました。

ホットカーペットの上にバスタオルが敷かれて、赤ちゃんの準備万端!。
助かるんですよ、ただそれだけのことが。
いやそれはまぁいいのです。
その、赤ちゃんが寝ているちょっと横に・・・が寝ていたのでございます。

おおお。まぁるくなってよく寝てる〜ふにゃ〜可愛い・・・。

猫に目を留めていると背後からも一匹猫が出てまいりまして、そのコはするする〜っと別の部屋に行ってしまいました。

ほぉほぉ〜あのコも可愛いニャーン。

「猫、大好きなんですよぉぉ〜。」と、ワタクシ思わず言ってしまいました。

「そうですか〜?。よかった〜。実は今出て行ったコは××××で****だったりするんですよ〜vv。
で、こっちのコは○○○だったりして、それであれでこうで・・・。」

「へーへー、そうなんですか〜〜vv。うんうん。わかります〜、そうですよねっvvv。ウチもね実はこれこれで・・・・。」


。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ!


いっかーん。


もちろん、ちゃんとお仕事はいたしました
・・・ただ、そこん家の赤ちゃんは稀に見るような「手の掛からない赤ちゃん」で、成長も発達もまるで問題なく、ヨコで知らないオバサンがしゃべくってるってのに、まぁぐっすりとよく寝てくれて・・・。

本当に特別なことは何もなく、やることも説明すべきことも速やかに終わってしまい、帰り支度をしておりますと、いやはや一体何を思われたのか、そのお母さんがスルスル〜〜っと猫が寝てる座布団を私の前に引き寄せられたのでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「あの、ちょっと、いいですか??」←私
「うふふふふ。どうぞ。」
「きゃ〜〜〜〜っ。肉球〜〜〜〜っ。綺麗〜。可愛いっ。めっちゃピンク色ぉぉ。やわらか〜い(´▽`)はぁぁ・・♪。」
「いいですよね〜。肉球vv。」
きゃ〜〜〜っナカマ ヽ(゜◇゜ )∧( ゜◇゜)ノ ナカマ〜〜。

ひとしきり私が肉球を愛玩しておりますと、「そういうことなら・・・・ふふふ。」と、おもむろに隣の部屋への襖を開けられました。

??

こわごわ隣室を覗きますと、そこにはさらに二匹の猫がケージに!!。

一匹はまだ赤ちゃんなんですよぉぉ。

それがケージの中でころんころんひっくり返りながら甘えたしぐさでじっと見つめてくる〜〜っ。

きゃーーーーーーっ。(≧◇≦)乂ダメダメダメッ!。いや〜〜〜〜〜んゲキカワ〜〜〜っ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どうも、よくよくお話を聞きますと、計四匹の猫を飼い始めたのはつい最近のことのようで。

「・・・えっとすみません、ということは、臨月だったわけですよね?。」

「そうなんです〜。こ〜んなお腹して。ただ買い物に行っただけのはずなのに、なんとなくペットコーナーを見ちゃったらどうしても猫が欲しくなって・・・。一匹じゃ可哀相かな?と思って二匹・・・。
その後、猫用品買ったりなんだりで繰り返し店に行ってるうちに、このコ(赤ちゃん猫)と出会っちゃって、もう一目ぼれですよ〜。でもその前から売られていた猫が、どんどん大きくなっちゃって値下げされても買い手が付かないことが気になって気になってしかたなくて・・・。そのコと、行くたびに『目が合う』んですよ〜〜。これはもう、私たちが買ってあげるしかないのかな?って思うじゃないですか?。でも、赤ちゃん猫も捨てがたくて、結局両方買ってきちゃったんですぅ♪。」

「・・・で、合計四匹に。」

「ふふふ。」

「こう言ってはアレですけど、生まれたのがつくづく『手の掛からない』赤ちゃんでよかったですよね〜。」

「ほんとにそう思います〜vv。」

「ご主人やお姉ちゃん(小学生)は?」

「私に輪をかけて猫好きで、可愛がってます〜。」


なんていい家族なんだ!!。




そんなわけで、私はぷにっぷにの肉球の感触を手に残したまま、すこぶる笑顔でお宅を辞しました〜ん。


冷静になって考えてみると、ほんとにソレでよいのかしら大丈夫なのかしらと思わなくもないのですが、猫たち含めた家族みんなが癒し癒されながらハッピーでいてくださることを願ってやまないです〜。


はぅぅ。にゃんこ・・・可愛い・・・。


ちなみに四匹の猫たちの種類は「ノルウェイの森の猫(←これの英語訳)」だそうです。
そそられる名前で、いやぁまいったなぁ、ほんと(笑)。


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