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リアルタイムで書かないと妙に醒めてしまう上にマヌケ感が否めないのですが、書けなかったものはしかたがないので、自分の覚書のようなつもりで、あれこれと、五輪。
【ウェア、コスチューム】
★今大会は、ちっとばかりムカついてます。国ごとのウェアの統一感ってか個性が薄くて憶えられないじゃないですか〜。・・・ん?。このところ五輪のたびに似たようなこと言ってるような・・・。自分の記憶力の低下が問題なのかしら。
そんな中で、グッジョブ!と言いたいのは、アメリカです♪。今大会はわざと地味目を狙ったそうなのですけど、それがいい味を出してました。スノボ系は、遠目には絣(かすり)のモンペにしか見えなかったです。おおー、あの神としか言いようの無いショーン・ホワイトまで綿入れのモンペ!!素敵〜〜。
★今大会出色だった(と感じる)のは、日本のスピードスケートのウェア(スーツ)です。
金ですよ、金。それもちょっと燻したような渋い(けど十分キラキラな)金。それに、黒。
尾形光琳の紅白梅図屏風のようですね〜。まさに琳派!!。ものすごく私はこのデザインを高く評価してるんですけども、実際的な評判はどうだったのかしら。
この金屏風ウェアに金メダルを掛けられなかったのは、かえすがえすも(ビジュアル的に)残念でございます。
【そっくり】
★ステファン・ランビエールと、”ますだおかだ”の、おかだ。
★ミライ・ナガスと、”北陽”の、あぶちゃん。
【すてき】
★女子のスピードスケート。いいですね〜。タイトなスーツのフードを脱いで、胸のファスナーを緩め、サングラスを頭上にあげたとたん、ペプシマンから美女に変身!!するみたいで、その激変ぶりが大きければ大きいほどウハウハ嬉しくなっちゃいます。地味なメガネっ娘キャラが、三つ編ほどいてメガネ外してみたらスゲー美人だったなんていう漫画パターンと同様の快感かしら。それが見たくて観戦してるようなものでございます。
★スケルトンの越選手が「さあ、行くぜっ!」ってな感じでスタート時に行く手を指差す仕草は、異常にドキドキ胸キュンでした。越選手、長いことお疲れ様でした<(_ _)>。
【空耳】
★カーリング。あれって、ずっと見てると「耳」につくんですよ。
「ウォーウォーウォーッ!」とか、「ラインいいよー」とか。
また、それぞれの国柄ってか、言語によって掛け声なんかも微妙に違うんで、面白いです。
その中でもとりわけお気に入りがロシアチームのスイープする場面。「にゃ。にゃー。にゃーにゃーにゃーっ!!」と、猫語にしか聞こえません。「にゃっ」と聞こえる度に、ニヤつく私。
【名前】
★五輪の楽しみの一つは、普段聞かないような人の名前をいっぱい聞けることだったりもします。
今大会で印象に残ってるのは、クロスカントリーの「コロブナー」選手。観戦してて、「転ぶな〜?」ヾ(@^▽^@)ノわはは・・・とウケてたら、次に出てきたのが「ケルナー」(蹴るな〜)選手でして・・・(笑)。
【メダル】
★結局、日本はスケートでしかメダルは取れませんでしたねー。日ス連は「ほっ」ってとこでしょうか。
スケートに関してはですね、我が家は投資してるわけですよ。私や娘のバッジテスト代だの連盟入会金だの会費だの、これまでにずいぶん払ってきてるんですから。こんなまったくどうでもいいような会員が下支えしてるからこそ、いい選手が育つのでございます(書きながらタメイキ)。
だから、言いたいこと、言います(笑)。
でも、スキーやスノボに関しては、まったく貢献してるわけではないので、言いたいことも自重。
★メダルだ成績だと騒ぐ前に、銭なのよ、銭。銭っこがなきゃ、強くなれるわけないの。今回、金メダル数トップのカナダは、選手強化費に日本円にして100億円もつぎ込んだとか。国民一人当たり100円(4年分だから、年当り25円)の投資で金メダルがいっぱい取れるなら、私、払います〜。
あー。出かける時間だぁぁ。
続きはまたあらためて(=⌒ー⌒=)ノ~☆。
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