旋火輪 senkarin

「作品名しりとり・3」やってます。書庫からどうぞ。

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長い10分

 
明け方。夢うつつの中で、ダンナの「うおっ」とか「ああぁ・・・」とかいう声が居間から。
 
んーーー・・・。
 
準々決勝かぁ〜。女子サッカー・・・(= ̄  ̄=) Zzzz・・・。
 
実況の声に耳を澄ますけど、どうも勝ってるようではない。
負けてるのかな。しょうがないよなー、三連覇懸かってるドイツ相手にドイツでやってんだもん・・・。
 
うとうとしながら聞くとも無く聞いてると、どうも0対0のまま延長戦になるようである。
すごい、善戦じゃーーん♪。
しょうがない。
起きるか!(笑)。
 
 
延長後半で1点をもぎとった後の、10分は長かったーーー。
「手元の時計ではあと5分!」
うへぇ〜。
「あと3分!」
ぎゃお〜。
「ロスタイムは1分!」
ぜぇぜぇ・・・しんどい、なんとかしてぇ〜。
 
ピーーーーーーーッ!!
 
終わったぁぁぁぁ。
 
勝ったの?。ほんと?。
すごいです!!。
 
PK戦になったら呼吸困難になりそうだったから、延長戦で決まってよかった〜。
 
 
どの選手の言葉かはわからないけど、試合前のインタビューで
「なんの根拠もないけど、勝ちそうな気がします」と言ったとか。
 
イイっ!!。
 
一度も勝ったことがないワールドチャンピオン相手に、完全アウェイ状態で、勝てる根拠なんか誰も無いってわかる。
選手もきっとそう。
でも、負ける気がしない、勝ちそうな気がする、という「気分」って確かに起こり得ると思う。
そういうのって、なんだろうなぁ。
勝負事って、そういう「気分」って大きいよなぁ・・・って思う。
 
そういうセリフが選手の口から出てきたと聞くと、笑える。
笑えて、楽になる。
 
いいチームだね〜♪。
 
おめでとうございます。
ごめんなさい。ホントに、勝てると思ってませんでした。
 
ぺこ <(_ _)>。
 
 

全英

 
昨夜は仮眠を取れる時間はあったのにどうにも寝付けず、仮眠室のベッドで悶々とするのにも疲れて、珍しくテレビなんかをつけてみた。
普通の病院じゃ考えにくいことだけど、今の職場の仮眠室は、応接室と兼用なのだ。
十畳くらいの洋室で、ベッド二つの他にソファーがあって、かなり大きな薄型テレビが壁に取り付けられている。
ちょっと、ホテルみたいな感じ。
仮眠しなきゃという強迫観念を無視することができれば、与えられた真夜中の休憩時間というのを優雅に過ごすことも可能なんだということに(ここにきてようやく)気付いたりして(笑)。
 
テレビをつけたら、ウインブルドンの男子決勝をライブでやっていた。
 
ウインブルドンなんて、何十年ぶり?。
 
私の中での男子テニスは、ビョルン・ボルグとジミー・コナーズとジョン・マッケンロー・・・のまま、時間は止まっているのである。
 
したがって、本当〜〜〜〜にそれ以降の選手のことは知らない。
(あ、アガシってのもいたな!。それも古いか。)
 
決勝戦は、ラファエル・ナダルと、ノバク・ジョコビッチ、とか言う選手。
(・・・”とか言う選手”ってのは、「浅田真央と、安藤美姫、とか言う選手」っていうのと同じくらいアレなんだろうな、きっと。)
 
第一セット。ジョコビッチくん、スゲーーっ!!。涼しい顔して、あんなサービス打つなんて、きゃぁぁぁ〜。
第二セット。ナダルくん、いいとこ無し〜。せっかく決勝戦まできたのにね。ちょっとかわいそう。ガンバ〜。
 
・・・ほんとにそんな風に見ていたのである。ジョコビッチが公式戦40何連勝中だとか、ナダルがグランドスラム達成してて、今大会は連覇を狙ってるとか、知らないんだからしょうがない。
ほとんど音声無しで見てたのが、どんどん面白くなってきて、音量アップして解説を聞き始めてから、もう仰天。
そうなのかーー。いや、ほんとに失礼しました。
心して観戦させていただきます。
・・・って、思ったところで入院があって中断。
再度見始めた時には4セット目の終盤、あと2ポイント取ればジョコビッチの優勝って場面。
カメラが頻繁にジャコビッチの家族らしい人たちをとらえる。お母さんかなー。髪、乱れてますよー。目が怖い〜。
ナダルのミスショットでゲームオーバー・・・。
 
催眠効果を期待してつけた深夜のテレビなのに、仮眠するどころじゃなく大興奮(笑)。
直接切り結ぶわけではないけど、こりゃ真剣での白兵戦だわ〜と、ドキドキしっぱなし。
時速200キロを越えるサービスって、いったいどんなもの?。想像もできないっ。
 
 
 
 
 
テニスって、面白いんですね。 エヘヘ。
 
 
 
 
全世界のテニスファンの方、すみません。
 
 

五輪あれこれ

・・・

リアルタイムで書かないと妙に醒めてしまう上にマヌケ感が否めないのですが、書けなかったものはしかたがないので、自分の覚書のようなつもりで、あれこれと、五輪。


【ウェア、コスチューム】
★今大会は、ちっとばかりムカついてます。国ごとのウェアの統一感ってか個性が薄くて憶えられないじゃないですか〜。・・・ん?。このところ五輪のたびに似たようなこと言ってるような・・・。自分の記憶力の低下が問題なのかしら。
そんな中で、グッジョブ!と言いたいのは、アメリカです♪。今大会はわざと地味目を狙ったそうなのですけど、それがいい味を出してました。スノボ系は、遠目には絣(かすり)のモンペにしか見えなかったです。おおー、あの神としか言いようの無いショーン・ホワイトまで綿入れのモンペ!!素敵〜〜。
★今大会出色だった(と感じる)のは、日本のスピードスケートのウェア(スーツ)です。
金ですよ、金。それもちょっと燻したような渋い(けど十分キラキラな)金。それに、黒。
尾形光琳の紅白梅図屏風のようですね〜。まさに琳派!!。ものすごく私はこのデザインを高く評価してるんですけども、実際的な評判はどうだったのかしら。
この金屏風ウェアに金メダルを掛けられなかったのは、かえすがえすも(ビジュアル的に)残念でございます。

【そっくり】
★ステファン・ランビエールと、”ますだおかだ”の、おかだ。
★ミライ・ナガスと、”北陽”の、あぶちゃん。

【すてき】
★女子のスピードスケート。いいですね〜。タイトなスーツのフードを脱いで、胸のファスナーを緩め、サングラスを頭上にあげたとたん、ペプシマンから美女に変身!!するみたいで、その激変ぶりが大きければ大きいほどウハウハ嬉しくなっちゃいます。地味なメガネっ娘キャラが、三つ編ほどいてメガネ外してみたらスゲー美人だったなんていう漫画パターンと同様の快感かしら。それが見たくて観戦してるようなものでございます。
★スケルトンの越選手が「さあ、行くぜっ!」ってな感じでスタート時に行く手を指差す仕草は、異常にドキドキ胸キュンでした。越選手、長いことお疲れ様でした<(_ _)>。

【空耳】
★カーリング。あれって、ずっと見てると「耳」につくんですよ。
「ウォーウォーウォーッ!」とか、「ラインいいよー」とか。
また、それぞれの国柄ってか、言語によって掛け声なんかも微妙に違うんで、面白いです。
その中でもとりわけお気に入りがロシアチームのスイープする場面。「にゃ。にゃー。にゃーにゃーにゃーっ!!」と、猫語にしか聞こえません。「にゃっ」と聞こえる度に、ニヤつく私。

【小林氏】
★素敵でしたねー。カーリングの解説。アナウンサーとの温度の微妙なズレ感がまたイイ。
ニュースにまで取り上げられてましたけど、シビレました。http://www.youtube.com/watch?v=eiwhVm-QbM4

【名前】
★五輪の楽しみの一つは、普段聞かないような人の名前をいっぱい聞けることだったりもします。
今大会で印象に残ってるのは、クロスカントリーの「コロブナー」選手。観戦してて、「転ぶな〜?」ヾ(@^▽^@)ノわはは・・・とウケてたら、次に出てきたのが「ケルナー」(蹴るな〜)選手でして・・・(笑)。

【メダル】
★結局、日本はスケートでしかメダルは取れませんでしたねー。日ス連は「ほっ」ってとこでしょうか。
スケートに関してはですね、我が家は投資してるわけですよ。私や娘のバッジテスト代だの連盟入会金だの会費だの、これまでにずいぶん払ってきてるんですから。こんなまったくどうでもいいような会員が下支えしてるからこそ、いい選手が育つのでございます(書きながらタメイキ)。
だから、言いたいこと、言います(笑)。
でも、スキーやスノボに関しては、まったく貢献してるわけではないので、言いたいことも自重。
★メダルだ成績だと騒ぐ前に、銭なのよ、銭。銭っこがなきゃ、強くなれるわけないの。今回、金メダル数トップのカナダは、選手強化費に日本円にして100億円もつぎ込んだとか。国民一人当たり100円(4年分だから、年当り25円)の投資で金メダルがいっぱい取れるなら、私、払います〜。


あー。出かける時間だぁぁ。
続きはまたあらためて(=⌒ー⌒=)ノ~☆。


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おめでとう

・・・

高橋選手のフリーの演技を見ながら、泣けてきてどうしようもなかったです。 
スケートの演技を見ながら泣いたのは、何年か前の世界選手権でデンコワ&スタビスキーが演じたアイスダンス・フリー「七つの大罪」以来。 
・・・ってか、泣いたのはひょっとしたらこの二つだけかな。 
 
高橋選手のフリー、曲がまず私的にダメですね。ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!。 
映画「道」のサントラですけども、この映画・・・どうしようもなく哀しいんですよ。 
(ご存知なくて興味があれば検索してみてくださいね。リンク貼ろうとしたけどうまくいかない。)
ジェルソミーナの純粋さ、ザンパノの孤独、大道芸人の哀愁。ほんの一時の喜び、思う通りにならないことへの苛立ち。 
高橋選手自身が語った通り、この映画には人生でのあらゆる感情が盛り込まれていて・・・それは、たぶん、概ね哀しいのです。 
 
その哀しさを背負って、おどけてみせる、笑って滑り続ける、やさしく、楽しく、激しく。 
 
・・・泣きますって〜〜〜〜〜。 
 
こういう、ドラマが背景に透けて見えるプログラムにどうも私は弱いですね。 
 
しかも、高橋選手の大怪我以降の気持ちと努力を思うと、いやはや、もう、わはは。 
 
銅メダル、本当におめでとうなの。 
他にどうにもうまく言えなくて情けない。 
ほんとに、感動させてくれてありがとう。 

 
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ご贔屓消滅

・・・

ああ、残念なのだ。横浜隼人、二回戦敗退・・・シュン。

いいチームでした。もう少し長い間、彼らの試合が見たかったです。


+   +   +   +   +


どこの学校だったか忘れてしまったのだけど、一回戦敗退したどこかのチームの選手(たしかエース)の名前が、岡ひろみで、ちょっと笑ってしまいました。(名前の字は「大海」。)
竜崎麗香よりはもちろん普通にありそうですけど。
世代的に親がファンだったのかなァ。スポ根だからいいか。

どうでもいいですが、私は藤堂さんより尾崎さんより千葉くんのファンでした。



これまたどこの学校か忘れましたけど、ショートを守ってる選手の名前がショートだったのには、いささか感動しました。
たしか「勝歩」とかそういう字でした。



一回戦。ピンチの場面でピッチャーがマウンドの上でぶつぶつ何かつぶやいてる(口が動いてる)ので、般若心教でも唱えてるのかと思いましたら、どうも相手側のブラスバンドが演奏してる曲を口ずさんでいたのだそうで。
・・・その時流れてたのは「ハイサイオジサン」でした。
ああ、そんな○○なピッチャーを打ち崩せなかったのかぁ横浜隼人(/ー ̄)シクシク。
ダンナに言われて気づいたけど、顔も、やることも織田ノブナリと似てるのよ。
私、クレバーじゃない選手は嫌いです。


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