旋火輪 senkarin

「作品名しりとり・3」やってます。書庫からどうぞ。

キャラもの

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往年のキャラ

 
娘が、
 
「ねぇねぇ、お母さん、あられちゃんって知ってる?」と。
 
・・・
 
「ひょっとしてはそれは則巻(のりまき)アラレのことかしら?」
 
 
「・・・名字なんか知らないけど。やっぱり知ってるんだ??」
 
「そりゃーアレでしょ。『んちゃっ!』とか『ほよよーーーん』とかの、アレだよねぇ。」
 
「・・・何それ。わかんないけど。」
 
・・・くそっ。やっちまった (///ω///)。
 
 
+    +    +    +    +    +    +    +    +    +    +    +
 
 
娘のクラスに、黒ぶちの大きめのメガネをかけてる女子がいるそうです。
 
とある、美術だっけ?かの授業中、先生(推定40代)がその子を呼ぶのに
 
「あー、そこの、アラレちゃんみたいなメガネかけてる子!」
 
と言ったそうで。
 
・・・・・しーーん・・・・・
 
・・・だれもアラレちゃんなんて、知らなかったんですね〜。
 
日をおかず、今度は理科の授業中に教科担任(推定40代)が
 
「えーっと、じゃぁ、アラレちゃんみたいなそこのキミ。なんでそう考えたのか発表し・・・・」と言ってしまい、
クラス中、「アラレちゃん」という謎の附合に大爆笑だったそうです。
 
 
アラレちゃんって、何?!
 
 
ですね。
 
HRの際、誰かが「先生〜、アラレちゃんってわかります?」と聞いたそうなのですが、26歳の担任は
 
「えっ。なんか聞いたことあるような気がするけど・・・わかんないなぁ・・・。」と。
 
 
+    +    +    +    +    +    +    +    +    +    +    +
 
 
えーっ。
ほんとに知らないの?。アラレちゃん。
 
知らないよー。
 
まじーっ。有名じゃーーん。
 
・・・・
 
昔のマンガってか、アニメでさー・・・。
 
昔っていつくらい?
 
えーっと・・・私が京都で学生やってた頃だから・・・・30年くらい前かなぁ・・・。
 
 
 
知るわけないやん!!
 
 
 
・・・いや、まぁ、そうよね。そうよねーーーー。
中学生は言うに及ばず、今20代の先生が知らなくたっておかしくないのよねーーーー。
 
 
あまりにも一斉を風靡したキャラだったので、世の中の人はみんな知ってると思い込んでました。
美術の先生も、理科の先生も、同様なのですね。
「通じないはずがない」と思い込んでるというか、通じる、通じない、という発想すらなく、まことに自然に口から出たのでしょう。
 
アレが若年層にどれだけ流行ってたかを説明するのはムツカシイ・・・。
 
 
一応、どんなキャラなのか口だけで説明だけしときました。
 
則巻千兵衛というあやしい発明家が作った人型ロボット。(娘:SFなの?!)
髪はセミロングのストレート。二頭身。(娘:ニトウシンって、何?)
大きなメガネをかけてて、羽のついたキャップをかぶってることが多い。(娘:羽付きのキャップ?)
目がとんでもなく大きくて、腕力が強くて、「んちゃっ!」が口癖・・・。
 
・・・・あとで自分で検索してみなさいっ。一発で出るからっ!!。
 
彼女の中で、どんなアラレちゃん像が出来上がってるかわかりません。
知りたくもありませんっ。
 
ばいちゃっ!
 
 
イメージ 1
 

猫スカーレット

 
 
イメージ 1
 
 
 
歩さまのリクエストにより(あ、自分が言い出したのか)、描いてみました〜。
ヴィヴィアン猫というか、猫スカーレット・オハラ。
やっぱりお絵かきソフトが変で、修正ができたりできなかったり。いいわけがましいですけど。
 
ヴィヴィアン・リーの美しさは、あまりにもとんでもないので、描くのは無理にゃんこ。
こんなもんでお許しくだされー。
 
 
 
「風と共に去りぬ」を初めて見たのは、中学二年の時でした。
2週に分けてのテレビ放送で。
 
割と近しい時期に、「ベン・ハー」も2週に分けて放送されたような気がします。
 
それと、「大脱走」。(これは一週完結だったかしら。)
 
ちょうど、映画のチラシを集めるのが流行してました。
 
「スクリーン」とか「ロードショー」とかの雑誌は、高かったけどお小遣いで買いました。
 
教室では、昨夜見たスカーレット・オハラのことや、チャールトン・ヘストンのことや、脱走に失敗して殺された人のことやら、とにかく映画の話でもちきりだったような気がします。
(私のまわりだけだったかも?。うんにゃ、そんなわけない。)
 
今でも映画はそれなりに見られてはいるけれど、歴史に残るような大作とか名作、というのはあまり無いように思います。クラス中で前日のテレビで放映された映画の話がされるなんてことは、まず無いですよねー。
少し待てば見たい時にDVDを借りてきて見れるから、洋画劇場なんか見なくなっちゃいましたし(洋画番組そのものが無いのかしら?)。
 
いつまでも心に残るような映画が、いくつも同年代の人間と共有できていることは、幸せなことだなぁと思います。
 
後ろの席の男の子(たしかシバタ君)が、呪文のように「風と共に去りぬ」の冒頭のナレーションを語ってたのが忘れられません。今思うと、私に自慢したくて必死で憶えてきたのかなぁ・・・(ふふふ)。
 

っ娘キャラ♪

 
WiiやDSを使って、インターネットでゲームをダウンロードして遊べるなんて、知りませんでした。
セブンイレブンで、娘が私を強引に引っ張っていって「こんなのがあるんだよ〜」と教えてくれるまで。
コンビニで買えるのは、ゲーム購入のためのプリペイドカードだけです。
それを購入して、自宅のWiiから大好きだった「ロマンシング・サガ2」をダウンロード♪。
スーファミ本体を捨てきれずにいたのは、このソフトのためであったと言っても過言ではないので、凄く嬉しい〜。データはWiiのメモリーに保存されるから、Wiiで別のゲームをやる時にいちいちディスクを取り替えなくてもいいというのも楽です。読み込みに時間がかかることもないし。
いろいろ便利になってるんですね。
 
ダウンロードするだけなら800円だったのですけど、よく調べてみると実際にWiiで遊ぶためには専用のコントローラーが必要でした。(そんなことだと思ったよー。くそー。)
それを購入するために、一番近場のゲームソフト(&古本)屋さんへ。
 
「えーっと、あの、クラシックコントローラーとかいうやつが欲しいんですけど・・・。」
 
「はい、クラシックコントローラーですね(⌒∇⌒)。2種類ありますけど、どうなさいますか?」
 
ひょっとして専用リモコンの話自体が通じないのではないかと勝手に危惧してた私は、即対応してもらえてホッ。
 
・・・・
 
・・・・
 
おおっ。
 
2種類のコントローラーを出してきて説明してくれてるお姉さんってば・・・・。
 
いわゆる、あれですよ、アレ。
 
 
 
メガネっ娘キャラ♪
 
 
か、可愛い〜〜〜〜っ。
茶色っぽいメガネ、メガネの奥のキラキラオメメ、バレッタで束ねたさらさらセミロングの髪。そして、その話し方と笑顔の、わざとらしくない爽やかさ。(もちろんエプロンとセーターの上からでもわかっちゃうナイスバディ!!)
 
いるんだ、ほんとに、こういう人(笑)。
 
ちょっと感動して、思わず見とれてしまって、カウンターに手袋忘れてきちゃいました〜ヽ(´o`; オイオイ
 
 
 
 

高杉晋作@竜馬伝

 
 
竜馬伝の収録が終わったそうですね。番組は終わっていないのに、なんとなくそう聞くだけで残念なような寂しいような気がします。それだけ、クオリティの高い大河ドラマだということでしょう。
 
福山雅治って、実は私、CMでしか見たことがなかったのです。本業は歌手?。それすらよくわかりません。
人気取りのために、ただイケメンというだけで抜擢されたのかと思い、あまり期待していなかったのですが、いやーー上手いですね。特に、後半になってからの目力なんか、ゾクゾクします。きゃぁ〜v。
 
香川照之の岩崎弥太郎は、当初は「汚なすぎ、うるさすぎ」と感じましたが、彼が準主役・語り部として存在していない「竜馬伝」を想像すると、どれだけ味気ないだろうと思います。香川の過剰なまでの芸達者ぶりが、すべてのキャストのテンションを上げているといってもよいかもです。
 
他にも、ひとこと言いたい役・役者さんはたくさんおられるのですが、「竜馬伝」の中で、ヤラレタぁ〜〜・・・と感じたのは、高杉晋作です。
 
イメージ 1伊勢谷友介・・・いせやゆうすけ?。スミマセン、読めないくらい知らない俳優さんでした。
でも、どこかで見たことがあるような・・・。うーむ・・・。
ダンナに「白洲次郎」やってた俳優だと言われて、はいはい、そうだわそうだわ!!と納得しました。
 
 
これまで、高杉晋作といえば私の中では長年100%中村雅俊でした。昭和52年の大河ドラマ「花神」での配役です(ふふ)。まだ義務教育中の小娘だったはずの私は、どういうわけかこの地味〜〜な大河ドラマにハマりまして、何十年もの間、幕末の有名人は「花神」の配役でしか想像できない人として生きてます。
 
横道が過ぎますが書かせて下さいっ。
 
・大村益次郎=中村梅之助・・・ってか、大村益次郎がフツーの幕末モノに登場することはまず無いので、イメージを変更する機会がないまま来た、と言えます。
 
・久坂玄端=志垣太郎・・・コレは決定的にイメージ固定です。キレるがごとき聡明さゆえに蛤御門に散るのは志垣玄端しかないです。「竜馬伝」で不満だった配役の筆頭が久坂玄端だったと言っても過言ではないです。
 
・吉田松陰=篠田三郎・・・このイメージも、よほどのことが無い限り、生涯固定です。
 
・山県狂介(有朋)=西田敏行・・・ずるさというか、計算高さというか、イヤな面を上手く出してました。西田山形。
 
・桂小五郎=米倉斉加年・・・とてもインテリゲンチャな桂小五郎でした。
 
・緒形洪庵=宇野重吉・・・この配役のせいで、いまだに洪庵は仙人みたいな人、としか考えられないです。
 
・伊藤俊介(博文)=尾藤イサオ・・・コレも根強くて、以前は1000円札の肖像すら尾藤イサオの顔とオーバーラップして見えました。
 
・・・と、まぁ、かくも私の中での「花神」キャストは強力なのでございます。
 
 
それが!!。高杉晋作ですよ、タカスギ。
中村雅俊の高杉晋作が好きだったかというと、そういうわけではなくて、まぁ、とりわけ上手な役者ではなかったですし、少々野暮ったかったのは事実です。ただ、私の中での「ああ、高杉晋作というのはこういう人だったのか・・・」というイメージは中村雅俊が作り上げたものでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伊勢谷の高杉は、徹頭徹尾、かっこよかった
もう、それに尽きます。
着流しの立ち姿があれほど美しい男性は、そうそういないでしょう。(モデルでもあったんですね、伊勢谷さん。)
もうね、おうのじゃなくても、ほっとけませんって、あんなイイ男がいたら。(そういや、話がややこしくなるからか、本妻は出てこなかったですね。「花神」では初々しい岡江久美子でした。おうのは秋吉久美子。)
帯の結び方から三味線の構え方、もう、どこをとっても非の打ち所が無く粋でした。
幕末から明治新政府にとって、失ったことで最も損失度が高かったのは高杉晋作だったのではないかと、竜馬伝を見て初めて強く認識しました。
ああ、もったいない。
結核菌のバカ。(違う)
 
前回の放送で高杉晋作は他界してしまいましたが、あれ以上彼に焦点が当たると、存在感が大きすぎて番組としてのバランスを失いかねなかったかもです。
 
何十年も中村高杉一色だったのが、今後は「中村高杉」と「伊勢谷高杉」が私の中で共存していきそうです。
 
そんなふうに、固定したイメージを替えてくれるほどの配役に、今後どれだけ会えるかな。
大河ドラマを見る楽しみは、そんなところにもあるのかもしれません。私(⌒∇⌒)。
 
 
____________________________________________
 

偽装迷子

・・・

友人の友人の話。


酔った勢いで、律儀に店頭の番をしてたカーネル・サンダースさんを拉致してしまいました。

一夜明けて、カーネル氏が自宅前に立ってらっしゃるのに仰天し、どうしたものかと考えました。



「もしもし。えー、私、カーネル・サンダースという者ですが、今、○○町の○丁目の角にいるんですけど、仕事に戻れないので迎えに来ていただけないでしょうか。」ガシャン。


という電話を、思い当たる店にしたそうです。



無事に迎えに来てもらえたかどうかは未確認だそうで、とても気になります。





ペコちゃんとかサトちゃんとかケロちゃんとかのバージョン、誰かやってくれないかなぁ。

うずうず。


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