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先日、車のラジオで聞いた、あるリスナーの投稿。
あ、そのラジオ番組は、面白可笑しい話で笑いを提供するものです。
明智光秀の一言
「敵は本能寺にありをりはべりいまそかり!」
・・・はじめ何を言ってるのかよくわからなかったんですが、笑いに火がつくと止まらなくなって、
いまだに思い出すだけで肩が震えて口角が上がります。
買い物中とか、やばいです。
この呪文みたいな言葉の並び、絶対聞いたことあるってか、
ずっと昔に覚えさせられた記憶があるんだけど、なんだっけ?!。
・・・調べてみました。
ラ変!!。
古典の文法で、「ラ行変格活用するのは「有り」「居り」「侍(はべ)り」「いまそかり」の四種類しかないから、
まとめて覚えておくこと〜。」とか、言われたんでしょうね、高校生の頃。
何の役にもたたないまま、何十年も脳のどこかに仕舞い込まれていた「ありをりはべりいまそかり」。
何でこんなに可笑しいんだろう。私にとって、コレ。
このラジオ投稿された方、長く楽しませていただいてます。感謝です。
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