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終戦70年目に思う事

久しぶりのブログ更新です



今日は70年目の終戦の日。今思う事を書き残しておこうと思います



70年目という事で今年はいつも以上に過去の戦争に対する番組が多い気がします



集団的自衛権行使、憲法改正。70年経った今日、日本はまた戦争に加われる国になろうとしている



過去の悲劇や戦後の苦悩を忘れてしまったのか…









前にも記事にした事があるが、祖父は出征して帰ってきた。祖父の兄は戦死している。小さい頃から祖父の家に行くと軍服姿の遺影を見て何か感じるものがあった。だが祖父にはなかなか戦争の話は聞けなかった。二十代前半で亡くなり、墓石には日付けと南方にて戦死とだけ刻まれている祖父の兄の事も




日本には祖父のような家族、祖父のような生き方をした人がたくさんいたんだと思います。色んな資料や色んなテレビで知った事もあります。国のためと言いながらもみんな家族を思いながら戦い、亡くなった。今と当時では考えや環境が全く違っていたが家族を思う気持ちは変わらない




赤紙を受け取り、3日後に出征。家族を残して。
僕には到底受け入れられない。
今、子供が愛しくてたまらない。そんな子供を残して戦地に行くのは絶対嫌だ
だが当時はそんなのが当たり前だった。拒否すれば死刑。行ったとしても死ぬかもしれない。そんな絶望的な状況でも行かなければならない。同じ気持ちには絶対になれないけど、思うだけで胸が苦しくなる。そんな苦しい思いをしながら出征した兵士はどれほどいただろうか




現在であっても当時であってもそれぞれに大切なものがあり、失いたくないものがあるのは変わりない。国が始めた戦争にそれぞれの思いがある人間同士が戦い、殺し合わなければいけない。日本人であってもアメリカ人であっても変わらない。今では考えられない事が起きていた




平和な日本の未来を願い、家族を思いながら多くの人々が亡くなった。兵士以外の民間人の多くも
今の日本は過去の事をどう思い、未来をどうしたいのか。戦争は人間を狂わせる。同じ悲劇を二度と繰り替えなさないと誓ったのを忘れてはならない




書きたい事はたくさんある。ありすぎて書けない。ただ家族や子供を思えばやっぱり命は大切にしなければいけないと思います




戦後産まれた世代が日本人の8割以上を占めている。戦後80年には従軍したほとんどの方が残っていないと思う。そして戦後90年、100年となれば戦争を知っている日本人はいなくなってしまう。先の大戦で失った多くの大切なものを忘れてはならないと思うが今よりも経験した生の話を聞く機会がなくなれば次第に薄れてしまうのが怖い
自分が知っている戦争の事は子供にはしっかりと話していこうと思う





なかなかまとまらない文章になってしまったけど、当時の人達の思いだけは絶対に忘れずに生きていこうと思う70年目の終戦の日です


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