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昨日のマリノス戦は1ー0での勝利。攻め込まれる時間帯が長く、危ない場面も多かったけれど何とか無失点に抑えての勝利となりました




試合時間帯は季節外れの暑さとなり、応援もしんどかった。選手も最後は足が止まり、ラインを押し上げる事が出来ないくらいの厳しい気象状況でした




バックスタンドからも試合中にストレッチャーで運ばれたサポーターがいましたが、熱中症には気をつけなければいけません




また悲しい事にマリノスのサポーターが熱中症と思われる症状で倒れ、搬送先の病院で亡くなられたそうです




ツイッターの内容から想像すると若い方でしょうか?駐車場で倒れたとの話もあるようで、試合前の出来事だったのでしょうか?車の中で具合が悪くなったのか、待ち時間中に具合が悪くなったのかは分かりませんがとても残念な事です




連休初日、天気の良いアウェー戦。マリノスのサポーターからみれば山形は遠いですが観光などを兼ねて来やすい日程だったと思います。亡くなられたサポーターも楽しみに山形に来たに違いありません。それがこんな事になるとは…




応援するチームは違えど、チームを愛する気持ちはよく分かります。アウェーは行ってみないと分からない部分もありますし、昨日の暑さは厳しいものでした。具合が悪くてもせっかく来たからと無理もするかもしれません。本当に悲しい出来事でした




山形のスタジアムは夏は暑いし冬は寒い。快適な観戦環境なんてシーズン数回あるかどうか。今シーズンもホーム開幕戦は寒さの中での戦い。湘南、松本戦は風が強くて寒かった。昨日は暑さ。雨や雪の中でも屋外での観戦になります。こんな時は屋根の付いたスタジアムがあればなと思います。なるべく気象条件を受けない室内にいる環境が欲しいと思います。風や雨、日差しを少しでも防げるスタジアムがあればなと感じます
昨日は暑くなりそうだったので子供を連れて行きませんでしたが、友達は前半のうちに子供を連れて帰ってしまいました。お年寄りなども厳しかったと思います





サッカーの醍醐味やライセンスの問題で山形は新しいスタジアム整備が求められていますが、このような気象条件によって快適に観戦出来るか出来ないかも大きなウエイトを占めると思います。個人の対応が最後にかかってしまいますが、観戦に来て亡くなるサポーターが今後二度とないようにしなければいけません





亡くなられたマリノスのサポーターに心より御冥福をお祈りします


山形サポーターの失態

久しぶりに更新します



去年は試合後、昇格決めた後など更新したい時はありましたが封印してきました



個人のブログなんだから書ける時に書けばいいんだけど、モンテディオの事について都合の良い時だけ書くスタンスが嫌だったってのがありました



今年はどうしようかと模索中。去年よりは行けそうだし、書ける時に書こうかなっても思ってました



まさかその一発目がこんな複雑な感情を抱いて書く事になるとは・・・










2015J1リーグ開幕



開幕戦は仙台とのダービー



チケットは何とか取れ、友達と車でスタジアムに向かいました



4季ぶりのJ1。相手は仙台。絶対負けられない相手、絶対勝ちたい開幕戦



道中は色んな話で盛り上がり、列待機中も周りの雰囲気やJ1で戦えるという気持ち、色んな楽しみがありました



前より狭くなったビジター席、行きたくても行けなかったサポーターも多い



去年終盤の勢い、浸透された戦術、選手間の連携、新戦力の融合



楽に勝てるリーグではないが、去年のサッカーがどれだけJ1でやれるのか



戦前は楽しみでしたし、久しぶりの試合だったのでテンションも上がってました



試合前までは・・・











ベガルタ側がアップ前にコール



それに対して山形側がブーイング



ダービーではよくある事



開始前のセレモニー



仙台市長、宮城県知事の挨拶は仙台、山形サポを上手く煽って盛り上げてくれた



挨拶では震災で支援してくれた山形への感謝の言葉もあり、仙台サポーターからも拍手があった



そこまでは良かったが、開幕戦、ダービーという事で抑えられない気持ちが勝ってしまった



山形サポからチャントが始まり、選手入場に続いた



その後も山形コールが止まず、会場アナウンスも聞こえづらい



よく見ると制服を着た数人がピッチにいて、会場全体が起立している



国歌斉唱だと思い、コア側に止めるように叫んだ



黙祷前のアナウンスでも静かにするようにとあった。それは確実に聞こえた



しかし一部のサポーターはまたコールを始めた



更に止めるように叫び、周りも叫んだ



国歌斉唱を妨害し、黙祷前もバカ騒ぎする常識なき山形サポーターという結果になってしまった



開幕戦、ダービーというテンションは一気に冷めてしまい、恥ずかしさ、悔しさ、申し訳ない気持ちだけだった



言い訳するわけではないが、山形サポーターはキャンプ前のキックオフイベントで選手と触れ合ってから開幕戦まで選手を見れないサポーターが多い



今年は違うが、例年は一カ月以上遠方でキャンプを行い、開幕戦の会場に直接入っていた。今年は一週間山形で調整し、選手を見れた人もいるかもしれないが、ほとんどが開幕戦で今シーズン初めて選手を見るサポーターがほとんど



新聞、テレビでしか情報を得られず、久しぶりに選手を見れる嬉しさがある



そのテンションが昨日の失態に繋がったのかもしれない











しかし最近よく思う事がある



コアのサポーターは常識がなさすぎると



相手サポーターには執拗な指笛



市長、知事の挨拶中も同じ



挨拶の中では山形を挑発し、山形サポーターはブーイングで答える事があるが、それはパフォーマンス



ブーイングしても拍手して終わるのが大人の対応ってやつだと思う



でもコアサポはピーピーやってアナウンス中でもコールを始める



個人的にはアナウンスは聞いてほしいし聞きたい



被災地の人達を招待していたアナウンスも僅かながら聞こえたし、そういう時は止めるほしいと思っていた



それでも止めない、止めさせる人がいない事であの失態に繋がってしまった













山形サポーター、特にコアサポに求めるられるもの



大袈裟に言えば日本人らしさ



礼儀正しく、謙虚で我慢強く



そこまでは求めないがアウェーで相手の島にいる時は相手側に従ったほうがいい



選手には気持ちは熱く、頭は冷静にとか言ってるくせに自分達が一番頭が熱くなり周りが見えなくなっている



もっと周りを見て大人になったほうがいい



熱くなるのは試合中90分だけでいい










一部のサポーターの行為が山形サポーター全体として見られる



リードする立場だからそれに合わせてコールするのだが、状況を察すればコールなんて自然と起きない



Jリーグの質が下がったとよく聞くが、サポーターの質も下がっている



何度か書いた事があるが、チームが勝つ時は選手、サポーター、スタジアム全体が纏まっている



全てが噛み合ってこそ勝利は得られる



去年終盤の一戦必勝、選手を信じて応援し、選手は勝利を求めて戦う



僅か3ヶ月でバラバラになってしまったのか



山形らしく粘り強く戦い、常に全力で応援するスタイル



山形らしさというものを再度見つめ直さなければ今シーズンはこのまま終わってしまいそう



劇的な昇格を決めて意気揚々と望んだ試合は後味の悪さだけが残ってしまった












いつも黙祷の後すぐに山形ディオコールする



代表の国歌斉唱直後のニッポンコールと同じだと思ってないか?



黙祷後は静かに拍手し、頃合いをみながらコールするもの



僕はいつもこの時だけはコールしない



勘違い甚だしいし、意味を考えてほしい



山形サポーターとして黙祷直後のコールだけは恥ずかしいと思う



試合は始まる前から決まってたんだよ・・・











広大はゴール裏に向かって最後まで深く頭を下げていた



新加入の広大がだ



仙台にいたからダービーの重みが分かっていたからの行為だと思う



選手にあそこまでさせたんだ



我々も仙台側に深く頭を下げ、次に向かって変わらなければいけないのではないか?










NEWユニ発表会

今日はイオンモール天童にてNEWモデルのユニフォーム発表会がありました。同時に予約受付も行うとの事でしたので行ってきました



先日発表され、写真では確認していましたが実際に見てみたい思いはありました



発表されてから賛否両論あったようですが、僕的には結構カッコイイんじゃないかなって印象でした



12時半前で既に長蛇の列でかなりの人でした



会場では既に予約受付の用紙を記入してる人がいて発表と同時に用紙を記入して受付に並ぶって感じでした



どう進んでいいか、どの様に進行するのか分からず、その辺は事前に発表してほしかったです



まあとりあえずユニの予約が済んだのでホッとしてます



で、新しいユニですが、写真で見るよりもずっとカッコ良かったです!



マリンブルーって感じの青でギザギザはそんなに違和感なかったと思います。室内と外では印象が違ってくると思いますが、思った以上にカッコ良かったので嬉しかったです




会場は凄い混雑ぶりでした!


イメージ 1




新しいユニを着たディーオ


イメージ 2



ホーム開幕戦までは間に合うようなので楽しみです!

終わりからの始まり

お久しぶりです。ミュウミュウです



かなり長期間ブログをサボっていましたが、この間モンテディオはプレーオフを制して天皇杯も決勝進出




記事にしたかったのですが、サボっておきながらおいしいとこだけ持っていくような感じがしていて自分的にも自粛していました。願掛けもかねて・・・




プレーオフには行く事は出来ませんでしたが、昨日は天皇杯決勝に行ってきました















始発の新幹線に乗り、いざ東京へ。各駅にはモンテサポが多数。新幹線の指定席は満席で自由席もギュウギュウ




飛行機も満席でバスツアーも盛況。仙台経由の東北新幹線で行く人も多かったようで、自走組も合わせて相当数の山形県民がスタジアムに向かいました




横浜は快晴。雪の山形からは考えられないくらいの天気でした


イメージ 1



試合は1-3で敗れ、タイトルを獲る事が出来ませんでした




来期はJ1で戦う事になりますが、現時点ではJ1のトップとはやはり大きな差があるなと痛感しました




やはりガンバは強かったです




一瞬のスピード、読み、当たりの強さ




大きな差を感じました




山形は持ち味である前線からのハイプレスで真っ向から向かっていきましたが上手くいなされた感じがありました




ドン引きされるよりはアクションを起こしてくるほうがチャンスは生まれます。それはどちらにも言える事ですが、ガンバはより強かに戦っていたと思います




戦い方の違いというか、戦い方が上手いなと感じました




山形はパスを細かく繋いで何度もチャンスを作りましたが、シュートまで行けない部分もありました




言い換えればパスを回せているのではなく、回されている




しっかりとしたガンバの守備があり、それを剥がす事は容易ではありませんでした




逆にガンバは1本のパスから決定的なラストパスを送り、しっかりと決めきる能力の高さがありました




最後の最後を決めきれない山形と、それをしっかりと決めきるガンバ




精度の差はこれまでも感じる部分はありましたが、昨日はそれをより強く感じました




走り負けない走力と最後までプレスをかけ続けるフィジカルは出来つつあります




そこに精度というものが備わるにはやはり大変なものがあるんだなと感じました














悔しいですがタイトルを獲る事は出来ませんでした




本当に悔しかったですが、ガンバの3冠達成を称えたいと思います



イメージ 2



J1昇格というだけでも素晴らしい結果を残してくれただけでなく、天皇杯も決勝まで行く事が出来た



イメージ 3



イメージ 4



山形の選手にも十分称えられる価値はあると思います





ここまで頑張ってくれた選手達に感謝しかありません




タイトルを獲る事は出来なくとも、クラブに新しい歴史を刻んでくれた




プレーオフを劇的な勝ち方で制し、日本中が山形に注目してくれました




昨日も多くのサポーターがスタジアムに来ました




山岸は途中加入ながらもキャプテンシーを発揮し、チームを戦う集団、戦える集団にしてくれた




彼の一言一言は常に重みがあり重責があったにも関わらず体現し、結果を残してくれた




シーズン当初は個々の良さはあったけれども噛みあわなかった




川西もディエゴも献身的に守備をするようになり、全員が戦術を理解し戦ってくれた




チームの成長を強く感じた1年でした
















来期は4年ぶりのJ1




前回昇格した時とはまた違った感覚であります




2度目の昇格はどんな戦いを見せてくれるのか




今シーズンは終わってしまったけれど、新しい始まりはもう直ぐです




J1でハイプレスを掛け続け、90分走りきる事が出来るのか




昨日は大きな差を感じる部分はあったけれど、大きな可能性も感じました




終わりからの始まり




山形の躍進は終わる事なく続いて欲しい




昨日はサポーターを続けてきて幸せを感じた日でした




1年間お疲れ様でした




そしてありがとう





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今シーズンが始まり既に11節を終了




なかなかブログを更新出来ずにいますが、久しぶりにモンテディオの記事を書いてみようと思います














成績は勝ちも負けも引き分けも同数という状況。得点も失点も同じくらいという何とも微妙な成績




ここまで連勝はなく、勝った次の試合は良くなかったりと波がある感じに見えます




失点が特に多い感じがしますし、完封勝利でも1-0の辛勝という感じ




自分達のペースで試合を進める事は出来ているようですが、複数得点を決めて楽な展開には持っていけていないようです




シュート数は多いけれど枠内に飛んだシュートが少なく、決定率がとにかく低い




逆にシュートを打たれる数は少ないけれど、少ないチャンスを決められてしまう




ボールを保持して責めるけれど決めきれない。中に入れても弾かれる、苦し紛れにシュートを打っている。更には決定的なチャンスを決めきれない・・・




これまではこんな感じに見えます




逆に相手は高く上がったラインの裏を上手く突いたり、点と点で合わせてゴールを決めたりしている




攻め込みながらもアッサリと失点してしまうように見えるのはこのような状況からではないでしょうか




スタンドのため息が余計多く聞こえる今シーズンであります

















僕から見える今季のこれまでは、相手のリアクションサッカーになかなか対応出来ていないように見えます




それとディエゴをトップ下に置いているのですが、それがなかなか機能していないようにも見えます




というかディエゴが前を向いてパスをもらえるようなプレーが出来ればいいのですが、ディエゴから下がってボールを貰いにいってしまっているためにディエゴから前線にパスが送れないでいる




カウンターを仕掛けてもディエゴでボールが止まってしまっているように見えます




宮阪がディエゴを通り越して長いパスを多用しているのはなるべく前に早く攻め込むためだと思います




それと相手が3-5-2などの場合、ボランチが下がって5バックで守る事が多いですが、それを崩す事がなかなか出来ません




放り込みでは守備人数が多いだけに弾かれる。それを考えるとディエゴが前を向いてパスが出せる状況をもっと作れないかと常に感じるところです




ロングボールだけではなく、裏に抜け出す動きがあってトップ下からパスが出る




システム的にはこんなサッカーをしたいのでしょうけど、ここまで上手く決まっていない感じです




逆にディエゴが下がって万代投入で2トップにした場合、万代は常にボールを要求して裏を狙っています




ディエゴシステムが上手く機能しない中で、サイドからの2トップをターゲットにした攻撃が機能しているのも監督としては歯がゆいのではないでしょうか

















得点の多くはセットプレーから




岡山戦や富山戦はセットプレーを警戒した相手の守備がありました




コーナーでは守りを固め、バイタル付近でのファールを与えない




相手のスカウティングは徹底されていたと思います




岡山戦は5バックで守るゴール前を崩しきれず、どうにか打開しようとする宮阪のプレーはなんとも切ないものを感じました




主力のケガ人が多いですが、ケガから復帰した松岡は頼もしい存在




優勝を目指すなかで、富山戦の勝利で浮かれている奴がいたらケツ叩いておきます




守備専ボラとして期待されて加入しただけにこうしたコメントは心強いです




試合中も厳しく鼓舞し、勝利につなげられればと思います




明日は中2日で群馬戦です。GWの連戦で体力的にも厳しいでしょうが、今季初の連勝を目指して頑張ってもらいたいです

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