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気が付けば11月も終わろうとしているじゃぁありませんか・・・orz |
その他のカメラ
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皆様、頑張れメッセージ・おめでとうメッセージ、ありがとうございました☆ |
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ハイ、テストプリントができましたね〜♪ |
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2日間、暗室に入ってきましたよ〜♪ 思ったほどのダイエット効果はなかったですが(笑) 早速、暗室でモノクロプリント☆やってみよ〜 まずは薬品を用意します。 1.現像液 2.停止液 3.定着液 4.流れる水(水洗用) 私はどれもFUJIの製品を使ってます^^ 何故かって? 他社の製品は手に入らないからです(笑) 薬品は消耗が激しいので、さすがに地元調達するしかないですorz 他にも水洗促進剤やドライウェルを使ったりしますが、 バットが置けないので、私は使いません!!(笑) 準備が整ったら、さっそく焼いてみましょー^^ 今日はテストプリントです♪ 焼きたいフィルムを奥の引き伸ばし機に装着☆ まずはレンズを開放にして、どれくらいの大きさに焼くのか決め、ピントを合わせます。 ピントは粒子に合わせます^^コツを掴めばすぐできるようになりますよ♪ ピントが合えば、レンズを絞ります。 私はだいたいF8.0かF11.0、ベタのときはF5.6で焼いてますが、 ここは臨機応変に作品に合わせて変えたりしますね^^ 次に縦長に1/3に切った印画紙を引き伸ばし機に置いて、 他の黒い紙で覆いながら、一秒ずつずらして 一枚の紙に1秒から7秒くらいまでのグラデーションになった焼付けを行います。 見難いですが水道の下辺りにあるのがその結果です。 その結果をみて 「うん、こいつは6秒50でいこう♪」 とか 「5秒と6秒の間・・・・でもちょっと6秒寄りがいいから5秒80で焼いてみるか」 と決めていきます。 次は切ってない紙、そのままを置いて焼いてみます♪ タイマーをセットして、どーんと焼付け ↓ 現像液に浸す(1〜2分だけど、だいたい放置して現像が進まなくなったら止めますw) ↓ 停止に漬ける(30秒、でもいつも適当) ↓ 定着に入れる(2分だが1分経ったら電気はOKっていつもすぐ着けちゃうけどね〜w) ↓ 水洗(10分以上流れる水で) こんな感じでテストプリントをしていきます^^ で、データを取っていくんですねぇ。 このコマはF8.0で6秒ジャストとか3秒30とか・・・ 本番ではさらに、もうちょっとコントラスト高めるために絞ったり、 フィルタをかましたり、被い焼いてみたり、焼きこんでみたりと あの手この手で格闘します(笑) さて、今日はテストプリントでしたが、明日は本番に参りたいと思います♪ ちなみにワタクシは2日間かけて、作品は6枚しか作れませんでした・・・orz テストプリントは20〜30枚焼いたんですけどね〜 大切な資源が・・・orz 東京に行く予定がないので、通販しかないのか!? 悩みたいと思いますToT
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田舎ってすごいですね。 |



