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電車に乗っていない間は車で移動していたのですが、その時出会った風景をお送りしたいと思います。 宇出津駅を出て、蛸島駅に向かう時に出会った朝焼け。 早起きは三文の得とは本当ですね。 恋路海岸に到着した時、雲が切れて朝日が顔を覗かせてくれました。 無人駅になると噂の穴水駅で出会ったネコちゃん。 今頃はこのネコちゃんが駅長さんかもしれません。 なかなか近づかせてくれませんでした。 最後に帰り道出会った雲の切れ間。 この直前まで雨がざあざあ降ってました。 恋路海岸では行きも帰りも素敵な風景に恵まれました。 これからも、何かを求めて写真を撮り続けたい。
そして、皆さんとその何かを共有できるといいなぁ。 |
能登鉄道の車窓
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約60kmに渡る距離を平均時速30kmで走り続けたのと線。 各駅で見られた、開通祝いの桜達。 写真を整理している間、私は何を撮りたかったのか自信がなくなりました。 父親が今回の写真を見て一言「あんまり良い写真、ないな」 「のと線・電車の運転席」 それはきっと、私の写真の技術のなさと、被写体に対する思いの現れではないでしょうか。 「蛸島駅の乗車客」 今回の旅を通して、私は学ぶべきことが多すぎた気がします。 そして、学び取れたか自信が全くないのです。 「珠洲駅・発車待ち」 蛸島駅に帰る途中、95歳を越えたおばあちゃんがじっと外を眺めていました。 のと線開通から廃線までの歴史を心に刻み込むかのように・・・ 「最後の乗車」 長くて短いのと線の旅を付き合って下さりありがとうございました。
自信のない写真ばかりでしたが、コメントを下さった皆さんに、心から感謝いたします。 これからも、宜しくお願い致します。 |
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とうとう、中居駅です。 この駅を出ると目的地・穴水駅です。 青空とは裏腹に、心はすっきりしませんでした。 この川の向こうに穴水駅が待っています・ 続く・・・
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鹿波駅〜比良駅は長いトンネルを抜けて行きます。 トンネルの前後はやはり杉林。 小さな商店が見えます。 電車に乗って通学する学生の子が何かを買って行くことも少なくなるんでしょうね。 上を見上げると、青空が覗いています。 観光地の「ボラ待ちやぐら」の姿が遠ざかって行きます。 この旅の終わりが刻々と迫っている証拠でした。 続く・・・
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甲駅を出てすぐに、大きな入り江があります。 海とはまた違った表情を見せてくれるのでしょう。 電車は速度を弛めることなく走り続けます。 穴水駅まで後3駅。 言葉には表すことのできない感情が渦巻いていました。 続く・・・
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