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24-85は一部のファンからは「Lレンズ並みによく写る」と評判のレンズです。
以前このレンズを持っていた時はLレンズが無くて比較できませんでしたが、今はできます^^
ということで撮り比べです。
どちらのレンズも開放(F4)で撮影しました。
カメラ機種名
Canon EOS 5D
撮影モード 絞り優先AE
シャッター速度 1/1000 秒
絞り数値 F4.0
測光方式 評価測光
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF24-85mm F3.5-4.5 USM
焦点距離 37.0mm
カメラ機種名
Canon EOS 5D
撮影モード 絞り優先AE
シャッター速度 1/1000 秒
絞り数値 F4.0
測光方式 評価測光
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm F4L USM
焦点距離 35.0mm
画像は等倍の切り出しですが、 24-85のほうが良好ですね(^_^;)
まぁ、17-40は広角ズームですし、画質面ではLレンズの中では下のほうなので仕方ないと言えば仕方ないです。笑
17mmという広角で撮れるだけでも価値があります。
また、この二つのレンズで夕焼けを撮ってみましたが、17-40のほうが良好でした。なので、17-40がぼろ負けというわけではないようです。 |
デジカメで実験
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遊びのつもりで、エクステンションチューブとエクステンダーを繋げてみたら面白いことになりました。
見た目はこんな感じです^^
見た目は不気味ですが、すごいマクロになるんです。
40Dのネームプレートを撮ってみました。(記録されているExif情報が正しくないと思われるので表示していません)
F値開放
F値2段絞り エクステンダーX2を使っているのでちょっと描写が甘いですが、普通に使う分には問題ない画質です。
まぁ、この組み合わせで撮ることなんて無いと思いますが(^_^;)
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もう1年半ぐらいSCのセンサークリーニングに出していないので、ダストをチェックしてみました。
すごい結果が出ました。
(クリックで拡大するとよく分かります)
カメラ機種名
Canon EOS 40D
撮影モード マニュアル露出
シャッター速度 1/5 秒
絞り数値 F32.0
ISO感度 400
レンズ EF70-200mm F2.8L USM
焦点距離 200.0mm
内蔵ストロボ使用 上の画像をDPPでトーンカーブとコントラストをいじって、ダストを強調してみました。
この後、何回か本体のクリーニング機能を使ってみましたが、写り込むダストの位置に変化は見られませんでした。笑
カメラ本体のクリーニング機能、噂どおりあまり意味を成してないです(^_^;) その点、オリンパスが羨ましい^^
ファインダーのゴミも目に付くようになってきたので、給料日になったらクリーニングに出します。
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高感度の評判があまり良くないキスデジX。
高感度性能をテストしてみました。
40Dはノイズリダクションを有効にしています。
キスデジXにはノイズリダクションが無いので使っていません。
テストに使用したレンズは「SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM」です。
キスデジX ISO 100
EOS 40D ISO 100
キスデジX ISO 400
EOS 40D ISO 400
キスデジX ISO 800
EOS 40D ISO 800
キスデジX ISO 1600
EOS 40D ISO 1600
EOS 40D ISO 3200
40Dの方が一段ぐらい高感度耐性があるようです。
キスデジXはISO 400、EOS 40DはISO 800までは普通に使えます。 等倍比較(ISO 1600)
キスデジX
EOS 40D やはり40Dの方がノイズレスですね。
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夜景での高感度ノイズ比較はよくある話なので、昼間の撮影で高感度ノイズ比較をして見ました。
ISO 1600とISO 100の比較です。
ISO 1600
ISO 100
ISO 1600 等倍切抜き
ISO 100 等倍切抜き
ISO 1600でもL判ぐらいの大きさなら比べてもそんなに違いはないと思います。
今回はEOS 40Dだけでの比較ですので、他メーカーの1眼レフとどのぐらい差が出るのか興味深いところではあります。 |






