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台北孔子廟にお参りに行ったら梅が満開になっていました。
既に散り始めた花びらに誘われて鳩とリスが集まってきました。睨み合っています。 鳩が勝ったようです。 梅のいい香りが充満しています。 |
私の街大龍洞
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私が住んでいる大龍洞の中でも夜の保安宮は最も美しい建物の一つです。正面も綺麗ですが、奥の4階建の建物はとても雰囲気が有ります。
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別の廟「台北進安宮」の「進香」です。高校生と思われる若い力がこの活動を支えています。
獅子舞です。 太鼓、シンバル、喇叭が続きます。 この舞も華やかです。 更に別の廟「台北華興社」が続きます。 この獅子舞はダイナミックでした。連続写真です。 ちょっとぼけてしまいましたが、赤が「順風耳」、緑が「千里眼」。神様を守る将軍達が続きます。 大勢の人が次の「進香団」を待っています。 「士林永安社」の龍が来ました。小気味の良いパフォーマンスを連続写真で! 台湾のお祭りに欠かせないのが爆竹の爆発音です。 いつの間にか大龍洞は夕闇に包まれていました。 |
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台北も秋めいて来ると近所の廟でお祭りが次々と行われます。この日(10月3日)はお祭りに適した日だったのか、近在のいくつかの廟から私が住む大龍洞にある保安宮(バオアンゴン)に「進香」が行われていました。「進香」とは、廟の本尊を神輿に乗せて街を練り歩き訪問の目的とする廟に神輿を担ぎ込むものです。何の為に訪問するのか?それは神様の里帰りだと言われています。
この「進香」には大勢のお供が付きます。 まずは龍。交差点は車が止められてパフォーマンス会場と化しています。 次はこの人達。おそらく神様を守る家来たちだと思います。衣装がきれいです。顔の化粧も独特です。
白くて背の高い被り物をしたお供や黒い顔・体のお供(XX将軍と書いてある)もいます。
更にキューピーさんの様なお供が続きます。交通整理のお巡りさんも忙しそう。 保安宮の前は既に黒山の人だかり。 神輿に乗った神様がやってきました。神輿を載せている棒は柔らかく神輿が上下します。ゆっさゆっさと言う感じです。 保安宮の神様にご挨拶。 喇叭の行列。シンバルを持った合唱団。 保安宮の前でのパフォーマンス。気合が入っています。真剣にやっているのが伝わってきます。こう言う若い人達が受け継いでいるのはすばらしいですね。 飛行機の轟音が気になりません。 真ん中右の冠を被っているのが神様です。 |



