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明日ネット環境が止まるので、これが日本からの最後の記事になります。今までご訪問頂いたみなさん、コメントを頂いたみなさん有難うございました。次の記事は台湾から発信することになります。このブログの原点「台湾のんびりバスの旅」に戻って、これからも発信しますので、懲りずに訪問くださいね。
さいごの写真は、先日訪れた北海道の写真から何枚か掲載します。それでは「再見!」 |
北海道
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北海道のお菓子と言えば、「白い恋人」に代表される牛乳系の甘いお菓子が一般的。でも、これは「おかき」です。帆立の風味いっぱいのおかき大好きです(^<>^)
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札幌4日目です。夜の飛行機で帰ります。その前に「開拓の村」へ行くことにしました。JRの新札幌駅からJRバスに乗り15分位で着きます。この日の朝は良いお天気でした。早起きは三文の徳。
ちょっと小高い丘の上に洋風の建物が入り口です。眺めがいいです。 さすが雪国、雪靴、角巻、マントを貸し出しています。日本的おもてなしですね。 洋風の建物が並んでおり何だか北欧にでも来たみたいです。もちろん中の見学できます。 こちらは和風の庶民の建物。開拓時代の「待合旅館」と「蕎麦屋」です。 手前の新聞の束は、明治29年4月の小樽新聞です。そのころの記事を読むことができます。印刷用の輪転機も展示されていました。 馬の蹄鉄屋とそり屋です。その頃は需要が高かったのでしょうね。 こんな感じだったんでしょうか。 うさぎの足跡でしょうか。ツララの芸術があちこちに見られました。これは題して『剣士と野獣』です。 開拓時代の食事です。質素ですね。メタボはきっとなかったでしょうね。 お巡りさんが見送ってくれました。 |
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札幌三日目は雪でした。大通公園からバスに乗って丸山動物園へ行きます。タクシーに乗らないのが台湾以来のgonchaの流儀です(gongcha「公車」は台湾ではバスの意味)。雪に埋もれています。子供対象のイベントがあるようです。スキーのジャンプ競技場として有名な大倉山ジャンプ場が見えます。今シーズンは中学生ジャンパーが世界の舞台で活躍していますね。
大人なので動物園に入らず素通りして、小川沿いの雪道を散策します。 この辺りはハイキングコースになっていて、『天然記念物 丸山原始林』の標識があります。仏様も雪の中寒そうですね。マントを纏っています。 北海道神宮に着きました。寒いです。足の先がジンジンするような寒さです。すべてが凍えています。それでも訪れてくる人達がいました。おごそかな佇まいです。 |
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北湯沢温泉で満腹になったので札幌へバスで戻りました。ガイドさんのウィットのある話に耳を傾けながらうとうとしていたら、9時過ぎにすすき野に着きました。ここで下車し、雪祭りの一部になっている氷祭りを見ることにしました。
お酒とビールのスポンサーがついた氷像です。 氷でできたバーでホットワインを注文しました。以前ミュンヘンで飲んだ時にはおいしいと思ったのですが・・・ 雰囲気は味わうことができたかな・・ 寿司屋さんのオブジェ。いかにもですね。 光のトンネルもありました。 優秀賞の「復興への羽ばたき」。背景のお店の照明を暗くしてくれたらもっと映えたと思います。残念・・ 大通公園まで歩いて行き、ライトアップされた雪祭りを見学。台湾の故宮博物院は本当に見事でした。 |




