|
今年の特徴は手作りの七夕飾りが多かったこと。
1946年の七夕の様子です。このときは戦災で亡くなった方々の鎮魂と戦災からの復興。 この日は暑かったです。涼しげな氷の飾りも登場。 自衛隊の音楽隊による演奏も有りました。大震災の復旧での活躍への感謝も込めて大きな拍手が有りました。 昼食を摂らずに見て回ったのでお腹がペコペコです。やはり「利久の牛タン」でしょう。ここで息子と合流して、牛タン定食と牛タン丼、どちらも美味しく頂きました。 満腹になったところで仙台発の高速バスに乗り一路東京へ。 |
仙台
[ リスト | 詳細 ]
|
この日は仙台の色んな場所に七夕飾りを見ることが出来ました。
メイン会場はサンモール商店街周辺です。 金賞を受賞した飾りは豪華です。 突然雨が降ってきました。折角の飾りが濡れないようにビニール袋で包みます。 世界中からの支援に感謝の折鶴。 仙台の昔を伝える紙芝居も上演されていました。 疲れたので一休み。抹茶ラテとパッションマンゴーのフローズンヨーグルトでリフレッシュ! |
|
広瀬川が流れる岸辺に、伊達政宗公一族の御霊を祀った御霊屋(おたまや)が在ります。ここで、竹灯篭と野外音楽会があり行ってきました。七夕飾りだけではなく、このようなイベントが豊富なのが嬉しいですね。
御霊屋入り口から長い階段を登っていくと、両側に竹灯篭に灯が点されています。 2本の階段が有り右側の階段を登っていくと、小さな野外音楽ステージが有ります。伊達綱宗公の御霊を祀った善応殿の下です。第1部はピアノと歌。「星に願いを」も歌われました。 第2部はバイオリンとチェロによるバッハの曲の演奏。蚊取り線香も準備され心地よく聞くことが出来ました。バイオリンの演奏が佳境に入った頃、突然ヒグラシ蝉がカナカナカナと鳴き始め、バイオリンとのコラボレーション。ここでしか聴けないたった一度の演奏会になりました。背中がゾクゾクっとするような感覚を覚えました・・ |
|
さとう宗幸さんの名曲「青葉城恋歌」は、「あの日と同じ七夕祭り♪♪」と続きます。8月5日19時15分から開催された花火大会は、大勢の見物人であふれていました。広瀬川沿いの会場には、浴衣姿の若い女性が多く、浴衣が復活しているんだなぁとの印象を受けました。日本の花火には趣きが有ります。鎮魂を捧げ復活の狼煙を揚げる今回の花火大会、そのテーマに相応しい花火だったと思います。
|
|
仙台へ行って来ました。恒例の七夕祭りが8月6日〜8日開催されました。
大震災の後で開催が危ぶまれましたが予定通り開催されて良かったです。5日の前夜祭で打ち上げられた花火を見て、ジーンときた地元の人達も多かったと思います。数ある七夕飾りの中でも、この「星に願いを」をテーマにした千羽鶴の飾りが、一番シンプルで胸に迫るものが有りました。仙台市内194の小中学校の児童生徒が一人一羽ずつ願いを込めて作り上げた約8万羽の鶴を、つなぎ合わせて作られたものです。 今年の七夕祭りのメインテーマは、「鎮魂を捧げ復興を祈る」と言うもの。私も短冊に願い事を書いて、七夕の星にお願いしました。 |




