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鋸山を歩いて下って「江月水仙の里」を目指します。江月は鋸南町に有りますが、海に近いので津波に関するこんな表示がありました。
山裾まで降りてくると鋸山の名前の由来が分かります。この辺りの里山は首都圏への野菜を供給しているんでしょうね。菜の花も咲いています。 浜金谷の隣の駅「保田」に着きました。内房線の電車です。 江月水仙の里はここから歩いて20分位かかります。駅前の観光案内書で地図をもらって行きます。この地区の水仙は江戸時代から有名で、江戸の正月を飾る花として売られていたようです。水仙独特の甘い香りが水仙ロードを漂っています。気温は低いですが風がなく穏やかな水仙日和です。 鳶がたくさん舞っていました。自然が豊富なんでしょうね。 保田漁港も近くにあります。ここには鷺が舞っています。漁港と言えば海鮮料理。安くて新鮮でおいしい料理に舌鼓を打って本日の小旅行は完結です。2万7千歩歩きました。 |
千葉県
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房総半島の鋸山に行ってきました。内房線の浜金谷で降り国道を少し左へ行くとロープウェーの乗り場が有ります。標高は高くない(329m)ので時間が有れば歩いて登るのも楽しいと思います。
天気が良く対岸の富士山がよく見えました。ここから富士山がこんなに大きく見えるなんて意外で、得をした気分です。360度の展望です。南には保田、勝山、館山の町がきらめいています。対岸のコンビナートや東京湾を行きかう船舶も手を取るように見えます。ちょうど金谷港にフェリーが入ってきました。 頂上から少し下ると日本寺の境内に入ります。ここで参観料600円を払います。この山は良質な石材が採れたので、急峻な石切り場が有ります。「地獄覗き」と言う展望台が崖から突き出していて独特の景観を作っています。 ここにはまるでバーミヤンの石像かと疑うような「百尺観音」が聳えています。名前の通り30mの高さです。人の大きさと比べるとその大きさがよくわかります。やさしいお顔をしています。その上はこんな具合で足がすくみます。風が吹くと怖いです。 日本寺には観音像、羅漢像がいたるところに祀られています。ここでは「千五百羅漢」と言います。表情がすべて違うそうです。このポーズは珍しいですね。おしゃべりしているような羅漢さんもいました。 さらに下っていくと、大仏様(薬師瑠璃光如来)です。天明3年に完成したものです。その後自然風蝕と岩石の亀裂で荒れ放題になっていたものを、昭和40年に再建したそうです。ちょっと厳しい表情です。高さは百尺あります。大仏様も、もうすぐ春を迎える穏やかな海を見下ろしておられるようでした。 |
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あじさいの花は庭園の散歩道沿いに約1万株植えられているそうです。
このお寺のランドマークは五重塔。あじさいに映えますね。 額あじさいは清楚な感じが魅力です。 淡い色彩のあじさいも優しい感じです。 鐘楼近くにある紅葉の新緑です。1000本の紅葉が真っ赤に紅葉する秋にもう一度訪れてみたいです。 俳人小林一茶も訪れたようです。 銭洗い弁天様のところでお願いしました。ところが残念な事に妻の分は後でそのお金をなくしてしまいました。(なくした本人はがっかりしていましたが、拾った人は相当ラッキーです・・) この日一番気に入ったあじさいです。朱色はめずらしいですね。 もう一度仁王様。 千葉は野菜が豊富。漬物が沢山売られていました。 |
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常磐線北小金駅から歩いて15分位の所にある本土寺へ行って来ました。本土寺は別名あじさい寺と呼ばれていますが、菖蒲もきれいです。
山門には「長谷山」(チョウコクサン)の額が飾ってあります。1277年日蓮上人の弟子日朗を導師として開堂した歴史のあるお寺です。門の中には仁王様が睨んでいます。 菖蒲の花は最盛期を過ぎ、あじさいの花はもう少しで満開の時期でした。開門(8時)と同時に入場したのですがかなりの人が訪れていました。まずは菖蒲の花のオンパレードです。 |
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