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下湖の海芋大道に戻るとごった返していました。この道沿いには素食系の食堂と海芋の花を売る店が沢山有ります。 ここから下湖を抜けて頂湖へ向かいます。赤耳亀が元気です。途中に古い家を改造したしゃれたレストランが有りました。 頂湖に着きました。霧に包まれています。下湖より標高が高いので更に霧が深いです。不思議形の草に霧が付いて水玉になっています。 幻想的な雰囲気の中で婚約中の二人が記念撮影をしています。海芋の花が輝いて見えます。 「陽明渓」の建物も雰囲気が有ります。花摘みをしているその奥には「小油坑」があり、今も硫黄を噴出しています。 歩き疲れたので頂湖の入り口にあるコーヒーショップで一休みしました。そこに花の一部が緑色をしたカラーが咲いていました。海芋の原種かもしれません。 このコーヒーショップは小高いところに建っており、とても気持ちが良い場所です。ゆっくりとお茶するには最適の場所です。最後の旅でここを発見できたのは幸運です。 これで私と妻の「台湾の細道」紀行は最後となります。このブログを訪問頂いた全ての方々に感謝しつつ、3月28日に埼玉の自宅へ戻ります。お付き合い頂き有難う御座いました。 2011年3月24日 goncha288記す
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台湾北部
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台湾最後の旅は大好きな陽明山の中でもこの季節にしか見ることが出来ない海芋(カラー)のお花畑がある竹子湖にしました。
この日の竹子湖は深い霧に包まれ何も見えません。雨も混じっています。108路線バスの竹子湖バス停で降りると入り口付近に「竹子湖海芋季」の美しい看板が有りました。 今日は下湖の海芋畑から頂湖の海芋畑へ回る計画です。峠を越えて下湖に入ると既にバスや自家用車と大勢の観光客が来ていました。小川沿いには海芋畑が広がっていました。 小川沿いには海芋賞花歩道が整備されており、きれいな海芋の花を観賞することが出来ます。 海芋の花は畑に入って摘むことが出来ます。1本10元が相場です。 竹子湖は標高が高い(800m位)ので未だ桜の花が残っています。霧は少し晴れましたが大屯山の頂上は見えません。 |
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本日初めて訪問頂いた方から陽明山の記事にコメントを頂きました。それに勇気を得て敢えて地震以外の話題を掲載します。「貴子坑」の最終回です。 +++++++++++++
キャンプ場は広々としています。電線がないので凧揚げには最高です。春の光を浴びて草花も輝いています。 更に上の段は池のある公園になっています。亀と鷺(鶴ではなく)がいました。平和な風景です。 |
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川の上流に行くほど水がきれいになって、魚が泳いでいました。こんな黒い塊も有りました。石を投げてみると大慌てです(おたまじゃくしさんゴメンナサイ・・)。
「連続豪雨時特別注意」「土石流危険」の看板が出てきました。日本語と全く同じです。分かり易いですね〜。 キャンプ場(露営地)に着きました。お天気が悪い日は土石流が心配です。 ここが今日の目的地「台北最古老地層 – 五指山層」です。どれ位古いかと言うと、3000万年〜2400万年前に堆積した地層が、80万年前の大屯山の火山活動で褶曲して地上に現れたそうです。 この地層を間近で観ることが出来ます。「五指山層地質観察桟道」です。この地層は「安山岩」、「煤層」、「石英砂岩」、「褶曲」で出来ています。 近寄って見ると地層が良く見えます。「落石危険」なので注意が必要です。 |
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MRT復興崗の駅を出て歩いて行くといきなり陸亀のお出迎え。ペットショップが掃除中のため、亀を自由散歩させているようです。本日の目的地「貴子坑」へ行くには暫く東に向かって歩き、政治作戦学校の左脇の道を川沿いに登って行きます。
貴子坑の看板が出てきます。川沿いの道を歩くと爽快な気分です。鷺が気持ちよさそうに飛んでいます。 パパイアの実がさりげなく成っています。山桜も咲いています。 貴子坑が近づいて来ました。 |




