左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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映画館で観る機会を逃し、レンタルに並んでも観ていない映画作品が溜まっています。
ボチボチと借りて観る事を繰り返しても、ぜんぜん追いつかなくて・・・死ぬまでかかるイタチごっこみたい。
まあ、死ぬまで退屈する事は無さそうだと思えば、かえって良い生活が送れると言うものです。


近くのツタヤで何時も通りにレジに向かいましたが、何故か直ぐに列に並ぶ事をしないで数人を先に会計して貰った後に行くと・・・

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何かが呼んでいたのでしょう。私にとっては「高級レストラン」の割引券ゲット(笑!!
500円も割り引いてくれると為れば、行かざるを得ません。
蝶ネクタイは持っていませんので、精一杯のオシャレとしてネクタイを頭に巻いて優雅な一時を楽しんでこようと思います!!




以下は、ダラダラと下手な文章で映画の感想を書いていますので、無視して下さって結構です(汗.....



直近で借りた作品5作品。


「ハンニバル」と「ハンニバル・ライジング」
・・・あら、恐い。。。「羊たちの沈黙」以降、好評を得たシリーズですけど、何故か観る機会を失っていました。
ホラーに分類される映画だと思いませんが、実際に報道される猟奇的な事件を思うと、心理的な面から考えてしまいゾッとします。
しかし、猟奇的と考える基準の1つが「道徳」や「常識」だとしたら、それらが確固たる人類共通の価値観と成り得ていない現在ですので、その行為を非難する根拠は「法的」な事と「自らの基準で思いこんでいる常識」なのかも知れません。
司馬遼太郎氏が、何かの小説内で正岡子規の言葉として、「犯罪を犯す状況にないから犯罪を犯さずに居られるだけで、その状況に置かれた場合は自分も犯罪を犯すかも知れない。そうならないで居られる身の上を幸せに思う」ってな事を書かれていたと記憶しています。その一文を読んだ時、私が思う犯罪者への感覚が麻痺してしまいました。
ですが、法律を守るのは当たり前ですので、レクターを庇う気持ちは有りません。それでもなぁ・・不思議な気分です。
少なくても、犯罪を犯さずに居られる身の上と環境に感謝した方が良いのかなっと。難しく考えすぎですかね??

このシリーズの「レッド・ドラゴン」も観ていないので探したのですが見あたらず。
ちゃんと探さなくてはイケマセンが、近くのツタヤは陳列が分かりづらくて困ります。





「バタリアン」
・・・久しぶりに観たけど、やはり笑えます。
ただ、フランクさんが最後に選ぶ手段の場面だけは、いつ見ても泣けちゃいますけど・・って、こんな映画を何回も観ているって変?
このシリーズは、全てがオチャラケているので、何故か観てしますのですヨ.....




「世界最速のインディアン」
・・・映画館に行ったら終了していて、悔しい思いをした実話を元にした作品です。
偶然ですが、先に見た「ハンニバル」シリーズと、主役が一緒の「アンソニー・ホプキンス」さん。やはり名優は違いますね〜〜夢みる田舎の爺ちゃん役がはまっていました。
映画の題名の「インディアン」とは、オートバイの事です。
1920年に手に入れたバイクをコツコツと改造し続けて、半世紀近くも経ってから世界最速記録を達成させようとする、無邪気な少年の心がそのまま残った爺ちゃんの奮闘記ってところです。
爺ちゃんを囲む人々の暖かさ。そして、彼に関わった誰もが魔法にかかったかの様に彼を支えてしまう等々、純粋な人柄が可愛らしく感じて笑いが絶えませんでした。
元となった「バート・マンロー」さんの様な老人になりたいものです。。。





「ロスト・イン・トランスレーション」
・・・来たくないのに東京に来てしまった哀れな外人さんによる、悪気の無い「東京のステレオタイプ」映画ってな感じ。
日本人からすると「え・・・・?」と、強く感じる、「ラスト・サムライ」の何じゃコリャア日本の様な感じを受けました。
ですが、監督の「ソフィア・コッポラ」さんが日本に滞在していた時の感じた事が土台に有るそうなので、この様に見られているのか・・なんて思う方が異文化交流として謙虚に受け止めるべきかも知れません。
今まで観てきた作品の中では類例が思い浮かべませんし、静かに淡々とした1つの日常なのかな?と、辛い感想です。
「スカーレット・ヨハンソン」さんが沢山観られただけでも、目の保養♪






もしも、この詰まらない文章を読んで下さった方が居りましたら、最大限の感謝申し上げます。
下手な文章で失礼致しました・・・

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お早うございます!
読みましたよ。
不思議ですね、私も映画見たくなっています。居座り台風の、ムシ蒸し天気の所為かな?まあ私の場合は午後から決まっての鈍色の厚き雲を見ていたら。野外映画なんてコトなど思いだし、モノクロ映画なんですけど。ハッキリしない天候でが、成瀬巳喜男の古き映画など。
お化けモン大好き。でも世界最速のインディアンが沁みました。

2011/9/19(月) 午前 7:59 [ えっ!毎日が楽し ]

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「世界最速のインディアン」借りようと思って、まだ見ていないのであります・・・名優ポプキンス大好き人間としては、レクターの役も素敵でありますが、あんなおじさん居たら正直怖いであります〜(笑)
昔は、よく、酒場で、酔っ払ってネクタイを頭に巻いていたものであります(しみじみ・・・)♪
豪勢なディナー・・・ええでありますね〜♪

2011/9/19(月) 午前 8:00 [ tbt ]

えっ!さん、下手な文章を読破下さりありがとうございます。
又しても嫌な台風が来てしまいましたね・・・
今年に入ってから、何度「少しでも被害が有りません様に」と祈ったことか。
イイカゲンにしてほしいものですよね。。。

成瀬己喜男監督作品は「放浪記」と「あにいもうと」しか観た覚えが無いのですが、
近代の大名優を世に沢山知らしめた、偉大な監督ですよね〜〜
他にどんな作品が有ったっけ?...と調べたら、「杏っ子」が。。。
あの小説を、どの様な作品に仕上げたのか? 探して観ねば!!

2011/9/20(火) 午後 11:01 eothenomys

tbtさんも、「世界最速のインディアン」を狙っていましたか!
想像以上に面白く、幸せな気持ちにさせてもらえる作品でしたよ〜♪
レクターの様な人が居たら、誰でも怖く感じるでしょうね(笑)
同じ俳優でも、この映画でのホプキンス氏の愛らしい事ったら♡
役を演じ分ける俳優の凄さを、偶然ながら実感する鑑賞と相成りました。

言い古された表現ですが、映画は本当に良いものですね〜〜

2011/9/20(火) 午後 11:05 eothenomys


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