左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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犬の四十九日

本日は、犬の四十九日。1つの区切りという事で、親共々でお斎を蕎麦屋で済ませてきました。

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小嶋屋総本店で、季節限定の春彩天ざる(税込 1417円)。美味そうに撮影出来なくて残念。
此方の蕎麦は、つなぎに布海苔を使用している影響・・・だとは思いませんが、少々硬めです。


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かなり以前に撮った、落日と犬です。
霊界云々は分かりませんが、戻ってくる事は無いようですので遺品の整理を始めます。
何だかんだと、かなり多くの物が有るので驚いています。親戚に譲る話も既にあるのですが、譲っても相手が困る物も有る訳でして・・・



ところで、犬用シャンプーって人間が使っても大丈夫なのかな? 
親戚の犬は、自宅でシャンプーしないそうなので.....
疑問に感じたら実行有るのみ!! 今度、試してみよう〜〜♪

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変な頂き物

最近も、色々と頂戴しています。


・解剖に使うメスのハンドル(ホルダー)No.3とNo.4を5本。
・漢字活版印刷のセット(合計数百文字)。
・野球の変化球を誰でも投げられるボール。「MAJOR LEAGUE BREAKING BALL」と記されている品。
・人体の解剖学書籍

これらは、誠に有り難い頂き物なのですが..........



・某宗教教祖の自叙伝。

これは、ちょっと要らない(笑)
税抜き780円の文庫本ですけど、無料で配ったからなのか、帯に「500万部突破!」なんて書かれています。
壺やら結婚式などで騒がれた、お隣の国の教団ですけど、各家庭を巡って配り歩いているのだろうか?
宗教の勧誘はお断り〜〜と、やんわり言いつつ玄関を閉めようとしたら、力強くドアノブを引っ張り開けるのだもん。。。恐いよ。
個人的に、反社会的な宗教だと思わない限りは批判はしませんけど、当家に訪ねてきたオバサマ2人の態度は何ですかねぇ。
折角なので、一応は読んでみますけど。。。

この人達、繁華街で寂しそうにしている若者に「皆と一緒に食事しませんか?」なんて誘ってマンションの1室に誘い込み、朝食と夕食を共にしながら何時の間にやらビデオを見せて・・・そしてビデオの感想を書かせてから個人面談。何て,洗n...ゲホゲホ....事を、未だにしているのだろうか??
今は分かりませんけど、新潟市内では若い女性が誘われる事が多すぎた時代が有りました。
サークルも宗教も、自ら納得して選ぶ分には宜しいかと思っておりますので、この文章に他意はありませんよ〜〜

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梅の花

新潟市江南区で「第13回 かめだ梅まつり」が行われているので、青空に気をよくして出かけてきました。

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案内看板に従って、約1時間のコース。蕾の方が多い木も在りましたので、開催最終日の14日まで楽しめそうです。
その頃には、当地の桜も咲く・・といいな。何て考えつつ、帰宅後に釣り道具の整備。

要するに、春になって遊ぶ事ばかり考えています。....仕事もしなければ〜〜

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長鼻目の骨格とか

先の記事に書いた事柄の前に、国立科学博物館・上野本館に寄ってきました。大改修されてから見学した事が無いのでノンビリしたかったのですが、時間が無いので、地球館 地下2階の一部を中心に見学予定で入館です。


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主な目的は、長鼻目の化石です。
右のデイノテリウム(Deinotherium sp.)は、鮮新世の化石だそうですので、デイノテリウム亜目の中では新しい時代のものですね。この全身骨格は有名な標本なのですが、頭骨の前頭・頭頂骨が潰れたままなので頭の形が分かり辛いのが残念です。
中央左よりの、牙が大きな物はアメリカマストドン(Mammut americanum)。現在生存する長鼻目は、大まかにアフリカゾウとアジアゾウの2種しか居ませんが、それらの直系から約3000万年に分化したエレファス亜目マムート科のアメリカマストドンが、南米大陸で人類史時代まで生きていた可能性が有るのは興味深いと思っています。それが書いてあった論文を思い出せないのですけど、読んだ時にはワクワクしましたよ〜〜♡


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前の画像に有ったアメリカマストドンを中央に、左にコロンビアマンモス(Mammuthus columbi)です。
見学者のお子さんが「マンモスだ〜!」と興奮していましたが、彼が想像するマンモスは毛がフサフサのマンモスなのかも知れません。そうだとしたら、残念な事に、これは「プリミゲニウス」では無く「コロンビア」。毛がフサフサ生えていなかったとの証明が出来ないので難しいと思いますけが、ちょいと違うかも知れないな? っと。
鼻の長い長鼻目好きな方は多いそうですが、一般にイメージされる長鼻目それぞれの種に関しての広報を何とかした方が良いと思います。


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そう思いつつ見学を続け、人類の進化コーナーに有った展示です。此方の骨は、確実に毛がフサフサのケナガマンモス(Mammuthus primigenius)。
上記で見た全てと同様に、この展示も甘い造形のレプリカで作られています。それでも、年齢が異なる沢山の下顎骨で成長が見られますし、頭の後頭下の栄養・神経孔が再現されていますので、素晴らしい展示だと思いました。なんて書いていながら、相変わらず変な見学をしているな〜〜と自らを省みた次第です。



先の記事でお世話になった先生が、夏に横浜で開催されるマンモスに係わる企画展の監修をされるそうです。
図よりも写真を。写真よりも実物を。と、短い時間にもかかわらず、方々に御尽力されている様ですので、開催が楽しみです。長鼻目の特徴である文字通りの長い鼻ですが、その先端は不思議な位に形が異なっています。図鑑等で書かれている物も有りますが、今回はケナガマンモスの実物展示が計画されているそうなので、多くの方に見て頂ければ良いなっと。
そう言うオイラも、初心に返って楽しみたいので夏が待ち遠しい次第です。。。




上記の学名等々、素人の文章ですので間違いが有るかも知れません。その点は、御承知おき下さい♪

東京日帰り

昨日の話です。
東京に出かけたのは5年ぶりで、今回の目的地である東京大学本郷キャンパスは13年ぶり・・みたいです。
上野駅から不忍池経由で池之端門から構内へ。三四郎池周囲を散策した後に、目的の場所に向かいました。



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待ち合わせ時間よりも早めに到着し、「東京大学総合研究博物館」で行われている「東大古生物学・130年の軌跡」を見学しました。
書籍の図や写真でしか見た事がない標本が、見渡す限り並べられていました。ナウマンゾウだけでも、ナウマン博士が記載した江戸橋産の下顎臼歯や、徳永博士が記載した田端産の切歯等・・圧巻でした。




待ち合わせた人と赤門前で合流し、「居なくなる前に遊びにおいで〜」とお誘い下さった、この春に退官される先生の居られる医学部2号館へ。


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着いて早々、医学部教育研究棟 13階 にあるイタリアンレストラン「カポ・ペカリーノ」での昼食に誘われました。
満席でしたので、待っている間に西の方角を眺めていると。。。東京ドームが見える〜〜等々、田舎者丸出しで感動。


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頼んだパスタです。好みに合わせて、サラダやソースをパスタに絡めながら食べるワンプレート。
安くて美味しいので、学生が昼食時に食べられない事が有る程に校外から訪れる方が増えたそうです。他の食堂も同様だそうで、関係者以外には配慮して頂くお願いを行った事があるそうです。


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2号棟に戻り、そこの屋上倉庫へ。建物上部まで綺麗なレンガ積が見られます。建物全体を包むレンガですが、ツルツルではなく約4mmの凸が出来る様に約2mmの溝が全面に掘られています。見えづらい屋上まで手は抜かれていません。


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先生の部屋に残されていた机の備品票に感動したので1枚。この2号館が建てられた年に登録された品でした。無垢の木材で作られた丈夫な机ですけど、引き継ぐ方が居られないと処分されてしまう可能性があるそうですよ。。。


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古生物の話などが尽きぬ中、帰路の都合で1人早めにお暇しました。
最後に、お邪魔した部屋の横にあるロビーに飾られた、多くの銅像と肖像画の中から1つをパチリ。作家の星新一さんの祖父、小金井良清博士の銅像です。銅像の除幕式が昭和12年12月4日。先の机と同じく、校舎が出来た年ですね。


去る17日に金沢城跡を散策してきましたが、この度は加賀藩藩邸跡散策。偶然ですが、赤門をくぐる時に何かの縁を感じてしまいました。

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