左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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犬の歩み。減速。

我が家の老犬は、腎臓に加えて心臓も老化現象が進んでいます。
その為に歩みが極端に遅くなりましたので、散歩の距離も短くなりつつあります。



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昨日の夕方。いつもの公園で、白詰草を踏みつける尻尾が常に下がってしまった犬。
尻尾が下がった原因は、獣医さんによると、老化による脊柱の歪みだそうです。その獣医さん、レントゲン画像の説明に「OsiriX」を導入していました。
デジタル化の進歩と普及って早いものですね〜〜〜


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白詰草から少し遅れて日本にもたらされた外来植物の小判草。
色付いてくると黄金色が美しい身近な植物なのですが、こちらは観賞用として輸入されたとの事で。
気のせいか、白詰草よりも梱包用に向いている気がするのですが。。。
逆光で見たら、うっすらと毛が生えているのですね。今まで気付きませんでした。


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葉に、黒い鼻緒模様が浮き出た植物。何でしょう?花が咲くのかな??



この様に、犬との散歩では、歩くよりも止まっている時間の方が長いので、今までと異なる所に目が向くようになりました。
それに加えて、今後は蚊の大群に襲われると覚悟せねば・・・・・




散歩と同じく、だるい文章になってしまいました。

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古本漁り

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ふらりとブックオフまで出かけたので、画像の3冊を購入してきました。

左の「日本の歴史 1 神話から歴史へ」の発行は昭和40年・・・こりゃあもう、歴史を学ぶ本と言うより、この本自体が歴史に埋もれている気がしちゃいます。
サラリと目を通すと、現在出版される一般書では絶対に書かれない内容がゴロゴロしています。今となっては、学術云々を気にせず楽しい読み物に変化している気がしますけど、だからこそ面白そうだなっと。


中の「日本書紀 (一)」は、言わずと知れた岩波文庫版。
久しぶりに読みたいなっと思って、本棚と押入を探したのですが見つからず・・・買い増しです。本の管理が出来ていたら無駄な出費を防げるのですが・・何とも情けない事ですヨ。


右の「武士の家計簿」は、昨年に映画化されましたね。NHKの「知るを楽しむ」だったかな?この内容が番組化されてから気になっていたのですが、今更ながら読みたいなっと。


他にも欲しい本が多々売られていたのですが、思うと日本の神話時代から西暦800年位までの話が好きなのだな〜〜っと改めて感じた次第です。
ネットで情報を簡単に得られる時代になって久しいですが「それって絶対オカシイだろ??」的な学説ならぬ主張も多く見られるようになりました。何ら証拠も無く語られる歴史にうんざりする事も有りますけど、歴史はロマンと思って我慢・・・

でも、変なものは変ですよ。特に「近隣諸国条項」なんかで変わった歴史解釈とやら。歴史は学問なのだから、現在の変な思想で解釈を行うなんて止めちゃえばいいのになぁ。

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前回の「トロゴンテリさん」の続きです。





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当方で勝手に決めた企画の型枠に原形を入れて、シリコンを流し込んで型抜きします。


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シリコンが硬化したら、メスを使って注意深く切り開きます。トロゴンテリさんの原形が顔を覗かせてきます。原形に傷を付けない様に優しくっと。


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シリコン型にプラキャストを流して複製を作ります。トロゴンテリさん本体の色が鼠色なのは、染色したプラキャストを使っているだけですので、大した意味は有りません。。。


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塗装する台を簡単に作ってから彩色します。


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鼠色のサフェイサーを筆塗りしつつ、型抜きで出来てしまったパーティングラインを修正しちゃいます。


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生物に限らず、何でも複雑な色を見せますよね。それらに対する視覚的感覚は人様々だと思います。
個人的な勝手な思いこみで、長鼻類は青系の灰色が基本色だと思えるので、ベースとなる基本色に青みがかった色を乗せてみました。


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基本色の上に数回の異なる灰色をドライブラシしたら、爪も塗っておきます。玩具っぽい色ですが、適当な性格が直らないので気にしません!


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血だらけにした訳ではありません。。。上記が乾いた後に、異なる溶剤の顔料でウオッシングします。
ちょいと乾いたら、所々に色が残る程度に綿棒で拭き取ります。何の計算もなく、何とな〜〜く気の赴くままに。


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ある程度、血だらけの状態から拭き取りました。


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黒目を入れました。黒っぽいメタリックで塗った後に普通の黒を乗せ、少しばかり奥行きを入れます。
こんな画像じゃあ分かりませんね。。。

この後、又しても灰色系の数色をドライブラシする事数回。最後に艶消しクリヤーを塗って完成です。


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同時に塗った2個を、前後からっと。
途中で塗料を乾燥させる時間が必要なので、正味4時間の作業と相成りました。


前回も書きましたが、この「トロゴンテリゾウ」は毛が生えていたかも知れません。しかも密に・・
古代象を扱う書籍によっては「ケナガマンモス」の御先祖さんとして「トロゴンテリゾウ」を紹介している場合もありますので、イメージとしては毛がフサフサの方が分かり易いかも知れません。
フサフサ好きの方は、全身脱毛状態の「トロゴンテリゾウ」だと御理解下さいね♡

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昨日の事となりましたが、山形県鶴岡市の国道7号線沿いにある、道の駅あつみ「しゃりん」裏での磯遊びです。




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この様な磯ですが、何か楽しい生き物と出逢えるかなっと。
フナムシが足下で水戸教さんの様に右往左往して居ますけど気にしません。



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さっそく居ましたよ。浅い海中でユックリとイワガニ(?)がハサミを動いていました。
なぜ逃げない? 他に見かけたイワガニもイソガニも直ぐに逃げていくのに・・・



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種類が全く分からないクラゲ・・・こんな時期でも多く見られました。
死んでいるのか、全く動かない個体も見られました。想像ですけど、弱った個体が磯に運ばれてきているのでしょうかね?



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イソギンチャクの仲間でしょうか? 大小、至る所でユラユラとしていて・・・不気味です。



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ヒトデ2個体。イトマキヒトデですかね?



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魚も居ました。 ヘビギンポ? ヒモハゼ?
その場では「ハゼだ〜」「アナゴだ〜...もしかしてハモ?」などと思いながら撮影していたのですが、何か変・・・・違う・・なぁ。。。

釣りたい対象以外の魚の種類には疎い事を実感しました。それどころでは無く、上記の生物全てがヨクワカリマセン!
水族館にでも出かけて学んでくる事にした方が良さそうです。



潮の干潮の差が少ない日本海側ですけど、手が濡れる程度でもかなり遊べるものですね。
今回は、海面上からだけでなく水中でも撮影しましたが、カメラを海中に沈めても手の届く範囲でしたから、水深50センチが限界でした。
海水温がもう少し高くなったら、海に潜り込んで観察と撮影を楽しみたいと思います。

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喉の痛みに潮風を

友人から遊びに行く誘いを受けたので、二つ返事で出かける事にしました。
喉の痛みが少々残る中、潮風を吸い込もうツーリングと洒落こんだ訳です。



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待ち合わせ場所で待っていると、約束時間の2分後に現れた友人。
いつも30分は遅れて現れるのに。。。ネットで見た本日の運勢が悪かったので、本日はいつも以上に慎重な運転を心がける事を決心したのでした。



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まず、友人に連れて行かれたのが、海が見えるホテルのレストラン。瀬波温泉にある「ニューハートピア新潟瀬波」での昼食なのでした。


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500円の丼と、同じく500円のうどんを食した訳ですけど、何故うどんに蓮華??
まあ、細かい事は気にせず、美味しく頂きました。



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昼食だけで帰るのは勿体ないと、もう暫く海岸線を北上して「道の駅 温海」へと向かいました。
そこで目当てにしていた、ちょっと変わったアイスが食べられないどころか、お店が全て定休日という結果に落胆しつつ、缶コーヒーを飲んでから背後の磯で生き物探しを行って遊んできました。遊びの内容は別記事にまとめます。。。



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帰路、別の海岸に立ち寄ったら.......流れ着いた物なのでしょうかね?


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アラビア語ですか? 読めません。この海岸は国際色豊かなようです。


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綺麗な磯なので此方でも生き物を探していたら、浮遊していたウキを拾い上げました。
十分使用に耐えられそうなウキでしたのでラッキー! と喜びつつも、画像を見て驚きました。何でしょう? この潤いの無い指は。。。

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