左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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挿し木に挑戦

共に暮らしていた犬が、先月の17日に永逝しました。
供えた花の一種類、桃が落花し、そのまま捨ててしまうには惜しいので、挿し木に挑戦する事に。


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こんな枝でも大丈夫かな?
何となく貧弱に見えますけど、こんなものかな??


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桃の挿し木は難しいそうなので、専用の土を購入してきました。
プランターは100円ショップの小さな物です。


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この様な感じの鉢が2つ出来ました。
一株でも根が生え育ってくれたら良いのですが、植物とは絶望的に相性が悪い人生を送って来ましたので、どうなることやら。


家の犬が生きていた時間は、16年7ヶ月と7日。
それだけの時間を経た未来に、この桃の挿し木が成長して、綺麗な花を見せてくれたら嬉しいなっと。


〜〜  以下、少し気持ち悪くなるかも知れない文章有りです  〜〜〜





業者で犬を火葬後に骨上げも行ったのですが、末節骨は殆ど拾い上げられた他、甲状舌骨まで形が分かる状態で驚きました。ただ、前後肢の大きな長骨(上腕・橈骨・尺骨・大腿・脛骨・腓骨)は大きく破損していました。
細かい骨の方が熱に耐えられるのかな? とも思ったのですが、今にして思うと、回収出来た尾椎は数個のみで、手根・足根骨は殆ど無く、第7〜13胸椎は砕けたり残っていなかったりと、焼き方には複雑な因子が絡むのだと考えた方が自然かも知れないな〜〜っと。
・・・死んでからも色々と・・・・本当に良い犬でした。

金沢散歩

久しぶりに、まとも(?)な記事をひとつ。
去る17日の出来事です。


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何故か、金沢市の「ひがし茶屋街」に佇んでいました。金沢市を観光で訪れるのは、約20年ぶりです。


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歴史有る「古都・金沢」ですから、何に遭遇するのか分かりません。そこで・・・・・
何が起きても、コレさえ有れば困る事は無いだろうと準備万端で出かけてきました。


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可愛らしい、お雛様〜〜。 思わず笑みが零れます。


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こちらは、少し歩いた所にある「宇多須神社」です。その狛犬ですが・・・

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右の吽形が空中をけり出している形で〜〜

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左の阿形は親子? 怖い顔ですけど、何だか微笑ましい。
詳しくないので分かりませんが、この様な形は初めて見ました。狛犬にも、知り得ない様なドラマがあるのでしょうね。


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ぐるりと廻って、主計町の小路も楽しんできました。夜になると想像出来ない様な別世界に変貌しそうですね。
立ち寄った「泉鏡花記念館」も楽しませて頂きました。


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金沢城址を散策した後、近くのホテルの喫茶室に迷い込み、ケーキと紅茶。



ボンヤリとした頭で、何だか分からない時間を過ごしてきました。

大きな欠伸をひとつ。

何度目なのか判らないのですが「生きている?」との御連絡を頂きました。
何とか生きています。いやはや、御心配を頂戴して誠に申し訳ない事です。
長い冬眠から覚めて、大きな欠伸をしている最中ですので、二度寝してしまったら申し訳ない。。。

Yahoo!のログインIDが解らなくなっていたのが決定的な事だったのですが、サボっていたりパソコンが壊れたりと、多々有りの日々を過ごしていました。
先ほど、苦労した挙げ句にログイン出来たのですけど、それが約8ヶ月ぶりだったなんてなぁ。浦島太郎状態です。

御邪魔していた方々のブログ訪問も、楽しみ・・なのですけど、失礼ながらノンビリ&ボチボチとさせて頂きます。



北は足寄町のS氏から南は伊集院町のT氏まで、多くの方々へ。
何とぞ、宜しくお願い致します。はぁ・・・
スッタモンダの末、長野県から帰着しています。
模型を作りたいが為の旅行でしたので、この書庫に(笑・・・


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(この画像は「仙台市科学博物館」に展示してあるアケボノゾウの頭です)

この度の主目的は、アケボノゾウ(Stegodon aurorae)化石の検証でした。
検証なんて書くとカッコイイのですが、「東御市教育委員会」を初めとした皆様を巻き込んで、私のワガママを聞いて頂いた図々しい時間を過ごさせて頂いた感じです。

実物やレプリカを使って、気になる骨格をスケッチしたりっと。
そんな中、雨の合間を見て発掘現場に案内していただくことが出来ました。


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黒く見えるのは植物化石です。細かな破片が沢山!


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根まで綺麗に残っている木の化石。樹種が分かりませんけど、報告書を見れば分かるのかな?
報告書、まだ熟読していません。。。


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ゾウの足跡化石です。画像右側に爪の跡が見えますので、右側が前です。
通常の歩行状態の場合には、前後脚跡が重なるのですけど、この足跡は少し解りづらいですね・・・


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偶蹄類の足跡です。おそらく鹿の仲間だろうとの事。
2つ(第3指と第4指)の主蹄跡が離れているので、足跡が残りやすいヌカルミであった事が分かりますね〜〜。ただ、残念ながら副蹄跡も残っている足跡は有りませんでした。


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川縁で見つけた、サイズが13〜15センチしかない子供ゾウの足跡です。このサイズから想像すると、肩高80センチ位かな?
母ゾウに寄り添う様な感じでヌカルミを歩いていたのでしょうね〜〜景色が目に浮かぶようですけど、それは100万年以上前の出来事。同じ地面を踏みしめている状況に、感無量です。


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水流に崩された小さな露頭では、ゾウの足跡の断面も見られました。
上の明るい茶色が下に向かって飛び出ている2箇所が足跡です。下の赤茶・灰色の地層がゾウが歩く事によって窪んでいる訳ですけど、うっすらと見えるラミナを見るだけで「思い物体が乗ったのだな」と想像出来ます。
状況を見易い様に削ることなく、残された状況をそのまま見学するのみでしたが、とても面白い散策でした。


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水没している足跡をパチリと。帽子も被って日焼け止め万全で歩いた次第です。
日焼けで肌がボロボロになるのは個人の問題ですが、素晴らしい化石の産地がボロボロになるのは多くの方に係わる問題になりますので、盗掘・密掘は御勘弁。
もしも「おやっ?」と思う化石を見つけられた際には、近くの博物館に御一報下さいます様、お願い致します。



直近では滋賀県の多賀標本を見させて頂きましたが、此方のアケボノゾウは一味違う感じなので興味津々です。
素人の直感なのですが、アケボノゾウは日本列島の東西で若干の差異が有るのかも知れないと(今の所)考えています。
生息年代が異なる事などの修正が必要な事は分かっているのですが、過去の研究結果に敬意を示して考えても、アケボノゾウと纏められているステゴドン属も長顎から短顎に進化する変異が有るのかな?っと感じたり。
はたまた、今まで言われていた「真っ直ぐな脊柱」ではなく「曲がりが有る脊柱」のアケボノゾウも居たのかも?とも感じたり。
若い個体のアケボノゾウ大腿骨が、一見するとゾウとは思えない形をしている事とか。謎が深まるばかりです。


度素人の考えばかりですが、変な根拠を模型で製作して提案させて頂きます。
その際には、この度お世話になった「東御市教育委員会」はじめ「北御牧アケボノゾウ発掘調査団(今もこの名称かな?)」「アケボノゾウの会」の皆様に御迷惑をお掛けするかも知れませんが、この度の様に温かな御助言を賜れれば幸いです。

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海野宿

野暮用で、長野県東御市に来ています。


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せっかく東御に来たのだし、海野宿に立ち寄りました。


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目当ては、この「そば処 かじや」さんのくるみそば。
本日は大盛りを頂きました。少し変わった味のそばですが、トロリとした蕎麦湯も癖になりそうで(笑

本日から数日、ここ東御市に滞在です。


初めてスマホから記事をアップしてみました。大丈夫かな?

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