左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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ぴちょんくん号

新潟市中央区女池に、ダイキン工業株式会社の「ぴちょんくん号」が停まっていました。
ぴちょんくんファンの私にとって「スーパーカー」に分類されている車ですから、見かけた途端に顔がニヤケテしまい.....

昨年4月29日に北陸自動車道で遭遇しましたが、近くで見る機会には恵まれませんでした。。。。。
その反省も有りましたので、思い切って事務所に一声かけた所、暖かな御了承を頂きましたので観察させて頂く事が出来ました♪

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口はペイントでなくグリルなのですね・・・


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車体後ろ側の目玉内にドアノブが配置されている等、所々で細かな細工。
ベースとなった 「TOYOTA iQ」 にFRPの側を貼り付けているのでしょうが、真面目すぎる程の完成度なので、笑っちゃうやら感心するやら(笑)


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やや上から見ると、その独特なシルエットが強調され・・って、何処から見ても独特な形ですね〜♪


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後部に付いていた「ぴちょんくん」、後部ワイパーの軸に頭が固定されているので、動かすと頭をフリフリ出来る様です。


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車内は「iQ」そのままかな?


昨年に遭遇した車体とナンバーが異なりましたので、これで5台のうち2台と出会えた事になります。
次は、2台生息している「おユぴちょんくん号」にも会いたいものです。。。。。

「ぴちょんくん号」と「おユぴちょんくん号」全7台が揃って、昔の「いすゞ・ジェミニ」のCMの様なアクロバット的なダンスを見せてくれたとしたら、さぞかし壮観でしょうね。壮観と言うよりも、航空自衛隊の「ブルーインパルス Jr」の様な可愛らしさかな?

「TOYOTA iQ」のプラモデルが有るのならば、改造して「ぴちょんくん号」を作れる程の撮影が出来ました(笑)
突然現れた怪しいオジサンにも関わらず、変態的な撮影を黙認して下さった「ダイキン工業株式会社」の方々に御礼申し上げます!!

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動物好きが沢山!

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サッカーの「アルビレックス新潟」のホームで、2002年のワールドカップの舞台として活躍した場所の1つ、東北電力ビッグスワンスタジアムです。

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そのスタジアムの反対にある建物を背後に微笑む、不届きな我が犬。。。




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去る25日、そこで「新潟市動物フェスティバル」が執り行われたのでした。
催し物がイッパーイ!!
多くのワンと、少しばかりのニャンが入り乱れたお祭りです。


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マイクロチップを啓蒙するワン(の様な物)やら、健康諸々からペットの名札作り・盲導犬コーナーまで、多種多様のブースが置かれていましたよ♪


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健康相談ブースに有った、柴犬に気を付ける事・・・・・
オイラの姿が妖怪の様にウッスラと写っていますが気になさらない様にお願いします。

フムフム・・・勉強になります。   って、我が家の犬は手遅れなのか!! なんて焦ったり。

そんな我が家の犬。何だかんだで15歳になりましたので表彰して頂けるとの事で参上した次第です。
長野県塩尻生まれで、若い時は木曾の上松町で育った山の犬。その後に標高0近い当地に連れてこられた環境変化にも耐えてくれました。


長寿動物の表彰状を頂ける時間になったのですが、表彰される犬猫が多い為に並ぶ列がカオス状態(笑
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引換券を準備して.....


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正確に並ぶ場所も解らないまま、前後の皆さんと「ココで良いんだよね?」と語りつつ暫し、何とか表彰状を頂戴する事が出来ました。


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自宅に帰り着いて、頂いた物を全部広げて記念撮影!

ふざけた感想となってしまいましたが、我が犬。。。とぼけた顔が幸いしたのか、多くの方に撫でて頂きました。とても犬好きの方や、姿が似たワンちゃんを亡くされた方等々から。。。。。

ささやかに、動物好きの人達と交流できた楽しい一時でした。

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7月に熱中症で倒れた我が家の犬ですが、今も2週に1度の割合で通院しています。
以前と同じ薬を、この日も皮下注射で200cc。
老化の影響で心臓も弱り気味なのですけど、この夏の猛暑は何とか乗り越える事が出来た様です。




ふと思い立って、上記文章を「もんじろう」と言うサイトで武士語に変換してみたら。。

「文月に熱中症にて倒れたでござる拙宅が犬ござるが、今も弐週に壱度が割合にて通院しておる。

以前であると同じ薬をば、こが日も皮下注射にて弐零cc。

老化が影響にて心の臓も弱り気味にてござるなれど、こが夏が猛暑は、どうにか乗り越ゑる事、出来申した殿でござる。」

・・・武士の言葉遣いとして正解なのか判りませんけど、何となく意味は解ります。



次に、沖縄語にしてみたら。。

「ななちチチんかい熱中症で倒れのみぐさぁ〜我がヤーぬインやいびーんが、なまもたーち週んかいてぃーち度ぬ割合で通院してうぃびーん。
以メーと同じぐすいを、クヌ日も皮シチャ注射でたーち00cc。
老化ぬ影響でくくる臓も弱り気味やくとぅすしが、クヌ夏ぬ猛暑やぬーとい乗り越えるくとぅがなたん様やいびん。」

・・・訳ワカラン.....



次に、ギャル語に変換したら。。

「フ月Iニ熱中症乙″イ至リれナニ我カゞ家y@尤乙″すカゞ、今もzぇ周Iニ|度y@害リ合乙″ぇ甬卩完ι乙レヽます。
レ丶人前ー⊂同ι″薬を、⊇y@日も皮下シ主身寸乙″zoocc。
老イヒy@景彡響乙″心月蔵も弱丶)気ロ未ナょy@乙″すレナー⊂″、⊇y@夏y@猛暑Iよイ可ー⊂カゝ乗丶)走戊ぇゑ亊カゞ出来ナニ様乙″す。」

・・・宇宙人の暗号となりました。




思っていた以上に、この世は奥が深いようです。

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久しぶりの映画館

大震災の影響で上映延期となっていた作品の1つ「サンクタム」を観てきました。
狭い空間を3Dで観られたら、臨場感が増すのではないかな?  と思っていたので、楽しみにしていた作品です。



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ちょっと前に訪れた「秋芳洞」の画像です。
何度訪れても、秋芳洞で造り出された自然の美しさは感嘆してしまいます。

でも、もしも・・・脱出路の見当も付かず、しかも照明が無くなったとしたら。。。

私なら、確実に泣きます。  「最後の晩餐で、なめこと豆腐の味噌汁が飲みたかった・・」なんて思いながら絶命してしまうと思います。



吹き替えしか上映していない映画館に行ってしまったのですが、声優さんがシッカリしていたのでコレも良しでした。
期待していた狭い空間の3D映像はガッカリでしたけど、決して悪くはないかなっと。3D作品鑑賞は「アバター」以降7作品目なのですが、批判を承知で書くと、コレまでで一番良かったです。
作品内容としては、プロの探検家では決して有り得ない行動と、エベレスト登山経験者ならば有り得ない判断等々が有りますが、そんな事を詳しく考える暇を与えてくれない程の絶望感に陥る作品でした。
水・灯り・酸素・温もり・・・当たり前に存在する全てが、敵になる事も、味方になる事も有るのかな?っと。
偉そうに書かせていただけば、親子の愛情を感じるヒューマンドラマとして、良く画かれている佳作だと思います。

サンクタム・・・美を求めるのも人類の性だと思いますが、自然は甘くありませんね。
自らの技量で出来るトレッキング程度の山行でも、最悪の事態を想定した装備が必要なのだと痛感します。


但し、個人的には後味が悪いです。
もしかしたら、観なければ良かった映画の上位に位置する作品かも知れません・・・
個人的な感想・・ではなくて、感覚なのですが。。。。

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映画館で観る機会を逃し、レンタルに並んでも観ていない映画作品が溜まっています。
ボチボチと借りて観る事を繰り返しても、ぜんぜん追いつかなくて・・・死ぬまでかかるイタチごっこみたい。
まあ、死ぬまで退屈する事は無さそうだと思えば、かえって良い生活が送れると言うものです。


近くのツタヤで何時も通りにレジに向かいましたが、何故か直ぐに列に並ぶ事をしないで数人を先に会計して貰った後に行くと・・・

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何かが呼んでいたのでしょう。私にとっては「高級レストラン」の割引券ゲット(笑!!
500円も割り引いてくれると為れば、行かざるを得ません。
蝶ネクタイは持っていませんので、精一杯のオシャレとしてネクタイを頭に巻いて優雅な一時を楽しんでこようと思います!!




以下は、ダラダラと下手な文章で映画の感想を書いていますので、無視して下さって結構です(汗.....



直近で借りた作品5作品。


「ハンニバル」と「ハンニバル・ライジング」
・・・あら、恐い。。。「羊たちの沈黙」以降、好評を得たシリーズですけど、何故か観る機会を失っていました。
ホラーに分類される映画だと思いませんが、実際に報道される猟奇的な事件を思うと、心理的な面から考えてしまいゾッとします。
しかし、猟奇的と考える基準の1つが「道徳」や「常識」だとしたら、それらが確固たる人類共通の価値観と成り得ていない現在ですので、その行為を非難する根拠は「法的」な事と「自らの基準で思いこんでいる常識」なのかも知れません。
司馬遼太郎氏が、何かの小説内で正岡子規の言葉として、「犯罪を犯す状況にないから犯罪を犯さずに居られるだけで、その状況に置かれた場合は自分も犯罪を犯すかも知れない。そうならないで居られる身の上を幸せに思う」ってな事を書かれていたと記憶しています。その一文を読んだ時、私が思う犯罪者への感覚が麻痺してしまいました。
ですが、法律を守るのは当たり前ですので、レクターを庇う気持ちは有りません。それでもなぁ・・不思議な気分です。
少なくても、犯罪を犯さずに居られる身の上と環境に感謝した方が良いのかなっと。難しく考えすぎですかね??

このシリーズの「レッド・ドラゴン」も観ていないので探したのですが見あたらず。
ちゃんと探さなくてはイケマセンが、近くのツタヤは陳列が分かりづらくて困ります。





「バタリアン」
・・・久しぶりに観たけど、やはり笑えます。
ただ、フランクさんが最後に選ぶ手段の場面だけは、いつ見ても泣けちゃいますけど・・って、こんな映画を何回も観ているって変?
このシリーズは、全てがオチャラケているので、何故か観てしますのですヨ.....




「世界最速のインディアン」
・・・映画館に行ったら終了していて、悔しい思いをした実話を元にした作品です。
偶然ですが、先に見た「ハンニバル」シリーズと、主役が一緒の「アンソニー・ホプキンス」さん。やはり名優は違いますね〜〜夢みる田舎の爺ちゃん役がはまっていました。
映画の題名の「インディアン」とは、オートバイの事です。
1920年に手に入れたバイクをコツコツと改造し続けて、半世紀近くも経ってから世界最速記録を達成させようとする、無邪気な少年の心がそのまま残った爺ちゃんの奮闘記ってところです。
爺ちゃんを囲む人々の暖かさ。そして、彼に関わった誰もが魔法にかかったかの様に彼を支えてしまう等々、純粋な人柄が可愛らしく感じて笑いが絶えませんでした。
元となった「バート・マンロー」さんの様な老人になりたいものです。。。





「ロスト・イン・トランスレーション」
・・・来たくないのに東京に来てしまった哀れな外人さんによる、悪気の無い「東京のステレオタイプ」映画ってな感じ。
日本人からすると「え・・・・?」と、強く感じる、「ラスト・サムライ」の何じゃコリャア日本の様な感じを受けました。
ですが、監督の「ソフィア・コッポラ」さんが日本に滞在していた時の感じた事が土台に有るそうなので、この様に見られているのか・・なんて思う方が異文化交流として謙虚に受け止めるべきかも知れません。
今まで観てきた作品の中では類例が思い浮かべませんし、静かに淡々とした1つの日常なのかな?と、辛い感想です。
「スカーレット・ヨハンソン」さんが沢山観られただけでも、目の保養♪






もしも、この詰まらない文章を読んで下さった方が居りましたら、最大限の感謝申し上げます。
下手な文章で失礼致しました・・・

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