左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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地デジに移行した事を切っ掛けにテレビ視聴を無くした我が輩なのですが、フジテレビへのデモが尾を引いているニュースはチェックしています。
テレビを視聴していた当時、どこのテレビ局も「韓国・韓流」の賑やかさが目立っていましたが、デモの主目的が「韓国嫌い」ではなく「日本卑下」放送が原因だと理解しているつもりです。


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そんな御時世にツタヤで借りてきたDVD・・言わずと知れた、韓国の自尊心「テコンV」!!
マジンガーZのパクリだと言われていますが、それは永井豪氏が判断する事でして、オイラが反発意見を発する道理が有りません。
変な事前知識が有る中で鑑賞したのですが、正直な所・・これは面白い作品!!でした。
テコンVを神格化されている韓国国民に対して失礼な感想かも知れませんが、古典的な悲哀が上手く現されていると思います。
この調子で、「スペース ガンダムV」以降のアニメも日本国内に持ってきてくれたら嬉しいのですが・・・・
出来ないでしょうね。色々な意味で・・・



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そんな事を考えていたら、何故か思い出して購入してしましました(笑)
iTunesから「コレジャナイロボ」をポチッと。



いやあ・・・マジンガーZの「コレジャナイ」がテコンVだと言っている訳ではありません(笑)
他文化の理解と共生は・・・・難しいものであります。



でもねぇ(以下略・・・・
当方に被害無く、楽しくして頂ければ、それでも良いのかなっと。
去る13・14日、誘われて福島県の桧原湖でキャンプと釣りを楽しんできました。
誘って下さった方は、ブログで知り合った「tbt “広い輪”」さんで、この6月にお逢いして以来の再会です。




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キャンプも釣りも久しぶり♡ しかも、湖釣りは初体験なので何が何だか分かりません。
テントの出入り口を湖側に向けて、桧原湖の月夜も満喫しようと寝床を設営しました。



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「コクチバスが釣れたら楽しいよ〜」との事なので、何かで読んだ記憶を元に6〜9センチ程のミノープラグを投げてみる事に。
磐梯山を正面に眺めながら〜〜〜釣れませんでしたよ。。。勿論。



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夜は、少しばかりの焚き火をしながら飲酒と食事。
色々な話をしながら、お互いに酔っぱらっていきます。今思うと、キャンプでの何時もの友「WILD TURKEY」を持参するべきでした。。。



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翌日は、テントを張った位置から昨日と逆方面に行ってみました。
実は私、キャストがトテツモナク下手なのです。思う所に着水させられないので、混んでいる釣場で釣りは出来ません。
そんな訳で、その日も釣れる当てもなく練習していたのですが・・・・・



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竿がしなった後、湖面を見ると何か暴れている。。。


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50cmを超えたコイの登場です。釣りを終えてからtbtさんに画像を見て頂いたら「ニゴイですね」との事。教わって納得。「変に細身のコイだな〜」なんて思っていた物で。
恥ずかしながら今年最初の釣果が、この「ニゴイ」さんなのでした。それにしても、こんなミノーで釣られるなよ(笑)

持ち帰って食べるつもりが更々無かったので、ヒットの瞬間は無理に合わせなかった為、鈎は簡単に外す事が出来て綺麗にリリース出来ました。釣れたのは、結局コレ1尾だけ。


次は自宅近くで食べられる魚を釣りたいものです。。。

絶滅ゾウの勉強会

去る8月31日。度々参加している勉強会に、わざわざ千葉県から演者が来てくれたのでした。
その内容は「長野県東信のアケボノゾウについて」です。


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発見から発掘に至る経緯を話された後、現状報告と今後の課題を分かり易く解説して頂き・・・


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御本人所有の、古代ゾウから現世ゾウの実物とレプリカの臼歯を手にとって話がはずみました。


話を拝聴して1番気になった事は、行政の理科離れです。
興味の無い人々には、ゾウ化石が沢山発掘されても石ころの1つとしか考えないかも知れません。
行政側からしたら、化石に予算を与えるよりも、今を生きる人に対して優先的に予算を投じる必要は当然の事だと思います。それでも・・・冷たすぎじゃあ無いだろうか?


現地に行って取材させて頂く約束を頂けましたので、暫くは「アケボノゾウ」を追いかける事になりそうです。。。
以前、京大のK氏と小さな論争(?)をした絶滅長鼻類ですので、持論を展開するチャンスが訪れた気がして楽しみです(笑)!!






以下の文章は、単なる落書きですので御容赦を。

アケボノゾウについて簡単に解説致しますと、正確には「ゾウ」ではありません。
長鼻目として見ると「ゾウ」なのですが、普通に言われる「ゾウ」はエレファス科を指すものであって、ステゴドン科に分類されるアケボノゾウは「ゾウ」ではありません。学名ではなく和名を使う際に起きる弊害なのですが、念のため・・・
ステゴドン科は、2000万年前頃、現在の中国南部地域でゴンフォテリウム科から派生した科だと考えられています。そこからアジアの他地域に拡散したのですが、日本列島が大陸から離れて島嶼化した事によって、そこに残されたステゴドン科は環境適応の為に矮小化し、元は肩高4メートル程も有った種類が、アケボノゾウへと進化した時点で肩高2メートル程度に小さくなっていました。日本という島国の環境を考える時、アケボノゾウは日本を代表する古生物の1つだと思います。
長野県で見つかった一連の化石は、今まで語られたアケボノゾウのイメージを一新するインパクトが有ると思います。ワクワク♪〜〜

以上。素人の戯言でした。

デジカメの反逆

数台のデジカメを使い分けています。
その中の1台が反乱を起こしました。


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使い手が、いくら下手くそだからって・・コリャないでしょう......

この絵を吐き出したデジカメ君には、遺憾の意を表明致します(怒)
新潟駅南口にある「ジュンク堂書店新潟店」で毎月開催されている「サイエンスカフェにいがた」に御邪魔してきました。
実行委員のお一人から教わるまで、こんな催しが有る事すら知りませんでしたヨ・・・

本日のお題は「理系漫画家×先端研究者『マンガとカガクの意外な関係』」でして、理系漫画家の「はやのん」さんと分子科学研究所の「中村利和」さんが講演されました。何の事やらサッパリ分からない分野ですので、気楽な気持ちで話を拝聴します。



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パンフレットなどを頂戴し。


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参加費のドリンクを購入して、ノンビリと話を拝聴します。
アイスティーを頼んだのですが、失礼ながら、予想よりも美味しくてビックリ。



各学問の書籍に於いてマンガの進出は目覚ましいそうですが、私は敬遠しているので「?」状態です。
それでも、丁寧かつ解りやすい話が進むうちに「これは面白いかも・・」と、思い始めました。
下手な感想を書いても仕方ないので省略しますが、世の中を陰で支える知らない世界を実感した次第です。
ただ、同じ「サイエンス」でも、地球科学や古生物学、生命科学等々の分野から見ると「少し違うんじゃないかい?」なんて思う事柄も少数ありましたが、知らない分野を気軽に体験出来る良い企画だと思いましたので、今後も顔を出して色々と拝聴したいと思った次第です。

用事があったので少し早めにお暇しましたが、次の演題が楽しみです。

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