左上腕骨内側

未だに、長い休憩中。。

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久しぶりの映画館

大震災の影響で上映延期となっていた作品の1つ「サンクタム」を観てきました。
狭い空間を3Dで観られたら、臨場感が増すのではないかな?  と思っていたので、楽しみにしていた作品です。



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ちょっと前に訪れた「秋芳洞」の画像です。
何度訪れても、秋芳洞で造り出された自然の美しさは感嘆してしまいます。

でも、もしも・・・脱出路の見当も付かず、しかも照明が無くなったとしたら。。。

私なら、確実に泣きます。  「最後の晩餐で、なめこと豆腐の味噌汁が飲みたかった・・」なんて思いながら絶命してしまうと思います。



吹き替えしか上映していない映画館に行ってしまったのですが、声優さんがシッカリしていたのでコレも良しでした。
期待していた狭い空間の3D映像はガッカリでしたけど、決して悪くはないかなっと。3D作品鑑賞は「アバター」以降7作品目なのですが、批判を承知で書くと、コレまでで一番良かったです。
作品内容としては、プロの探検家では決して有り得ない行動と、エベレスト登山経験者ならば有り得ない判断等々が有りますが、そんな事を詳しく考える暇を与えてくれない程の絶望感に陥る作品でした。
水・灯り・酸素・温もり・・・当たり前に存在する全てが、敵になる事も、味方になる事も有るのかな?っと。
偉そうに書かせていただけば、親子の愛情を感じるヒューマンドラマとして、良く画かれている佳作だと思います。

サンクタム・・・美を求めるのも人類の性だと思いますが、自然は甘くありませんね。
自らの技量で出来るトレッキング程度の山行でも、最悪の事態を想定した装備が必要なのだと痛感します。


但し、個人的には後味が悪いです。
もしかしたら、観なければ良かった映画の上位に位置する作品かも知れません・・・
個人的な感想・・ではなくて、感覚なのですが。。。。

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