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部分開業ですか… リニア新幹線5年前倒し開業 神奈川〜山梨間 JR東海 JR東海は、平成37年に東京〜名古屋間で開業予定のリニア中央新幹線について、神奈川県相模原市付近から山梨県笛吹(ふえふき)市付近にかけての約60キロの区間を、5年程度前倒しして32年ごろに開業させる方針を固めた。同社はこれまで東京〜大阪間の全線開通を57年としてきたが、一部区間の開業前倒しで、名古屋以西区間の建設資金を早めに確保し、早期の全線開通を目指す。
JR東海は現在、山梨県内でリニア実験線の延伸工事を実施中。25年度末には現在の18.4キロから42・8キロに伸びる。リニア中央新幹線はルート選定をめぐって、東京〜名古屋間をほぼ一直線で計画するJR東海と、諏訪地方への迂回(うかい)を求める長野県との間で協議が難航。先に実験線を東に延伸させ、早ければ26年度にも建設を始め、32年度をめどに開業にこぎつけたい意向だ。 JR東海は「東京〜名古屋間をすべて一度に開業させなければいけないことはない。並行する東海道新幹線と組み合わせれば、採算面でも問題はない」(同社首脳)としている。 2010.1.8 14:06 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100108/biz1001081410018-n1.htm JR東海会長、リニアは「部分開業が既定方針」 東海旅客鉄道(JR東海)の葛西敬之会長は8日、2025年に首都圏〜中京圏で開業を目指しているリニア中央新幹線について、一部を前倒しで開業する方針を明らかにした。神奈川〜山梨区間を想定しているという。JR東海には、早期開業により営業運転の実績を積み、リニアの海外輸出に弾みをつける狙いがあるとみられる。
名古屋市内で開かれた地元経済界の賀詞交換会で、日本経済新聞などに対し「リニアの部分開業は既定路線。可能な区間から開業する」と述べたうえで、区間は「神奈川〜山梨が有力」とした。開業時期については「言える段階ではない」とするにとどめた。 JR東海は山梨県にあるリニア実験線を現在の18.4キロメートルから42.8キロに延伸する工事を進めており、13年度末に終わる予定。これをさらに東西に延ばし、営業線に転用したい考えだ。神奈川〜山梨区間だけの場合は出張や旅行の需要が少なく厳しい採算が予想されるが、葛西会長は「一部でも投資回収を始められる」と指摘。「リニアと東海道新幹線を合わせた収益が黒字であれば良い」との認識を示した。(21:01) http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100108AT1D0805Y08012010.html 試験線を伸ばして開業できるところから、か… 海外に売る気なんて相当先の話だな。
昭和39年の開業から早くも45年を経た東海道新幹線は 既に半日運休の若返り工事程度ではおっつかないほど 地上設備の抜本的修繕工事が必要な状態だからね。 まぁ、有楽町駅高架下のクラッシックな鉄骨組み橋脚やガオンガオン走り抜ける音とか好きなんだけど、
そ〜ゆう趣味的な部分は時代と共の変わるのもやむなし。 |
中央リニア新幹線
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