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随分と遅い出発だが、お疲れ様です。 最大輸送機で重機空輸=陸自ハイチPKOハイチ大地震の復興支援で陸上自衛隊が使用するブルドーザーなどの重機類を載せた世界最大の輸送機アントノフ「An−225」が9日、成田空港を出発した。国土交通省によると、ウクライナの輸送機で、日本への着陸は初めて。ドミニカ共和国に11日朝(現地時間)到着し、陸路でハイチに運ぶ予定。 同機は全長約84メートル、全幅約88メートル、エンジン6基で、最大積載量250トンとされる。 陸自はハイチでの国連平和維持活動(PKO)に参加。仮設住宅設置のための整地などに使う重機など約150台を現地に運ぶ予定で、アントノフには軽装甲機動車、大型トラックなど108トン分を積んだ。 (2010/02/09-21:18) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010020900785 “超ヘビー級”輸送機が成田到着 日本初のお目見え “世界で最も重い”航空機として知られ、世界で1機しかないアントノフ「An―225」が9日、ウクライナから成田空港に到着した。国土交通省によると、初の来日。
ウクライナから成田空港に到着した、日本初お目見えのアントノフ「An―225」=9日午前 “ムリーヤ”という愛称でも知られる同機。航空関係者によると、旧ソ連が宇宙船を運搬するため1980年代に製造、その後商用に改修された。6基のエンジンを備え本体の重量は約175トンで、総重量が最大600トンでも離陸が可能とされる。 今回はハイチ大地震での国連平和維持活動(PKO)に必要な機材を輸送するため、陸上自衛隊がチャーター。重機や大型トラックなど約108トンを積み込み同日夜、成田を出発する予定。 2010/02/09 10:42 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020901000256.html 毎年ボジョレーでアントノフ輸送機が飛来しては 軍事利用を反対していた成田闘争の騒ぎが何だったのか? 無益な戦いの歴史を嘲笑うような翼だ。 自国を守る自衛隊でなく、友軍の米軍でさえない、 明確に仮想敵国だったソ連の輸送機が堂々と飛来する時代が訪れることなど 全く想像もできないことだった。 それにしてもロシアは気前良く世界最大の輸送機を貸し出してきたな… 巨体で目立つだけに旗を見せる役割を十分に果たしている。 しかし、今の日本で保有する意義の見出せない機材だから欲しいと思わず、
必要な時だけチャーターする方がコストパフォーマンスに優れているか。 |
成田空港
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