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結局、政治が介入することになったか。 リニア計画、交通政策審に諮問=国交相 前原誠司国土交通相は24日、JR東海による「中央リニア新幹線」(東京−大阪間)計画の妥当性について、交通政策審議会(国交相の諮問機関)に諮問した。JR東海が南アルプスを貫通する直線ルートを計画しているのに対し、長野県は諏訪・伊那谷回りのルートを求めており、同審議会がどういう判断を行うかが最大の注目点となる。
前原国交相は同日、国交省内で、中央リニアの営業・建設主体指名や、設計最高速度、概算費用などを含む整備計画決定などに関する諮問書を、交通政策審の家田仁鉄道部会長(東大大学院教授)に手渡した。 (2010/02/24-19:48) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010022401049 前原国交相がリニア計画を交政審に諮問 ルート問題など議論本格化 JR東海が構想する東京−大阪間のリニア中央新幹線について、前原誠司国土交通相は24日、交通政策審議会に諮問した。実現すれば、二大都市が1時間余りで結ばれ、日本経済の成長に大きく貢献することが期待される。
前原国交相は同日、全国新幹線鉄道整備法に基づき、鉄道部会長に東京大の家田仁教授を任命。家田教授は記者団に「国民にとって一番いい結論を得たい」と語り、3月上旬にもリニアの技術や沿線地域の状況などの検討を始める考えを示した。 交政審では建設・営業主体やルートなどを検討。計画が妥当と判断されれば、前原国交相が「整備計画」を決定する。JR東海は3ルート案を提示しているが、長野県はコストのかかる迂回ルートを主張。JR東海と対立している。中間駅の建設費の負担でも、JR東海と自治体の攻防激化が予想される。 2010.2.24 20:21 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100224/plc1002242023008-n1.htm 全国新幹線鉄道整備法を持ち出すのかよ! 当然、JR東海単独の事業でなくなり、国も沿線自治体も金を出すことになる。 必要なことは頭で判っていても我田引鉄を排除した合理的な国策事業となれるか、 政治が絡むと狂う整備新幹線問題の微妙なところだな。 オジサンはお勧めしません: |

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