|
なんと言うか、凄い間抜けな話で… 静岡空港西側私有地の樹木、伐採ルール合意 県と地権者 静岡空港西側の私有地に生えているササや立ち木などの問題で、県は5日、地権者と「確約書」を取り交わしたと発表した。原則として年4回、高さ制限を超える可能性があるササなどについて県が伐採するとした。ササなどの高さが一時航空法の高さ制限を超え、昨年8月27日の完全運用が直前まで危ぶまれたことを受け、県と地権者がルール作りに向け協議を進めていた。
確約書では、県は地権者に事前に通知したうえで、対象となるササなどを除去することを確認。また材木などに利用可能な立ち木を伐採する場合には、そのつど個別に補償契約を結ぶ。 松永憲明建設部空港局長は会見で「地権者からササが伸びることについて指摘を受ける前に(伐採の)ルールを作るべきだった。反省している」と話した。 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100305cfb0507605.html 静岡空港西側の竹管理、県と地権者合意 静岡空港西側の私有地のササ竹などが伸びて航空法の高さ制限を超え、昨年8月27日の完全開港が一時危ぶまれる事態となった問題で県は5日、今後成長するササ竹などの管理方法について地権者と合意したと発表した。原則として県が年4回、事前に除去(伐採)する。
この日、県と地権者が確約書を交わし、将来伸びる立ち木やササ竹について、▽支障となるおそれがあるものは、県が事前に地権者に連絡の上、原則として年4回除去する▽材木として使用が予定されている立ち木の除去は補償契約に基づいて行う▽今後起こる問題は双方が誠意を持って協議する−などと取り決めた。 この合意によって、ササ竹が伸びるたびに空港の運用に支障が出る事態は避けられることになった。県空港建設事務所の藤田泰秀所長は「(今回の合意で)空港西側の土地の問題はすべて解決したと考えている」との認識を示した。 静岡空港をめぐっては、反対派地権者の私有地に高さ制限を超える立ち木が残っていたため、開港が延期された。立ち木は伐採され空港は暫定開港したが、その後再びササ竹が伸びて完全開港が一時危ぶまれる事態に陥った。県はこうした問題を受け、今後の空港運営を円滑に進めるため、伸びるササ竹の管理方法について地権者と協議を重ねていた。 地権者との合意について川勝平太知事は「今回の合意により、制限表面下の土地の管理を円滑に行うことができる。県としては誠意を持って確実に履行したい」とコメント。地権者男性は「これまでも双方が合意した上で進めるべきと主張してきた。今後は確約書の趣旨に基づいて誠意ある対応を求める」との談話を出した。 2010.3.6 02:19 http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100306/szk1003060219003-n1.htm 終わった話かと思っていたが、 なんともグダグダな状況に… ササって何十メートルもの高さに育つものか? と、素朴疑問を感じたわけで、育つんだよね…竹だと。 空港造成時にキチンと測量していれば判ることなのに そんなものが育つ土地を放置しているとは あまりにも場当たり的なほころびが目立つ。 さすが、望まれず生まれてきた鬼っ子だ。 オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
静岡空港
[ リスト ]




