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なんの冗談だ!? 国土交通省からの厳重注意を受けて
2010年3月9日 スカイマーク株式会社は、2010年3月9日、国土交通省より、「安全管理上の不適切な対応」について厳重注意を受けましたので、ご報告いたします。 平成22年2月5日の運航便において安全上の問題で機長を交代しましたが、結果として機長の権限の扱いに疑義を抱かれ厳重注意を受けることとなってしまいました。 今回の厳重注意を真摯に受け止め、ご利用いただきます皆様方にご迷惑をおかけすることのないよう、鋭意努力を重ねて参ります。 この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心より深くお詫びを申し上げます。 http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/100309_2_press.pdf http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press100309_2.html http://www.skymark.co.jp/ja/ 対になる国土交通省のプレリリース スカイマーク社における安全管理上の不適切な対応について
スカイマーク社において、以下のとおり、安全管理上の不適切な対応があったことから、本日付けで航空局から同社に対して、文書により厳重注意を行いましたので、お知らせいたします。 1.事案の概要 本年2月5日、スカイマーク017便(羽田−福岡)の機長は、運航開始前に先任客室乗務員が十分に声が出せない状態にあることに気づき、緊急時の乗客の誘導等に支障をきたすと判断し、当該乗務員の交替を求めた。これに対し、社長及び安全統括管理者である会長は、機長に対して客室乗務員の交替を行わないまま運航するよう求めたが、同機長がこれを拒否したことから、機長を交替させ当該便を運航させた。 2.航空局の措置 機長は、飛行前に乗務員の職務分担等を確認し、航行の安全に支障がないことを確認した後に航空機を出発させることとなっており、また、運航に関する安全のための判断及びその措置の最終決定権を有している。一方、最高経営責任者及び安全統括管理者は、全社員に対して安全最優先の基本方針を徹底させるとともに、関係法令等の遵守を指導し、率先して輸送の安全性の向上に努めるべき立場にある。 今回、社長及び安全統括管理者は、このような立場にありながら、機長の安全上の判断を否定し、運航を命ずることは安全運航体制を脅かしかねない行為であり、安全管理上の不適切な対応であった。 このため、本日付で航空局からスカイマーク社に対して文書で厳重注意を行った。 http://www.mlit.go.jp/common/000109524.pdf http://www.mlit.go.jp/koku/cab10_hh_000022.html http://www.mlit.go.jp/index.html
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