|
当分工作の予定もなく放置したままの機関区モジュールに 600mm×900mmのパネル3枚を連結してみました。 600mm×900mmのベニヤパネル5枚からなるスペースは1500mm×1800mm、 四畳半の部屋の半分を埋めています。 あくまで仮設と言うことで… 隣り合うベニヤ板の高さが微妙な差があり、 モジュール端に配置した線路を直接つなげられないばかりか、 組み立て取り扱い中に破損も(´д⊂ モジュール端の処理の仕方に再考の余地あり。 今日のところは道床付き線路の強度に依存して強引に敷く。 さらに手前側に900mmを継ぎ足して目線を下げた画像。 段差を吸収するためベニヤ板をずらしたため 吸音材のスタイロフォームが顔をのぞかせて 川のように…短い橋が欲しくなる。 機関車を置いて見る。 配線の終わっていない扇状の留置線は通電していないダミー線ですが、 出しっ放しで置いておくには十分役割を果たしてくれます。 ここまでできると遊んでしまって先に進まなくなる(笑) どうせ工作も進まないので眠っている車両も虫干しがてら出して走らせる。 しかし、ベニヤの段差で生じた起伏を拾ってケーディーNo.58を装備した車両で自然解放続発! 見た目の良さからNO.5よりも小さい連結器は上下方向のギャップに弱い。 さらに重い金属製車両が走ることで線路が大きくうねって山折りになり、 ガツンと床下機器が線路の継ぎ目にぶつかることも… これが問題なく走れば他の車両でレイアウトが原因のトラブルは避けられるやたら繊細な列車 四畳半で竿になる最長編成
そう言えば走らせていて自然解放を起こすから平面の出たレイアウトを作ろうと思ったんだっけ… 初心を忘れていた。 そして手直しすべきところがかなり多いことを改めて気付く。 とりあえず今日一日費やして組み直した結果、 モジュール同士の連結部分を再検討する必要を感じた。 |
HOレイアウト製作記
[ リスト ]




