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毎年のように新型シートが登場するサイクルの中で今年は全日空の一人舞台になるのかな? 格安航空券を求める層にはどうでもいい話…でもないか。 全日空の新型機お披露目=空の旅、より快適に全日本空輸は16日、成田−ニューヨーク線に19日から就航予定の新型機、ボーイング777−300ER型機の内部を、成田空港の格納庫で報道陣に公開した。それに伴い新サービスブランドとして「inspirationofJapan」を発表した。ビジネスクラスのシート全席にフルフラット形状を導入するなど、より快適に機内で過ごせるサービスを展開していくという。 (2010/04/16-19:47) http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010041600924 全日空がひろ〜い座席の新型旅客機を公開全日本空輸は16日、座席の空間を広くするなど快適さを追求した新タイプの旅客機を報道陣に公開した。成田−ニューヨーク線で19日から運航するのを皮切りに、欧米路線への導入を進める。 機種はボーイング777(215席)。ビジネスクラスではシートをベッドのように水平にできるほか、どの席からも通路に直接出られるよう座席を互い違いに配置。乗客の要望を受け、トイレには世界で初めて温水洗浄便座を設置した。 エコノミークラスでは前列との幅を従来より7・5センチ広い86センチに変更。後ろの乗客を気にせずリクライニングできるよう、背もたれが後ろに倒れず前方にスライドする新構造の座席を採用した。 今回公開された旅客機は2月20日から運航の予定だったが、座席の製作を受注した小糸工業(横浜市)が座席強度のデータを改ざんしていたことが発覚、導入が遅れていた。(共同) [2010年4月16日21時41分] http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100416-618997.html エコノミークラスにかなり安っぽいシートを入れた記憶も薄れないうちに 新しいシートを導入したようで >背もたれが後ろに倒れず前方にスライドする新構造の座席 80年代初めに新幹線の指定席で採用されたものみたいなものか? しかし、あれは曲がりなりにも『特急列車の指定席用座席』であり、 あのタイプのリクライニングシートが広がらなかったのは 座席の前後が広い特急列車で後ろに倒れない必然性がなかったとも言え… 逆に狭いエコノミーだから必然性があって採用された!? それでも86センチまで座席前後幅を圧縮したのは凄いよ。 まぁ、格安航空券を求めるような層に対する過渡期の仕様、 オジサンには一層のグレードダウンの余力が残されているシロモノだから、 LCCがボーイング社と検討しているという噂の『立ち席シート』が登場が楽しみだ。 |
全日本空輸
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