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買って慣らし運転をしたものの随分と放置していた天賞堂カンタムDD51。 気紛れで久しぶりに箱から出してみると車輪が緑の粉を噴いている!? 錆かカビか… とりあえず台車をばらして部品ごとに洗浄することに。 中性洗剤に浸して古歯ブラシでこすって見ると ベットリと中華油(←プラ材質に有害な質の悪い中国製グリスの蔑称)が… そう言えばこの車両の分解は初めてだ。 結局、綿棒とティッシュで古い油を拭い取ると、 白いプラスチック部品のギアが中華油の染み込んだ黄色に変色している! 同時に緑の粉も見えなくなり、黒染めがボロボロに剥がれた車輪の表面が顔を出し、
洗浄を終えて新しいグリスをタップリ塗布して再組み立て試運転 一応走る状態になったが、残り寿命が心配(汗) う〜ん、ギア比が恐ろしく低速に設定されている!? ただでさえ応答性の悪いカンタム動力車で操作性が悪いって…
ばらしたついでに後付け部品も取り付けて、 暖地型とは違った結構ゴッツイ印象に。 見た目は非常にいい しかし、なにか満足できないのは… オジサンの守備範囲から外れているからか? ともあれ、ゴールデンウィークをどこに出かけるわけでもなくの〜んびりと工作に費やした一日でした。 |
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