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偏西風に乗ってきたのでしょう。 アイスランドで発生の火山灰、福島に飛来か アイスランドで発生した火山灰が福島市まで運ばれてきた可能性が高いことが7日までに、日大文理学部の遠藤邦彦地球システム科学科教授らを中心とした研究チームの調査で分かった。遠藤教授によると、確認されれば日本初の発見という。
火山灰は、火山地質学に関する論文の執筆などを行う、福島市の保原高教諭千葉茂樹さん(51)が4月25日、自宅の車に黒い線状に付着しているのを発見し、遠藤教授に送った。遠藤教授らがアイスランドの火山灰と電子顕微鏡などで比較したところ、類似した粒子を確認した。 アイスランドでは4月14日に火山が噴火し、火山灰を噴出。遠藤教授によると、それらが上空5000〜1万キロメートル上空に流れる「ジェット気流」に乗り、運ばれてきた可能性が高いとしている。 (2010年6月8日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0608/news4.html アイスランドから日本まで約1月、 調査内容は異なるが粉塵の広がりをスパコンでシュミレーションした結果で、 大気中に拡散した微粒子の粉塵が地球全域へ広まるまで約1年。 まだまだ終わりの見えない天災です。 |
航空全般
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凄い、ここ迄きたんですか!
確かにもうすっかり済んだ事にしちゃってました
2010/6/10(木) 午前 9:22 [ 希世 ]