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なんとなく検索を掛けてみたところ気になる記事が引っ掛かったので 東北新幹線、八戸以北の土木工事終了 今夏にもレール締結式 2010年12月開業予定の東北新幹線八戸―新青森間の土木工事(工事延長81.2キロ)が4月末に完了したことが、25日分かった。現在はレールの敷設や電気工事が急ピッチで進み、今年度中に終了する見通しだ。青森市で同日開かれた県新幹線建設促進期成会で、県が明らかにした。
土木工事はトンネル部分(50.4キロ)が先行して完了しており、高架橋などの「明かり」部分(30.8キロ)を残すだけとなっていた。県によると、レール敷設工事は4月末現在の進ちょく率が95.4%で、八戸以北のレールが一本につながる「締結式」は早ければ今夏にも行われる。電気工事は82.7%。 来年2月の完成を目指して青森市石江に建設が進む新青森駅舎は工事の半分を終え、縄文集落のたたずまいをイメージした外壁の一部などが現れた。八戸駅と新青森駅の中間に位置する七戸(仮称)駅舎は、今年9月に完成する予定。 http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/05/6745.html 疾走の“長鼻”仙台上陸 東北新幹線新型車両東北新幹線に導入される新型車両「E5系」の量産先行車の一部が24日、仙台市宮城野区の仙台港に到着した。JR東日本新幹線総合車両センター(宮城県利府町)に順次搬入され、連結、点検された後、今夏にも走行試験を始める。 車両を積んだ船の第1便が、同日午前7時半、仙台港雷神埠頭(ふとう)に着岸。10両編成のうち、先頭車両を含む2車両が約3時間かけて陸揚げされた。車体の上半分が緑で下半分が白、真ん中を横にピンクのラインが走るデザイン。最高時速320キロで、空気抵抗を減らすために先頭部分が長く突き出ているのが特徴だ。 JR東日本は、量産先行車での試験結果を基に実際に営業走行する新型車両の量産を始め、2011年3月から順次、東北新幹線に投入していく方針。新型車両は10年12月開業の新青森駅と東京駅間を、11年以降は3時間5分で結ぶことを目指して開発された。 2009年05月25日月曜日 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090525t13021.htm 新幹線が開通して東北地方は狭くなった。 でも、乗ったことがない。 出掛ける先の目的地がないから。 趣味的に見ている分には面白いけど、縁がないなぁ… 考えて見れば乗ったことのある新幹線が0系大窓ばかりで最後に乗った新幹線も0系小窓と、 新幹線が超特急として輝いていた時代の記憶が焼き付いている。 200km/hで突っ走る車窓を窓ガラスに張り付き、 対向列車とすれ違う瞬間の揺れで額をゴツンとぶつけていたっけ(笑) 冬場の関ケ原ではスプリンクラーから撒かれる水が当たる音も懐かしい昔話 200km/h以上の世界って見てみたい気もするが
防音壁とトンネルばかりの移動空間と化した世界だったら嫌だな〜 と言うことで、 車窓の眺めが期待できるE4系が現役のうちに二階席に座って出掛ける旅に出たいと思ったりする。 行く宛もなく、 乗り鉄に耐えられるだけの気力・体力も失っているのだが、 できるうちに行動しておいた方が後悔しないで済むかな!? |
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