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帰路は素直に有料特急を利用する。 二日間連続のお出掛けで負担を掛けたからだを労わるちょっとした贅沢 (^▽^) 日暮里駅スカイライナーホームにて ズラリとイブニングライナーだけが並ぶ案内掲示板 一線二面の反対側の案内掲示板 3300形 3700形 AE形
京成本線経由の「イブニングライナー」です。 乗ってみて気付いた点はAE100形のような力強い加速感がなくなった。 シート自体の座り心地がどうのこうの言う以前の問題として AE100では席を程好くリクライニングさせて倒しても シートの厚みで目隠しになり後ろの席の人と目が合うことはなかったが、 薄いシートで簡単に後ろの席から見えるようになって、 他人の視線に抵抗を感じるオジサンにとっては大きなマイナス点。 さて、到着駅に降り立ち、列車は成田空港へ向かって走り去ります。 成田空港で折り返しのスカイライナーになるのでしょう、 単線区間で線容量の逼迫する成田空港駅〜成田湯川駅で 京成本線を回送線代わりに迂回させて列車を送り込み、 回送列車にすることなく旅客収入を稼がせるイブニングライナーの本質が垣間見れる・・・ まぁ、¥400のイブニングライナー券で¥1200の座席指定特急券が必要な 新型スカイライナー用車両に乗れるのだから割はいいはず。 昼間の京成本線側を走っているシティーライナーの¥920/¥500と比べると 座席シートの不満から新車のプラスポイントが大きく損なわれて微妙なところだな。 |
2010年 旅!
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京成電鉄のイブニングライナーやってきた
2011/4/18(月) 午後 6:54 [ 斎藤裕美 ]