「砲撃以前の状況」が条件=朝鮮学校無償化手続き−枝野官房長官 枝野幸男官房長官は9日午後の衆院予算委員会で、昨年11月の北朝鮮による韓国領砲撃を受けて停止している朝鮮学校の授業料無償化手続きについて、「不測の事態を生じる可能性が、砲撃事件以前の状況にまでなった段階で手続き停止は解除される」と述べた。自民党の下村博文氏への答弁。
枝野氏は、手続きを停止した理由について「砲撃事件に対する報復ではなく、事件を端緒として、わが国の国内における不測の事態に備えているものだ」と説明。ただ、「不測の事態」の内容については「どういったことを想定し、準備しているのか、不測の事態を招来しようとしている人たちにお伝えすることになる」と言及を避けた。 (2011/02/09-16:00) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011020900615 枝野氏、朝鮮学校無償化手続き再開「砲撃以前の状況が前提」 枝野幸男官房長官は9日午前の記者会見で、昨年11月の北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で中断している朝鮮学校への高校無償化適用手続きの再開について「広い意味での安全保障上の問題として、いったん停止した。一般論として言えば、そうした懸念が払拭(ふっしょく)されるというか、砲撃事件以前の状況になることが手続き(再開)の前提条件だ」と述べた。
朝鮮学校の高校無償化をめぐっては、社民党が審査手続きを速やかに再開するよう要請している。 2011.2.9 12:26 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020912260004-n1.htm
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