| 東北地方太平洋沖地震で部屋の中が滅茶苦茶にことで、 便りのなくなった友人(当時)に勧められ、 勢いで購入したまま放置していたキットが出てきました。 |
| A4ペーパー1枚の模型原寸図入り部品表に書かれている説明では 関東鉄道時代(1987年以前)をモデルとしているようで 関東鉄道から経営分離された後の鹿島鉄道が廃線になる前に 資料集めがてら撮りに行った車両は改造後となるらしい・・・ |
鹿島鉄道キハ431
鹿島鉄道キハ432
| まぁ、末期の鹿島鉄道モデルはエンドウから出ているので 欲しければ在庫の残っている店まで買いに行けばいいだけの話。 わざわざ改造後の姿にする必要はない。 しかし、久しぶりに箱を開けてみると錆が・・・ |
| 現れた錆がどう見ても指紋の形で、手の脂が原因か? メーカーで袋詰めした人の指紋と言うことはないだろう、 ともかく錆には酸洗い! 3倍溶液のサンポールに浸け込む。 |
| この後、歯ブラシでゴシゴシ磨いたところ、 薄黒い汚れとなっていた酸化膜は取れたものの、 赤茶色の錆汚れは思ったほど消えず、 木片に巻いた#1000の耐水ペーパーで削り落とし、 結局、プレス抜きのカエリ除去も同時に進めて、乾燥したら一段落。 しかし、これはいつの製品だ? 購入した段階でかなり古い製品だと思ったが、 調べてみるとオジサンが鉄道模型から遠去かっていた時代、 TMS(鉄道模型趣味)1992年2月号で新製品紹介があり、 20年前に生産されたモノ・・・ |
| キットの指定で台車は日光モデルのTR−29と言うのはいいとして、 床板の構造からパワートラック仕様!? |
| >非常に簡単なキット と、謳っているだけに確実に走る動力を選ぶのは当然か。 |
| って、TR−29は他の台車と異なる独特の構造、 そのままでは動力を組みこめない! どうやって組めと言うのだ? 各自工夫か!?? |
| それにしても、 このまま朽ち果てるには惜しくもあり、 ディーゼルカーは守備範囲の外だが、 オジサンが完成させて我が家の一員へ迎えよう。 |
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
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