日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

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この画像を見て最近面白くないハリウッド映画の印象を受けた。

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事実は小説より奇なり、 人間の残虐性は想像の産物を遥かに超えて ヒトをヒトとも思わない狂気の宴だったかもしれない。

目の前で親を殺された子供の生の証言を覆すのは不可能だ。

米軍、生け捕り後に「処刑」?=ビンラディン容疑者の娘が証言−パキスタン紙

 パキスタン紙ニューズ(電子版)は5日までに同国治安当局者の話として、北部アボタバードの隠れ家で米軍の急襲を受けた国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者は、いったんは生きて拘束されたものの、その後殺害されたと同容疑者の12歳の娘が証言していると報じた。
 同紙によれば、娘は隠れ家に取り残され、パキスタン治安当局に拘束された。調べに対し、2日未明の急襲作戦開始数分後、ビンラディン容疑者は米軍特殊部隊員に捕まり、家族の前で射殺されたと主張しているとされる。
 一方、政府関係者によると、拘束された隠れ家の住民は「(同容疑者も含め、)こちら側から米軍へは一発たりとも発砲していない」と口をそろえている。
(2011/05/05-06:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011050500058

親なら真っ先に子供を安全なところへ隠すだろう。
この辺の行動様式は万国共通と思われる。 そして巧く隠れていたからこそ米兵に見付からず、
口封じの『銃撃戦』で殺されずに済んだのだろう。

さて、このヒト達は実況観戦していたわけだが・・・

イメージ 2

作戦名『ジェロニモ』から判るとおり、 『死んだインディアンはいいインディアン』と言う 敵を殺すことは正しい!とする アメリカ人の無認識が強く反映したものであり、 本質的には200年前と何も変わっていない!


現実と映画の垣根を越えた映像を見て平然としていられる神経は 自己の正義を疑わない狂信的確信犯のものであろう。  それでも『アメリカの正義』と掲げることを辞めないのは 外に敵を創らなければ国をまとめられない政治体質から 今後もアメリカは新たな敵を創り続ける愚行を繰り返すだけで 決して変わらないだろう。




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:

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強者イコール正義は 其れこそ狂気ですね

2011/5/5(木) 午後 11:06 [ 月詠み ]


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